楽天ウォレット、仮想通貨を電子マネーにチャージ可能に|暗号資産(仮想通貨)

暗号資産(仮想通貨)

楽天グループの楽天ペイメント株式会社と楽天ウォレット株式会社は、ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)を楽天キャッシュにチャージし買い物が行えるようになったことを発表しました。

新サービスでは、楽天ウォレットのアプリから仮想通貨を楽天キャッシュにチャージすることが可能になる。チャージ手数料も無料となっています。

楽天グループでも仮想通貨(暗号資産)の取引サービスが可能となります。今後、楽天グループのようなスマホ決済サービスの取り扱いのある企業が参入すると、更なる仮想通貨(暗号資産)業界の盛り上がりに繋がり、価格高騰が予想されます。

仮想通貨(暗号資産)の取引所のおすすめはコインチェックです。口座開設も無料です。

楽天ウォレットによるサービスの概要

出典;楽天

「楽天ウォレット」の現物取引専用スマートフォンアプリを通じて、保有している暗号資産を、オンライン電子マネー「楽天キャッシュ」にチャージすることが可能。

お客様は、「楽天ウォレット」の現物取引口座から法定通貨の一定額相当単位を売却し、その代金の法定通貨をオンライン電子マネー「楽天キャッシュ」へチャージし、楽天グループの各種サービスや街の加盟店で利用可能。

対象となる仮想通貨(暗号資産)は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)の3つとなっている。全てコインチェック で購入可能であり、実際にチャージ可能となった場合、時価総額の大きい仮想通貨(暗号資産)のため、価格に対するインパクトは少ないかもしれないが、価格が高騰も予想され、現時点で購入しておくことで資産を増やせる可能性がある。

楽天キャッシュにチャージされた電子マネーは楽天市場でのオンライン決済や、楽天ペイによって加盟店で支払いに利用することができる。

また、2021年春には楽天ペイアプリからも楽天ウォレットにアクセスしチャージすることが可能になるとのことだ。

2021年決済会社大手VISAやPayPalが仮想通貨(暗号資産)の取引開始予定

2021年2月になってから、VISA、PayPal、マスターカードに仮想通貨(暗号資産)が採用予定とのビッグニュースである。

これらのようなグローバル大手が仮想通貨関連サービスを展開していけば、その認知度や普及率は大幅にアップし、仮想通貨(暗号資産)業界の価格高騰に繋がっていく。

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