仮想通貨カルダノ(ADA)時価総額3位に浮上、その他のアルトコインの動きは?

暗号資産(仮想通貨)

ADA最高値更新

暗号資産(仮想通貨)カルダノ(ADA)は2021年2月27日、価格が史上最高値140円(1.29ドル)をこえ、仮想通貨バブルだった2018年1月の最高値約130円(1.18ドル)を上回った。

出典:coinpost

また、今週の続伸を受け、現在その時価総額が3位にランクイン。

1週間前では、3位がバイナンスコイン(BNB)で、4位がポルカドット(DOT)、5位がテザー(USDT)。ADAは当時6位だったが、今週の乱高下相場はトップ5の順位に再び影響を与えている。

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好調の背景はなにか?

なぜADAが今週において、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、BNB、リップル(XRP)などよりも高いパフォーマンスを見せているか、主に材料視されている要素は以下の3点である。

  • 大型アップデート「Mary」のメインネット実施予定
  • ドバイファンドがADAを購入
  • グレースケールがADA投資信託を検討

2021年2月25日に、大型アップデート「Mary」が2021年3月1日にてメインネットで実施されることが正式に決定された。

実装されれば、カルダノチェーン上で独自のトークンの発行やマルチアセットの対応などの新機能が追加される。

また、ドバイの投資ファンドFD7 Venturesは25日に、800億円に相当するビットコインを売却する計画を発表した。今後30日間にわたって資金をADAとポルカドット(DOT)の購入に充てるという。

ドバイの投資ファンドFD7 Venturesはこれまでビットコインを中心に1,000億円規模の資産を運用してきたが、同社マネージングディレクターは「カルダノやポルカドット、イーサリアムはWeb3.0の基礎であり、いずれビットコインの価値を上回る可能性がある」と指摘し、投資方針を変更した理由を説明した。

さらに、米最大手仮想通貨投資企業グレースケールは26日に、ADAを含む23銘柄の投資信託を検討していることを発表した。あくまで検討段階だが、より多くのアルトコイン投資信託の新規提供を目論んでいるという。

米最大手仮想通貨投資企業グレースケールの2021年2月26日のプレスリリースによるとADAを含む23銘柄は以下の通りである。

Aave(AAVE)、Basic Attention Token(BAT)、Cardano(ADA)、Chainlink(LINK)、Compound(COMP)、Cosmos(ATOM)、Decentraland(MANA)、EOS(EOS)、Filecoin(FIL)、Flow(Dapper Labs)、Livepeer(LPT)、MakerDao(MKR)、Monero(XMR)、Numeraire(NMR)、Polkadot(DOT)、Reserve Rights(RSR)、Stacks(STX)、Sushiswap(SUSHI)、Synthetix(SNX)、Tezos(XTZ)、The Graph(GRT)、Uniswap(UNI)、Yearn Finance(YFI)

日本でコインチェックしか取扱いしていないIOSTという仮想通貨(暗号資産)が仮に対象となれば、現在価格は3.50円(2021年2月28日現在)から10倍以上の価値(50円程度)になるのではないかと予想する。

コインチェック

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