【Twitter、スクエア CEO ジャック・ドーシー】ビットコイン、今後のサービスで重要な役割|暗号資産(仮想通貨)

暗号資産(仮想通貨)

Twitter、スクエアでのビットコインの活用

ツイッター社(Twitter)、米決済企業スクエア(Square)の最高経営責任者(CEO)ジャック・ドーシーは、暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)が、同社の今後のサービスにおいて重要な役割を果たすとの考えを公の場で初めて示しました。

これはビットコインの上昇に大きく関係するニュースです。また暗号資産全体の価格上昇に期待できるニュースです。

暗号資産(仮想通貨)の更なる価値上昇に期待
 ○ Twitter、スクエア社に導入することで暗号資産の更なる価値上昇
 ○ Amazon(アマゾン)等の大手企業への導入の可能性

「AI(人工知能)」、「分散化」と合わせ、「ビットコイン」は、今後のツイッターに関係する3つの重要なキーワードの1つだと主張。ツイッターのサービスにビットコインを導入する考えがある。

ジャック・ドーシー最高経営責任者の発言(ツイッター社 2021年2Q(4月から6月)収支報告会より)

この3つを取り入れることは事業に有益であり、それぞれの分野をリードする意向であると語っています。

[翻訳]スクエアは、Seller、Cash App、Tidalに加えて新たな事業を始める。ノンカストディアル、パーミッションレス、分散型の金融サービスを簡単に構築できるようにすることを目標とした、オープンな開発者プラットフォームの構築である。主にビットコインに焦点を当てたもので、その名前は「TBD」だ。

ビットコインに特化|新しいユースケースの提供

ドーシー氏は、インターネット上に共通の通貨があれば、単なる通貨という枠組みを越え、ソーシャルメディアをより分散化し、経済的なインセンティブをさらに提供することができるようになると語っています。

ドーシー氏は米フェイスブック社が開発を主導するステーブルコイン(ディエム)を例に「考えは同じだが、我々はビットコインに特化する」と説明しています。ビットコインを導入できれば、さらにイノベーションが進み、より速いサービスを実現して、ツイッターユーザーに新しいユースケースを提供できると期待をよせています。

コインチェック

暗号資産(仮想通貨)取引所選びを失敗しないため|重要な3つのポイント

  • 取引できる通貨の種類は多いのか
  • 使いやすく出金・送金がスムーズに行えるか
  • 取引手数料が「本当に」安いのか

この3点において10社以上の取引所のスペックを比較・検証すると、現時点でもっとも利用すべきと言えるのは、やはり『コインチェック』でしょう。

  • 取扱通貨が16種類と日本国内で最多
  • スマホアプリの使いやすさが評価され326万ダウンロード(国内1位)
  • 買い、売りともに取引所手数料が0%

という、他社には無い大きなメリットがあります。

その後、東証一部上場のマネックス証券傘下となり、金融庁の認可・二段階認証に加え、セキュリティ面を強化し、マルチシグ・SSL暗号化通信などを整えました。日本屈指の高いセキュリティ体制を構築しています。

暗号資産(仮想通貨)の取引所のおすすめはコインチェックです。口座開設も無料です。

コインチェック

まとめ

ツイッター社(Twitter)、米決済企業スクエア(Square)の最高経営責任者(CEO)ジャック・ドーシーは、暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)が、同社の今後のサービスにおいて重要な役割を果たすとの考えを初めて示しました。

これはビットコインの上昇に大きく関係するニュースです。また暗号資産全体の価格上昇に期待できるニュースです。

暗号資産(仮想通貨)の更なる価値上昇に期待
 ○ Twitter、スクエア社に導入することで暗号資産の更なる価値上昇
 ○ Amazon(アマゾン)等の大手企業への導入の可能性

当ブログでは、投資や暗号資産(仮想通貨)などの役立つ情報ををわかりやすく解説しています。

他の記事もあわせてご覧いただけたら嬉しいです!

関連:【初心者向け厳選】登録必須のおすすめ暗号資産(仮想通貨)取引所

コメント

タイトルとURLをコピーしました