ビットバンク(bitbank)徹底解説!評判、取引所の開設方法・始め方

暗号資産(仮想通貨)

実際に国内の暗号資産(仮想通貨)取引所11社を利用した私が選ぶ初心者向けのおすすめ取引所ビットバンク(bitbank)を紹介していきます。

ビットバンクは2021年10月5日(火)より、シンボル(XYM)の取扱いを開始することを発表しました。ビットバンクでび新規取扱いにより、国内での流動性向上が期待できます。

使いやすい取引所の選び方
・使いやすく出金・送金がスムーズに行えるか
・取引できる通貨の種類は多いのか
・取引手数料が「本当に」安いのか

暗号資産やビットコインというと、2018年の価格が暴落した時を覚えている方も多いと思います。

その当時は、価格の乱高下も激しい状況でしたが、近年では、アメリカの大手企業のテスラやマイクロストラテジーを始めとしてビットコインやアルトコインを保有する動きが目立っています。

最近ではエルサルバドルという国でビットコインが法定通貨として承認されるなど、米国企業による買い支えが続いています。

この記事ではこれから暗号資産の投資を始めるにあたり、初心者のあなたにぴったりな取引所ビットバンク(bitbank)を紹介します。

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ビットバンク(bitbank)とは

ビットバンクはシンプルで使いやすいデザインの取引ツールを備え、スプレッドの低さ、出入金の便利さが特徴的な暗号資産取引所です。そして充実のマーケット情報を得られるメディアも兼ね備えています。

取引手数料無料キャンペーンなども行なっているため、ビットバンクは口座開設しておいた方がいいおすすめの取引所です。ビットバンクは安いスプレッドで取引ができる取引所として有名で、全ての暗号資産(仮想通貨)取引で安いスプレッドでのトレードが可能です。

スプレッドはビットコインで0.07%、モナコインで0.3%と非常に低い範囲となっています。中には1円未満の注文単位からお試して購入できるアルトコインもあり、初心者の方にもおすすめの取引所です。

取引所
使いやすさ  
銘柄数11種類
手数料無料
取引額1円
メリット・手数料が業界最安
・60種のテクニカル分析
・戦略的なトレード可能
・逆指値注文(新機能)
・逆指値成行注文(新機能)
デメリット・取扱銘柄数が少なめ
・レバレッジ取引ができない
公式サイト詳細を見る
取り扱い銘柄11種類(2021年10月時点)
ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、XRP(リップル)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)、ステラルーメン(XLM)、クアンタム(QTUM)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、オーエムジー(OMG)、シンボル(XYM)

ビットバンク(bitbank)の利用メリット

初心者でも簡単・便利に利用できるサービスが充実

ビットバンクのスマホアプリは初心者でも非常に使いやすく設計されていることも特徴です。

チャートはTradingViewがベースとなっているので、描画機能を備え、テクニカル指標も70種類ほど利用することができます。初級者から上級者まで対応している非常に使いやすい取引ツールです。

【口座開設 無料】暗号資産(仮想通貨)取引所ビットバンク(bitbank)

「逆指値注文」「逆指値成行注文」機能の提供開始

2021年9月27日(月)より「逆指値」の注文と成行注文(2種類)の機能の提供開始を発表しました。

逆指値とは
・相場が上昇し、指定した価格以上になれば買いとする注文方法
・相場が下落し、指定した価格以下になれば売りとする注文方法
出典:ビットバンク(bitbank)公式サイト
「逆指値注文」と「逆指値成行注文」の違い
・逆指値注文はトリガー価格に到達すると「指値注文」を発注できるのに対し、逆指値成行注文は「成行注文」が発注されます。
・逆指値注文は指値注文で指定した価格よりも不利な価格で約定することはありませんが、逆指値成行注文はトリガー価格と乖離した価格で約定する可能性があります。
・逆指値注文では値動きの状況によっては約定しない場合があります。

「逆指値注文」は、仕事や就寝時などチャートから長時間目を離した時でも、指定した任意の価格到達時に機械的な決済ができる便利な機能。

保有ポジションにおける利益確定ラインの取り決めや損切りラインのリスクをあらかじめ限定できるため、特に乱高下の激しい相場で役立つことが多いです。

bitbankは、板取引中心で取り扱い銘柄数も多いため、使い勝手の良い取引所として国内トレーダーから人気を博しており、「逆指値注文」の実装が待望されていました。

通常の指値注文である「指定した価格以下で買い」、「指定した価格以上で売り」と逆の注文方法であることから「逆指値注文」と呼ばれています。

取引所マッチングエンジンの大幅な性能向上

マッチングエンジンの処理能力は従来比約4倍!

マッチングエンジンのシステムアーキテクチャを変更することにより、従来のシステムと比較し注文受付性能が約4倍、約定性能が約2倍、取引APIの応答性能が約1.5倍と大幅な性能向上を達成。

その結果、相場急変時など注文が集中する高負荷時における安定稼働および約定処理の迅速化がより担保できるようになりました。

性能向上の背景

昨今の暗号資産市場では、外国人投資家や個人投資家の活発な取引を背景に活況を呈しています。

ビットバンクでは以前より取引システムを暗号資産取引所における重要な生命線と捉えており、2019年10月には大規模なマッチングエンジンのリニューアルを実施。

今回はさらに処理能力が従来比約4倍となる性能向上を行うことで、今後さらなる拡大が見込まれる個人投資家の市場への参加に対応し、安心して取引ができるようにアップデートが行われました。

ビットバンクでは、より快適なお取引環境を用意すべく、利用者の要望に応えれるようサービス改善や新たな機能提供を目指していくとのこと。今後にも期待です。

仮想通貨の情報収集に便利

ビットバンクが運営しているメディア「bitbank MARKETS」では、市況・市場分析、調査レポートが1日に2~3本投稿されており、ビットバンクで取引できる銘柄を中心にマーケットアナリストによる客観的な分析を見ることができます。

テクニック分析とファンダメンタル分析を短期、中長期の視点で解説しているため、非常に有益な情報となっています。暗号資産取引をこれから始める方は、レポートに目を通すだけでも仮想通貨市場の主要なトピックを把握できると思います。 

ビットバンクのニュース速報は、暗号資産トレードのマストアイテムとなるでしょう。

日本ナンバーワンのセキュリティ水準で取引できる

暗号資産取引所のセキュリティレベル審査でビットバンクは日本ナンバーワンとなりました。ハッキングへの耐性が最も高い取引所のため、利用者は安心して仮想通貨の取引が行えます。

仮想通貨取引所の中には入出金に時間が必要な取引所もありますが、ビットバンクでは24時間体制で日本円や仮想通貨の出入金が可能となっています。

法定通貨の入金手数料は基本的に無料、出金手数料は日本円で550円、3万円以上は770円が必要となります。

ビットバンクの評判(良い口コミ・悪い口コミ)

暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶにあたり、利用者の口コミは大変参考になる情報だと思います。

AppStore でのビットバンクの良い口コミと悪い口コミを抜粋して紹介するので、口座開設の参考にしてください。

2021年9月25日時点で総合評価が4.2点(評価数1585件)と満足度の高い取引所となっています。

評判の良い口コミ

 

 

評判の悪い口コミ

悪い口コミを見ると、ほとんどが口座開設時の本人確認や、アプリのバージョンアップ後のログインに関連することが見受けられました。

また、逆指値機能を実装してほしいとの要望も多々見受けられましたが、今回の「逆指値」機能の実装に伴い解決したといえそうです。

今回の「逆指値」機能の導入のように利用者の要望もしっかり反映してくれるので、アプリの不都合等についてもしっかりと対応してくれます。

参考までですが、私は2017年からビットバンク(bitbank)アプリを利用して5年目になりますが、上記のようなログインや表示に関して使いにくさを感じたことはないです。

使いやすさの評価基準は人それぞれなので、複数の暗号資産取引所で口座開設し、自分に合ったアプリを見極めるのも1つだと思います。

関連:【初心者向け厳選】登録必須のおすすめ暗号資産(仮想通貨)取引所3選

ミクシィと提携、NFT市場に参入

ビットバンク株式会社は2021年9月に東証1部上場企業である株式会社ミクシィとの資本業務提携を発表しました。

ミクシィは、約70億円を出資することで株主となり、ビットバンク株式会社は、ミクシィ社とセレス社の「持ち分法適用関連会社」となります。

ビットバンクの廣末紀之社長は記者会見で、資金調達の背景について「財務基盤の強化」「新規事業への投資」の2つがあると説明しています。

新規事業への投資とは
「IEO(Initial Exchange Offering)、ステーキング、カストディ、L2(レイヤー2)決済」などを例として挙げ、新規事業の創出に意欲を示しています。

ゲーム業界とNFT市場とのシナジーの高さを強調しつつ、ミクシィのIP(知的財産)を使用したNFT市場の参入や新たなブロックチェーンゲームの開発も示唆しています。

日本を代表するIT企業との資本業務提携により、今後、これまで以上に盤石な取引所の運営体制と、上記の新規事業の開発が加速していくことが期待されます。

関連:NFT (非代替性トークン)の特徴と仕組み|楽天、LINE続々参入

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暗号資産(仮想通貨)取引所選びを失敗しないため|重要な3つのポイント

使いやすい取引所の選び方
・取引できる通貨の種類は多いのか
・使いやすく出金・送金がスムーズに行えるか
・取引手数料が「本当に」安いのか

日本の取引所は金融庁の認可・二段階認証に加えて、マルチシグ・SSL暗号化通信などを整っています。高いセキュリティ体制を構築しています。

当ブログでは、投資や暗号資産(仮想通貨)などの役立つ情報ををわかりやすく解説しています。

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