【Coinbase Card(コインベースカード)】Apple Pay、Google Payに対応|暗号資産(仮想通貨)

暗号資産(仮想通貨)

Coinbase Card(コインベースカード)の新規対応

米最大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベースは、Coinbase Card(コインベースカード)がApple PayとGoogle Payに対応することを発表しました。

米決済サービス大手のペイパル・ホールディングスも暗号資産(仮想通貨)による支払いサービスを開始しており、こうした動きは暗号資産の日常的な利用を大きく後押しするとみられます。

結果として暗号資産全体の価格上昇に期待できます。

対応したことによって、アプリを通じて暗号資産(仮想通貨)で商品を購入できるようになります。

保有する暗号資産が自動的に米ドルに変換され、その資産をコインベースカードを通じて商品購入やATMでの引き出しに利用できる。また、同カードを2社の決済システムで使用すると、暗号資産で還元(リワード)を得ることもできます。

Apple PayとGoogle Payに対応することで、ユーザーはそれぞれのアプリにコインベースカードを紐付けることができるようになりました。また、これまでの利用と同じで、Apple PayとGoogle Payからコインベースカードを使った場合も、最大で4%の仮想通貨還元率を享受できます。

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【コインベースの取り扱い銘柄】今後、上場予定の通貨

現在、コインベースは60以上の銘柄の取引に対応しています。直近では2021年6月1日にDOGECOIN(ドージコイン)の新規上場を発表している。2021年5月21日にはSOL(ソラナ)の上場を発表したばかりです。

今後、上場を期待できるのがIOSTです。IOSTの2021年のロードマップ(事業計画)では2021年中にトップグローバル企業との提携という項目があります。それが、コインベースなのか、アップルなのか、その他の企業なのかは未知数ですが、期待したいです。

日本でも様々な分野ですでに活用されていること、将来的な活用機会、新たな暗号資産(仮想通貨)取引所に上場する可能性もあり、さらに価格は上がっていくことでしょう。

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まとめ

米最大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベースは、Coinbase Card(コインベースカード)がApple PayとGoogle Payに対応することを発表しました。

米決済サービス大手のペイパル・ホールディングスも暗号資産(仮想通貨)による支払いサービスを開始しており、こうした動きは暗号資産の日常的な利用を大きく後押しするとみられます。

結果として暗号資産全体の価格上昇に期待できます。

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