IOSTと韓国のBloceryと提携、アグリカルチャーの流通革命|暗号資産(仮想通貨)

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2020年11月20日に暗号資産(仮想通貨)IOSTと提携を発表したBloceryは、アグリカルチャーの流通革命を目指すプロジェクトで、2017年から韓国政府と連携してプロジェクトに取り組んでいます。

Bloceryは現在いくつかの取引所に上場していますが、2021年前半にIOSTに統合された後、IRC-20に移行する予定です。

特に時価総額の小さなアルトコインIOSTは時価総額も低く、もし採用になると更なる爆上がりが期待され、一気に10倍以上の価格もあるのではないかと期待しています。

IOSTには、中国、日本、韓国、シンガポール、スペインなど、世界中で活躍するメンバーがいます。ブロックチェーンの発展に合わせて、各国での実用化を目指しています。

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Bloceryについて:ブロックチェーン分野の特許を持つ一流のチーム

Bloceryの親会社であるEzFarmは、売上高1,000万ドル以上(10億円以上)の、アグリカルチャー・スタートアップの企業です。

EzFarmは農業とIT技術を融合させたAg-Tech企業で、スマートファーム、農場の生産管理、、アグリカルチャーの直販・流通などのプラットフォームサービスを提供しています。

既存のフードサプライチェーンの流通の課題を解決する、アグリカルチャーのブロックチェーンプラットフォーム、ブロックチェーンとグロサリーサービスを提供している企業です。

EzFarmは、従業員は80人以上で、ブロックチェーン技術をアグリカルチャー取引サービスに応用するブロックチェーン事業部も別に持っています。

技術、事業開発、マーケティング&PRなど15人以上の従業員がいます。技術開発に力を入れており、韓国ではすでに関連特許を取得しています。

2018年には、EzFarmはウェブベースのログインによるブロックチェーンの利用方法に関する特許を取得しました。2019年、EzFarmはWebセッションベースのブロックチェーン連動サービス提供システムと方法も取得しています。

IOSTとBloceryのパートナーシップ

IOSTは、Bloceryとの連携により、IOSTのエコシステムとして高品質なDappsを開発することで、実際のユースケースを蓄積していく予定です。

BloceryはIOSTとの連携により、IOSTの海外ネットワークを活用したグローバルプロジェクトへの成長を目指しています。

今後のIOSTは、実践的な分野でパートナーシップを結び、来るべきブロックチェーンイノベーションに備えています。

これにより、IOSTの技術的な優位性を活かし、ブロックチェーン先進国への技術導入を図り、市場に強いインパクトを与えていくことが予想される。

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