IOSTとMoonstake(ムーンステーク)公式提携|ステーキングサービス提供開始

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Moonstake(ムーンステーク)との提携内容

2021年5月7日、Moonstake(ムーンステーク)は、ブロックチェーンプロジェクトのIOST(アイオーエスティー)との公式提携の発表がありました。このパートナーシップを通じて、MoonstakeはIOST開発チームと協力し、ウォレットにIOSTコインのステーキング機能を実装します。

Moonstakeはアジア最大のステーキングネットワーク構築を目標に掲げ、2020年にステーキング事業を開始しました。

それ以来、2,000以上の暗号資産と互換性があるMoonstakeモバイルウォレット(iOS / Android)とMoonstakeウェブ版ウォレットという、PCとモバイルどちらにも最適化した使いやすさを追求したウォレットを開発されています。 

2020年8月に本格的な操業を開始した後、Moonstakeのサービスにステークされた暗号資産の総額は約900億円を超えており、Moonstakeプラットフォームは現在、わずか1年で世界トップ10に入るステーキングサービス提供事業者の1つとなっています。

Moonstakeのステーキングは、Cosmos、IRIS、 Ontology、Harmony、Tezos、Cardano、Qtum、Polkadot、Quras、Centrality、Orbsに対応しており、近々、IOSTがこの中に加わることになります。

また、IOSTは、オンラインサービスプロバイダー向けに開発されたエンタープライズレベルのブロックチェーンです。IOSTブロックチェーンは、すべてのノードがコンプライアンスを維持しながら、高いトランザクションスループットを実現する「Proof of Believability(PoB)」と呼ばれる独自の画期的なコンセンサスアルゴリズムを利用しています。

経験豊富な開発チームと世界中の確固たるエンタープライズ企業とのパートナーシップネットワークをもつMoonstakeとIOSTのコラボレーションは、Moonstakeのウォレットを使うIOSTホルダーにとって満足のいくステーキング体験をもたらされることになるでしょう。

「私たちは、主要なブロックチェーンプラットフォームであるIOSTと提携し、Moonstakeウォレットを使う暗号資産ホルダーのためのIOSTステーキングを提供できることを嬉しく思います。IOSTのステーキング需要は、IOSTネットワークの多くの偉大な成果によって日々増加しており、需要の高いこのステーキング機能をユーザーにはやく提供したいと考えていました。また、Moonstakeは、IOSTのすばらしい専門家チームとの分散型技術を活用したさまざまな分野におけるより深いコラボレーションの機会を楽しみにしています。

Moonstake創業者 手塚 満氏

「私たちは最新のトレンドをIOSTネットワーク上で迅速に開発できる特徴を生かし、常に革新的なプロジェクトとの提携を模索してきました。Moonstakeがローンチからわずか1年で達成した市場での地位に非常に驚いています。MoonstakeウォレットでのIOSTステーキングの開始によって、わたしたちのコミュニティが望んでいるIOSTネットワークでのサービスが増えること、またMoonstakeチームとの更なるコラボレーションの機会を楽しみにしています」

IOSTの共同創業者兼CTO Terrence Wang氏

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Moonstake(ムーンステーク)について

Moonstakeは世界各地域のブロックチェーン市場で高まる需要に答えるステーキングプールプロトコルを開発することを目的に設立されました。Moonstakeはステーキングプールの技術プロトコルを開発し、パートナーや企業にビジネスサービスを提供しています。

Moonstakeは暗号資産保有者にアクティブに活動しやすい環境を提供することで、アジア最大のステーキングプールネットワークになることを目指しています。

Moonstakeのパートナーシップ計画の公開は、アジアで急成長しつづける分散型台帳技術(DLT)のエコシステム全体に及ぶ、主要なプラットフォーム提供者と良好な関係を構築していく上での、重要なプロセスですこれまでに発表されたパートナーには、ステーキング促進の提携としてEmurgo、Ontology、NEOに加え、日本最大のブロックチェーンハブであるBinarystar、シンガポール上場企業のOIO Holdings Limited(SGX: OIO)があります。

OIOはシンガポールの上場企業です。LiskやRAMP DEFIのLawrence Limといった業界で著名なアドバイザーによって、Moonstakeの革新的な活動は支援されています。

2020年8月に本格的にサービス提供を開始し、事業を拡大しており、現在ではステーキングされた総資産額は900億円以上の実績を持っています。

IOSTのステーキング開始

2021年5月25日より、Moonstakeユーザーは、Moonstakeウェブ版ウォレットで、IOSTのアカウントを作成し、ステーキングを行えるようになりました。

今回の開発アップデートにより、Moonstakeのユーザーは、IOSTのアカウント作成、IOSTとRAMの交換、ガスの取得、IOSTの保有、送信、受信、およびステーキング参加が可能になります。

IOSTは、Cosmos、IRISnet、Ontology、Harmony、Tezos、Cardano、Qtum、Polkadot、Quras、Centrality、Orbsに続いて、Moonstakeウォレットで12番目のステーキング対応コインです。

Moonstakeはアジア最大のステーキングネットワーク構築を目標に掲げ、2020年にステーキング事業を行なっています。

2,000を超える暗号通貨をサポートする最もユーザーフレンドリーなWebウォレットとモバイルウォレット( iOS / Android )を開発されています。

2020年8月に本格的な事業が開始された後、ムーンステークの総ステーキング資産は急速に成長、1,000億円を突破し、世界トップ10のステーキングプロバイダーの1つになりました。

IOSTは、オンラインサービスプロバイダー向けに開発されたエンタープライズレベルのブロックチェーンです。IOSTブロックチェーンは、すべてのノードがコンプライアンスを維持しながら、高い取引処理速度を実現する「Proof of Believability(PoB)」と呼ばれる独自の画期的なコンセンサスアルゴリズムを利用しています。

MoonstakeとIOSTは今月初めにパートナーシップを発表しました。このパートナーシップでは、MoonstakeがIOSTの公式ノードパートナーになり、Moonstakeプラットフォームで暗号資産ホルダーがIOST資産をシームレスにステーキングできるようになります。

2つのプロジェクトは、ノードパートナーになるだけでなく、より深いコラボレーションの機会を今後も作り出していく予定です。

IOSTについて

Sequoia、Matrix、ZhenFund、および他の主要な投資家によってサポートされているIOSTは、オンラインサービスプロバイダ向けに開発されたエンタープライズレベルのブロックチェーンプラットフォームです。

IOSTプロジェクトチームは現在、主にブロックチェーン分散技術に焦点を当てた研究開発担当者で構成されています。このチームは、プリンストン、スタンフォード、MIT、清華大学、北京大学などの世界トップ大学を卒業した経験豊富なブロックチェーン業界の専門家によって形成されています。

2年前にメインネットを公開したIOSTは、世界をリードするパブリックチェーンへと急速に成長し、世界中の数多くの政府機関との協力や企業パートナーシップで知られています。

IOSTは、Ethereum、EOS、TRONと並んで、豊富なユーザーベースと実際の適用性を備えたBig 4パブリックチェーンの1つです。50万人のコミュニティメンバー、世界20カ国以上、400以上のノード、トップステーキング経済規模をもち、今もなお成長しつづけています。

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