【米国大手VISA】ステーブルコイン(USDC)の暗号資産(仮想通貨)決済開始

暗号資産(仮想通貨)

決済カードネットワークのVisa(ビザ)は、イーサリアム(Ethereum)ブロックチェーン基盤のステーブルコインであるUSDCによる決済を認める方針を発表。

ステーブルコイン(USDC)とは

サークル(Circle)とコインベース(Coinbase)が共同で設立したステーブルコインで、Centre Consortiumが管理している。

USDCは米ドルに連動する仮想通貨。1 USDCは常に1米ドルの価値があるため、ステーブルコインと呼ばれる。

なぜステーブルコイン(USDC)が存在するのか

他の暗号資産と同様に、ステーブルコインは価値の送受信や保管に関して柔軟性がある。

銀行口座も必要なく、すべてが簡単にプログラム可能。また、レガシーシステムをサポートしたり、銀行と統合したり、他の金融機関に取引手数料を支払う必要もない。

ステーブルコイン(USDC)はもともとイーサリアム(Ethereum)ブロックチェーン上のトークンとしてスタートしたが、他にもアルゴランド(Algorand)とステラ(Stellar)ブロックチェーンにもサポートされている。

イーサリアム(Ethereum)は、DeFi(分散型金融)のベースレイヤーとして最も大きなシェアを獲得しているネットワーク。

関連記事:DeFi(分散型金融)とは?|特徴と仕組みをわかりやすく解説

今後、Visaにおいてどの暗号資産(仮想通貨)銘柄が採用されるかは分からないが、特に時価総額の低いIOSTなどのアルトコインは採用された場合、高騰することが確実である。

IOSTは現在価格5.91円(2021年3月30日22時現在)であり、時価総額も低く、もし採用になると更なる爆上がりが期待され、一気に10倍以上の価格もあるのではないかと期待している。

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Visaの対応通貨

Visaはすでに世界の160通貨に対応している。海外旅行をしていてもVisaカードをシームレスに利用できるのはそのためだ。

トランザクションはカードの利用明細には自国通貨で記載されるが、加盟店への支払いはその国の通貨で行われる。

出典:Bankless

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Visaが初のデジタル通貨への対応開始

決済会社大手のVISAは、暗号通貨(仮想通貨)関連企業の米アンカレッジ(機関投資家向けにデジタル資産の資産保管サービスなどを手がけている)と連携。

この提携により、Visaは初のデジタル通貨への対応を開始する。これはUSDCを直接Visaに送れることを意味する。

例えば、ウォレットにステーブルコイン(USDC)を保有しているCrypto.comの顧客がカード取引を行う場合、Crypto.comはUSDCトークンをまず米ドルに変換する必要はない。

Crypto.comはAnchorageにあるVisaのEthereumウォレットアドレスにステーブルコイン(USDC)を送って、取引を決済することができる。その後、加盟店はVisaから自国の通貨で支払いを受ける。

Visaによると、今後もパートナーを増やしていく予定だという。

Visaの最高経営責任者の暗号資産(仮想通貨)事業に対する見解

Visaの最高経営責任者Alfred Kelly氏は先日のFortune取材で、「仮想通貨が今後決済の主流になるのかどうかはわからないが、VISAとしては、この時期にあらゆる資金の流れの中心に陣取ることが重要であり、関連分野に布陣することで将来その恩恵を受ける可能性が高まる」と、柔軟な事業方針を示した。

ステーブルコイン(USDC)以外ではビットコインへの取り組みについて、「クレジットカードでビットコインの購入を可能にする」といった事業展望を語るなど、デジタルアセットへの取り組みに本格的に乗り出している様子が伺えた。

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Visaの暗号資産(仮想通貨)との関わり

2021年2月3日、Visaは従来の銀行がビットコインなどのデジタル資産の売買サービスを提供できる仕組みを整える新事業を発表した。

銀行向けにデジタル資産の売買サービスの仕組みを提供するのは初めてとなる。

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クレジットカードの国際ブランド別シェア率(Nilson Reportが2015年に実施した調査)

クレジットカードの国際ブランド別シェア率
出典:『Purchase Transactions on Global Cards in 2015』The Nilson Report(2016)

VISAの構想としては、ビットコインや他のアルトコインへの対応も検討中であり、暗号通貨(仮想通貨)として大きなニュースである。

クレジットカードの国際ブランドシェアで6割近いシェアを誇るVISAで採用されれば、今後、計り知れない影響となることが想定される。

特に時価総額の小さなアルトコインIOSTなどであれば、現在価格1.77円(2021年2月4日5時 時点)から爆上がりが期待され、10円以上もあるのではないかと期待している。

日本で唯一、IOSTの取り扱いがあり、ビットコインアプリのダウンロード数No.1のコインチェックで購入可能です。口座だけ開設するのは無料なのでオススメです。

海外の暗号通貨(仮想通貨)の大手取引所のバイナンスでも購入可能です。日本より取引手数料が安いので、海外取引所ではNo. 1です。

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