コインチェック、エンタメ特化形チェーン「パレット(Palette)」のテストネット参加|暗号資産(仮想通貨)

暗号資産(仮想通貨)

暗号資産(仮想通貨)取引所コインチェック(Coincheck)は、2021年7月1日に「Coincheck IEO」で日本初の試みとしてIEOを実施することを発表しました。

関連:【2021年7月1日開始】コインチェックで日本初のIEO実施|パレットトークン(PLT)

パレットチェーンのテストネット

暗号資産(仮想通貨)取引所コインチェック(Coincheck)は2021年3月2日、エンターテインメント特化型ブロックチェーンの「パレット(Palette)」のテストネットの検証などを行うエンジニアリングパートナーとして、パレットコンソーシアムに参画したことを発表していました。

日本初のIEO実現に向けた共同プロジェクト

コインチェックによる国内初のIEO(Initial Exchange Offering)に向けたプロセスの用意であり、「『パレット』のIEOを推進するにあたり、本コンソーシアムへ参画し、技術支援を行う事でお客様へ安定したサービスの提供を目指す」としています。

コインチェックは2020年8月に、「日本初のIEO実現に向け、共同プロジェクトを発足した」ことを発表しました。2021年3月までに「パレットトークン(PaletteToken=PLT)」をコインチェックで発行し、上場する計画を明かしていました。

パレットトークンの発行体はハッシュパレット(Hashpalette)で、合計1,000万MAUのマンガアプリ群を運営する東証一部上場企業のLink-Uと、ブロックチェーン技術を活用した事業コンサルティングを行うHashPortの合弁会社。

出典:ハッシュパレット(Hashpalette)HP

ハッシュパレット(Hashpalette)はテストネットの運用開始

コインチェックの発表と合わせて、ハッシュパレット(Hashpalette)はテストネットの運用開始を発表しました。

パレットコンソーシアムに参画する企業はコインチェックのほか、Neo財団やOntology財団、IOST財団、オーケーコイン・ジャパン株式会社、フォビジャパン株式会社の名も挙がっています。

関連:IOST(アイオーエスティー)の今後の価格予想と将来性|暗号資産(仮想通貨

発表によると、パレットはNFT(非代替性トークン)を利用したコンテンツ流通に最適化されたブロックチェーンネットワークで、クロスチェーン技術を実装したことにより、発行されたNFTは他のブロックチェーンネットワークに転送することが可能だという。

また、「テストネットでは、イーサリアム(ETH)、ネオ(NEO)、オントロジー(Ontology)の3つのブロックチェーンネットワークとのクロスチェーンに対応しており、対応先を今後順次拡大していく予定だ」と説明されています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました