暗号通貨(仮想通貨)XRP(リップル)の今後の価格予想について

暗号資産(仮想通貨)

XRP(リップル)の今後の価格が気になりますよね。リップルは非常に将来性の高い通貨です。

今後のリップルの動向を解説していきます。

リップル(XRP/ripple)ってどんな通貨?

それでは、リップルの基本情報をおさらいしていきましょう。

リップル(XRP)の基本情報
通貨名XRP
時価総額ランキング5位
発行開始日2012年9月
発行上限枚数1000億XRP
取引承認方式PoC

2021年に入り、リップルは暗号資産時価総額ランキングにおいて、時価総額5位となっています。

発行枚数はビットコインよりも大幅に多い1000億枚で、すでに全てのXRPが発行済み。

本来は送金のプラットフォームのことをリップル、そしてRipple Netの中で使われる暗号資産(仮想通貨)のことをXRPと呼んでいますが、一般的にはどちらもリップルと呼ぶことが多いです。

リップルは主に国際送金で利用されることが想定されています。

既存の送金システムに取って代わるのではないかと期待され、日本でも投資・購入されることの非常に多い銘柄になりました。

そして、リップルを扱う取引所は複数ありますが、どこでも同じというわけではありません。

取引所選びに、失敗しないために、実は非常に重要な3つのポイントがあります。

  • 取引できる通貨の種類は多いのか
  • 使いやすく出金・送金がスムーズに行えるか
  • 取引手数料が「本当に」安いのか

この3点において10社以上の取引所のスペックを比較・検証すると、現時点でもっとも利用すべきと言えるのは、やはり『コインチェック』でしょう。

  • 取扱通貨が14種類と日本国内で最多
  • スマホアプリの使いやすさが評価され326万ダウンロード(国内1位)
  • 買い、売りともに取引所手数料が0%

という、他社には無い大きなメリットがあります。

コインチェックといえば、ハッキングによる流出事件が大きなニュースになりました。

その後、東証一部上場のマネックス証券傘下となり、金融庁の認可・二段階認証に加え、セキュリティ面を強化し、マルチシグ・SSL暗号化通信などを整えました。

現在の『コインチェック』は、日本屈指の高いセキュリティ体制を構築しています。

口座の開設も5分程度できます。登録していないという場合には、最初に登録するべき取引所です。

コインチェック

リップル(XRP/ripple)の特徴をおさらい!

リップルは、他のアルトコインにはないリップルだからこそ可能になった技術があります。

アルトコインの中でも国際送金にとても優れていて、送金の速さとセキュリティの高さを考えると、リップルは魅力的な暗号資産(仮想通貨)です。

国際送金に使われる

リップルは国際送金に使われる通貨です。

リップルを使うと、『日本円→リップル→海外の通貨』というように、一度リップルに換金してから送金するということです。

リップルを使用し、送金遅延や手数料高騰を変えるためにリップルが使われ、既存の送金システムを変えようとしています。

すると、送金のプロセスが簡略化され、より安価で速い送金が可能になります!

現在は「SWIFT」という国際送金システムでは、国と国での送金する際、わずらわしい手順を踏んで送金しています。

日本から海外に送金する場合、送金元の銀行→日本のコルレス銀行(大きな銀行)→海外のコルレス銀行(大きな銀行)→送金先の銀行

現在は、いくつもの銀行と、数種類の違う通貨を経由して送金する必要があります。 

コルレス銀行は、国際送金を行うときに、送金元と送金先の法定通貨の両替を行う銀行のことです。

銀行をいくつも経由することで送金に時間がかかったり、手数料がかさんだり、送金経路が不明瞭という問題が発生するのです。

リップルの送金が本格的に実用化される前に「リップル(XRP)」を持っておけば、価格が上がって儲かる可能性が期待されるのです。

コインチェック

送金速度が速く、手数料が安い

既存の送金システムでは2000〜6000円の手数料と1〜3日の時間がかかります。

しかし、リップルを使えば一瞬で送金が完了し、リップルなら約3秒で送金できます。

暗号資産(仮想通貨)全体としても送金の速さが長所ですが、リップルは他の暗号資産(仮想通貨)と比べてもダントツで送金速度が速いです。

既存の国際送金で使われたら、破壊的に便利になることがわかると思います。

また、送金手数料もとても安いです。送金手数料は0.0004ドル、つまり約0.045円。

送金手数料に関しても、他の暗号資産と比較してもダントツで安いです。

発行主体が存在している

ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)は、管理者が存在していない「非中央集権的」な暗号資産です。

対してリップルは、法定通貨などと同様に発行主体が存在している「中央集権的」な体制を取っています。

リップルは「国際送金に特化した仮想通貨」ですので、中央集権的な体制をとることで、より早い送金システムを実現することができています。

送金ネットワーク「Ripple Net」の開発

リップル社は、今よりもさらに低コストで高速な国際送金を実現すべく「Ripple Net」という独自の送金ネットワークを開発しています。

「Ripple Net」と従来の国際送金システム「SWIFT」を比較すると、両者の違いを明確に理解することができます!

「SWIFT」を用いた国際送金「Ripple Net」を用いた国際送金
送金時間1日〜3日約3秒
送金手数料2,000円〜6,000円約0.045円

従来の国際送金システム「SWIFT」では、「コルレス銀行」という、いわば『中継ぎ用』の銀行をいくつか経由する必要があります。

ですので、1回の送金で「数千円」というかなり高額の手数料を取られてしまっていました。

対して「Ripple Net」を用いて国際送金を行えば、コルレス銀行を経由する必要がなくなりますので、圧倒的に安くて早い送金時間で、国際送金を行うことが可能になるんです!

「Ripple Net」ではリップル(XRP)に加えて、以下の3つのプロダクトによって構成されています。Ripple Netのプロダクト

  1. xRapid
  2. xCurrent
  3. xVia

暗号資産リップル(XRP)は、上記3つのプロダクトの中で「ブリッジ通貨」としての役割を果たします。 ブリッジ通貨って?

2つの法定通貨間の「橋渡し」となる通貨のこと。

例えば、Ripple Netを用いて日本からアメリカまで国際送金を行うとすると、日本円が即座に「暗号資産リップル」に両替され、着金する前に米ドルに両替されます。

Ripple Netを用いた送金ネットワーク内では「コルレス銀行」を経由する必要がなくなります。

その代わり、送金するお金を『ブリッジ通貨』であるリップルに両替し、瞬時に送金を行うのです!

ですので、Ripple Netを用いた国際送金が活発化すればするほど、ブリッジ通貨として使用される「リップル」の需要も高まります。

Ripple Netが普及すればするほど、リップル(XRP)の価格が上昇する可能性が高いのです。

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リップルは実用化が進んでいる

非常に優れた特徴を持っているリップルですが、すでに国際送金で使われ始めています。

世界中の金融機関と提携しており、銀行などでリップルの技術が採用されているところです。リップルと提携している金融機関

  • シンガポール金融管理局
  • ○イングランド銀行
  • ○タイ銀行

上記の銀行は各国の中央銀行です。

アジアを中心に、リップルと提携する銀行が増えてきています。

国をあげてリップルに期待しているところも少なくないですよ。

また、先日はタイの銀行でXRPが利用されていることが明らかになり、大きな話題となりました。

リップルは、技術が備わっている上に着実に送金のための実用化が進んでいます。

実用化が進んでいけば、リップル(XRP)の価格もグンと上昇する可能性が非常に高いです。

リップルを購入するなら、本格的に実用化が始まる前の今がベストタイミングですね。

ブロックチェーンを使用していない

ビットコインなどに関しては「ブロックチェーン」を用いているイメージが強いと思いますが、

なんとリップル(XRP)は「ブロックチェーン」を用いていないんです!

ほとんどの暗号資産(仮想通貨)は、ブロックチェーン上にデータを記録することによって、その信頼性を担保しています。

その一方でリップルは「XRP Ledger」という分散型台帳で、リップル社によって管理されています。

段違いに早い送金速度を維持するために、「中央集権的」なシステムによって管理されていることになります。

仮想通貨リップル(XRP/ripple)は今後価格が伸びる可能性が高い!

結論言いますと、リップルは今後大きく需要・価格が伸びる可能性が高いです。

リップルが伸びる根拠について、バッチリ解説していきます!

基軸通貨としての需要がある

リップルは非常に注目されているアルトコインですが、ビットコインなどと比較してしまうと、まだまだ実需が少ないのも事実。

しかしリップルには、取引所での「基軸通貨」としての需要があるんです!

リップルは暗号資産(仮想通貨)の中でも比較的値動きが安定している為、リップルを「基軸通貨」として採用する取引所も増えているんです!

2018年12月には、世界を代表するような海外取引所「Binance(バイナンス)」が、リップルの基軸通貨採用を発表しました。

リップルが基軸通貨になるということは、リップル建てで他のアルトコインを取引する際は、リップルを保有しておく必要があります。

一定数の需要が生まれることになり、リップルの価格が押し上げられる大きな要因としても考えられるでしょう。

数多くの銀行・金融機関がリップルと提携している

今や数多くの銀行・金融機関が、リップル社と提携を果たしています。

2020年12月時点で、すでに提携企業数は「200」を突破しています。

提携企業の中には、世界を代表するような金融機関から、私たちの知っているような身近な銀行まで、たくさんの企業が名を連ねているんです!リップルと提携している金融機関

  • タイ銀行
  • ○イングランド銀行
  • ○バンク・オブ・アメリカ
  • ○ブラデスコ銀行
  • ○みずほフィナンシャルグループ
  • ○三菱UFJ銀行
  • ○ゆうちょ銀行

「タイ銀行」や「イングランド銀行」に関しては、国の中央銀行、つまり日本でいう所の「日本銀行(日銀)」にあたります。

国家を代表するような金融機関も、リップル社の送金システムに賛同し、提携を行なっています。

リップルを用いた送金が実用化されれば、今リップル社と提携している200以上の企業は、より安くて早い国際送金が可能な「Ripple Net」に切り替える可能性が高いです。

数多くの企業が「Ripple Net」を使用すれば、ブリッジ通貨として使用される「リップル(XRP)」の価格上昇も十分に考えられます。

コインチェック

投機取引が盛んに行われている

リップル(XRP)の価格は伸びていますが、まだまだ実需的な取引は少なく、投機的な取引がほとんどとなっています。 

投機取引とは、通貨そのものを持つ目的ではなく、売買差益を目的として取引すること。

投機取引とは、要するに「お金儲けのためのトレード」のことです。

例えばリップルの場合は、本来の用途である国際送金ではなく、売買差益を目的としてトレードすることを「投機取引」と言います。

リップルはまだ本格的に実用化する前には至っておらず、現在の取引のほとんどすべてが「投機取引」だと考えられています。

ですので、リップルにとって前向きなニュースが発表された場合などは、投機マネーの流入によって価格が上昇する可能性が高いんです!リップルにとって前向きなニュース

  • ○銀行・金融機関との提携
  • ○国際送金実験の成功
  • ○Ripple Netの採用
  • ○取引所への上場

上記のような前向きなニュースが流れたタイミングでは、リップル(XRP)の価格は上昇しやすいので、十分にチェックしておきましょう。

仮想通貨リップル(XRP/ripple)は今後10000円に到達する!?

では、リップルの価格はどこまで上がるのでしょうか。

根拠と共に解説していきます!

リップルが1000円に到達する根拠

リップルはアジアの国際送金で使われるだけで1000円に到達するかもしれません。

リップルの価格は、国際送金の市場規模と総流通枚数で求められます。

2020年12月現在のリップルの流通枚数でアジアの送金市場規模を割ると、1XRP=5000億ドル/570億枚=8.8ドル=992円。

あくまで単純な計算ですが、完全にアジアで国際送金が賄われると1XRP=992円に近づくことは間違いありません。

さらに、世界の国際送金が全てリップルで賄われる時の試算もしてみました。

国際送金が全てリップルに移行する場合、1XRP=620兆円/1000億枚=6200円。

リップルは実用化が進んで、実際に国際送金で使われるようになるにつれて価格が上がると考えられます。

実用化が進めば、1XRP=1000円は堅いでしょう。

ただ、実用化が進むまでに時間はかかる可能性が高いので、まだまだ間に合います。

リップルが10000円に到達する根拠

リップルが10000円になることも十分にありえます。

リップルはグローバルな決済ネットワークにも成りえること、

「Value of Internet」= 情報のように価値が迅速に移動する社会の実現を目指しています。

決済ネットワークでは、決済の標準化が目指され、異なる決済手段でも資金の移動や決済がスムーズに行えるようになります。

クレジットカードと提携し、決済ネットワークの役割を果たすことができれば、論理的には10000円まで価格が上がるようです。

“Crowd Conscious”によると、リップルが10000円を超える可能性があるということです。

  • リップルがMastercardに使われると$229.742(約23,000円)まで価格が上がる
  • リップルがVISAに使われると$90.35(約9,100円)まで価格が上がる

ということです。

また、決済ネットワークでは無限に他の決済手段と提携することができます。

ですので、決済ネットワークとしての役割を果たしたら、リップルの価格上昇の上限は無くなるでしょう。

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