【米大手PayPal】アプリVenmo、仮想通貨(暗号資産)購入の新機能を導入

暗号資産(仮想通貨)

米決済大手PayPalは暗号資産決済サービスを2021年内に開始と発表全世界のPayPal利用者は3億人以上、提携先は2900万店舗以上あります。

非常に注目度が高く暗号資産全体の価格上昇、底上げにもポジティブなニュースです。今後の動向などを解説していきます。

PayPalが2021年に最も注目する分野は「暗号資産」

PayPalは2020年の業績発表において“決済金額と収益の双方で歴史的な年になった”と好調をアピールした。その上で2021年も好調な1年にすると意欲を示し、2021年に最も注目する分野として「暗号資産」を挙げています。

コインチェック

暗号資産(仮想通貨)の売買サービス

PayPalは2020年10月21日、米国で仮想通貨の売買・保有ができるサービスを開始しました。

取扱通貨はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)の4種類。

PayPalは決済サービスアプリ「Venmo」で暗号資産(仮想通貨)の売買・保有を利用できるようにするほか、米国以外でもサービス提供を目指す方針が示されています。

日本での導入も期待されますので、その場合、日本で取り扱い数の少ないIOSTなどの通貨の価格上昇が見込まれます。

現在、日本ではコインチェックでしか取扱いがありませんので、早めの開設をおすすめします。

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コインチェック

PayPal傘下の大手送金アプリVenmo

Venmo(決済サービスアプリ)とは
ネットフリックスやペプシとも提携する米国のP2P送金アプリ最大手

米大手送金・決済企業PayPal傘下の大手送金アプリVenmoは暗号資産(仮想通貨)の購入に関する新たな機能を発表しました。

大手送金アプリVenmoの新機能
○ クレジットカードの現金還元キャッシュバックで暗号資産購入可能
○ 親企業PayPalに続き暗号資産売買への対応開始
○ PayPalと同じ取扱通貨

 ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)

まとめ

米決済大手PayPalは暗号資産決済サービスを2021年内に開始と発表全世界のPayPal利用者は3億人以上、提携先は2900万店舗以上あります。

非常に注目度が高く暗号資産全体の価格上昇、底上げにもポジティブなニュースです。今後の動向などを解説していきます。

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