【コインベース(Coinbase)日本に本格参入】新たな銘柄の上場に期待!暗号資産(仮想通貨)取引所

暗号資産(仮想通貨)

アメリカ最大の暗号資産(仮想通貨)取引所コインベース(Coinbase)が2021年8月19日、日本に本格参入しました。

アメリカで急成長を遂げ、2021年4月にアメリカの暗号資産取引所として初の株式上場を果たしたコインベース(Coinbase)。

なぜ今になって日本市場に参入するのか。そして、多くのプレイヤーがひしめく国内の暗号資産マーケットをどうやって攻略するのか。

コインベースについて知ることは未来の可能性を広げることにつながると感じます。

そんなコインベースについて、要点をわかりやすく解説したいと思います。

コインベース(Coinbase)とは

コインベース(Coinbase)株式会社・日本法人の北澤 直CEO(代表取締役社長)が、サービスや今後の展開について解説しています。

コインベースの北澤CEOが目指す今後の展開
最も使い勝手が良いこと
最も使いやすい取引所になること
・最も信頼されること
・世界の経済的自由を高める

世界中の法規制を遵守していく姿勢を示し、世界各国の規制当局と連携していると述べています。

セキュリティー面でも、世界中にセキュリティの専門家を配置し、24時間のセキュリティ体制を実現し、一度もハッキング等の被害がありません。

Fortune500や世界の名だたる機関投資家でも資産を預けて安心できるプラットフォームを目指しています。

取扱銘柄(5種類)
ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ステラルーメン(XLM)、ライトコイン(LTC)

三菱UFJ銀行と連携、クイック入金サービス提供

コインベース株式会社は信頼と使いやすさを向上するため、メガバンクの三菱UFJ銀行との提携を発表。MUFJを決済パートナーとして迎え、クイック入金サービスを本日より提供します。

日本で開始するサービスでは、三菱UFJ銀行の口座からの「クイック入金」(即時、取引口座への反映が可能な入金)が可能になります。口座登録、入金、送金をシームレスに行うことができます。

投資から実利用へ

現在、仮想通貨業界は取引から収益を得ることが主流である「投資フェーズ」にあると述べたものの、今後は仮想通貨の実利用が普及する「効用フェーズ」に進出すると説明しています。

コインベースは、「コインベース・コマース」という小売店向けの仮想通貨決済サービス事業を行っています。日本でもビットコインで支払いができる実証実験をしています。

まとめ

コインベースでは取扱通貨が現在5銘柄(種類)で取引内容の制限が多いですが、その反面、コインベースで新たに銘柄(通貨)が新規上場となった場合や取引内容が緩和に伴い、取り扱い銘柄の価格が必ず上がってくるでしょう。

特に日本ですでに取り扱われていて、コインチェックでしか取り扱いのないIOST(アイオーエスティー)には期待しています。2倍以上の価格に跳ね上がると思います。

当ブログでは、投資や暗号資産(仮想通貨)などの役立つ情報ををわかりやすく解説しています。

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