【IOSTエアドロップ対応】OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)

暗号資産(仮想通貨)

暗号資産(仮想通貨)取引所OKCoinJapan2021年9⽉30⽇(⽊)に実施されるIOST(アイオーエスティー)のエアドロップに対応することを発表しました。

エアドロップとは
暗号資産(仮想通貨)の知名度上昇を目的として、暗号資産を無料配布するキャンペーンのこと。
今回、無料配布される暗号資産は「DON」という銘柄です。

これまでIOSTはコインチェックのみの取り扱いでしたが2021年9月15日からOKCoinJapanで国内2例目の上場を果たしたところです。

暗号資産IOST(アイオーエスティー)のエアドロップについて紹介していきます。

IOST(アイオーエスティー)エアドロップの詳細について

暗号資産(仮想通貨)取引所OKCoinJapanは⽇本時間2021年9⽉30⽇(⽊)17時 時点のIOST(アイオーエスティー)保有者に対して、「Donnie Finance」のプラットフォームで使用されるガバナンストークン『DON』をエアドロップ(無料配布)することを発表しました。

エアドロップ(暗号資産の無料配布)の対象条件

日本時間 2021年9⽉30⽇(⽊)17時 時点で暗号資産(仮想通貨)取引所OKCoinJapanでIOSTを保有していることが条件となります。

2021年9月30日(木)時点で「1」 IOST以上の保有が必要です。

入出金口座と取引口座(注文中のIOSTを含む)両方のIOST残高が対象です。
(入庫または出庫が保留となっているIOSTは対象外です。)

  • IOST保有者でエアドロップを受けたい方は、OKCoinJapanの開設が必要です。
  • IOSTの購入を検討している方もOKCoinJapanを早いめに開設することをおすすめします。

取引所コインチェック(Coin check)エアドロップの対応は?

国内の暗号資産取引所コインチェックではエアドロップについて非対応と発表しています。そのため、国内の取引所ではOKCoinJapanのみのエアドロップ対応となります。

コインチェックが非対応の理由は「DONの流動性および技術的安全性等が当社の定める基準を満たしていることが確認できていないため」としています。

Donnie Financeとは

「Donnie Finance」は韓国拠点のプロジェクで、IOSTのブロックチェーン上に構築された分散型金融(DeFi)プラットフォーム。

DONは「Donnie Finance」のプラットフォームで使用されるガバナンストークンのことです。

過去のエアドロップによる相場への影響

IOSTは2018年7月、2019年5月、2021年2月にエアドロップを実施しており、いずれもエアドロップ実施の発表を行ったタイミングで価格が値上がりしています。

2018年7月に海外の仮想通貨取引所Binanceで行われたエアドロップでは、1ユーザーに対して100IOSTが配られ、その少し前の5月に価格が一時的に上昇しました。

IOST
出典:coinmarketcap

また、2019年5月にはDappRadarにてエアドロップを実施し、総計500,000IOSTを配布。同じ時期に一時的に価格が上昇しました。

IOST
出典:coinmarketcap
参考:Twitter「IOST公式」より(2021年2月エアドロップ実施時)

まとめ

暗号資産(仮想通貨)取引所OKCoinJapan2021年9⽉30⽇(⽊)に実施されるIOST(アイオーエスティー)のエアドロップに対応することを発表しました。

日本時間 2021年9⽉30⽇(⽊)17時で暗号資産(仮想通貨)取引所OKCoinJapanにIOSTを保有していることが条件となります。

  • IOST保有者でエアドロップを受けたい方は、OKCoinJapanの開設が必要です。
  • IOSTの購入を検討している方もOKCoinJapanを早いめに開設することをおすすめします。

暗号資産(仮想通貨)IOSTは、日本でも様々な分野ですでに活用されていること、将来的な活用機会や新たな仮想通貨取引所に上場する可能性もあり、期待の銘柄になりますので、この機会に購入してみてはいかがでしょうか。

関連:IOST(アイオーエスティー)とは?今後の将来性と価格予想、新規上場

当ブログでは、投資や暗号資産(仮想通貨)などの役立つ情報ををわかりやすく解説しています。

他の記事もあわせてご覧いただけたら嬉しいです!

関連:【はじめての株式投資】投資をもっと身近に、もっと手軽に|LINE証券

関連:【国内初】LINE BlockchainがJリーグとライセンス契約|NFT

関連:【メルカリが本格参入】小会社「メルコイン」設立へ、NFT市場進出も視野

関連:【初心者向け厳選】登録必須のおすすめ暗号資産(仮想通貨)取引所

コメント

タイトルとURLをコピーしました