ネム(NEM)のシンボルとは?将来性や今後の動きを解説!

暗号資産(仮想通貨)

シンボル(Symbol)XYMは、開発者、企業、個人向けに設計された次世代のエンタープライズ規格のブロックチェーンであり、開発に4年間を要し、ネム(XEM)の集大成の通貨です。

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シンボル(Symbol)とは、ネム(NEM)の大型アップデートで新しく誕生するプラットフォームの名前です。2021年3月12日9時50分(日本時間)、Symbolのローンチ日は2021年3月15日となりました。

ネムでは仮想通貨ゼム(XEM)を使用していましたが、シンボルでは仮想通貨ジム(XYM)を扱うため、下記のようにそれぞれ全く別のプラットフォームとなります。

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出典:コインチェックHP

ネム(NEM)は日本でも様々な分野ですでに活用されたいたり、将来的にも活用されたり、新たな暗号資産(仮想通貨)取引所に上場する可能性もあり、スナップショットに向けて価格はまだ上がることが予想されます。

海外の暗号通貨(仮想通貨)の大手取引所のバイナンスでも購入可能です。日本より取引手数料が安いので、海外取引所ではNo. 1です。

新しく誕生するプラットフォーム

シンボル(Symbol)とはネム(NEM)の処理速度アップやセキュリティ強化を目的とした大型アップデートで新しく誕生するプラットフォームの名前です。

ネムの大型アップデートに関する動きは、2019年の7月よりスタート。2020年1月にプラットフォーム名がシンボル(Symbol)に、仮想通貨名がジム(XYM)に決定しました。

下記の図のようにネムでは仮想通貨ゼム(XEM)を、シンボルでは仮想通貨ジム(XYM)を扱うため、それぞれ全く別のプラットフォームとなります。

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出典:コインチェックHP

シンボル(Symbol)になることで変化すること

ネムからシンボルにアップデートすることのメリット!日本でも様々な分野ですでに活用されていること、将来的な活用機会、新たな仮想通貨取引所に上場する可能性もあり、さらに価格は上がっていくことでしょう。

■ シンボル(Symbol)になるメリット
 ○ セキュリティが強化される
 ○ 処理速度が速くなる
 ○ 実用性がアップする
 

セキュリティが強化される

シンボルへのアップデートでは安全に利用できるよう、セキュリティが強化され、ネムで利用していたマルチシグ機能を引き継ぐことになります。

マルチシグ機能とは、仮想通貨送金のときにセキュリティ強化をするためのシステム。

署名をするときに複数の秘密鍵が必要となるので、1つの鍵しか使わないシングルシグよりセキュリティ面が強化されます。

今後、アップデートが行われる可能性があり、ネムより安全に取引ができると考えられています。

処理速度が速くなる

主要な仮想通貨であるビットコインに比べ、ゼムはブロックの生成時間が短く、買い物やインターネット決済など日常的な支払いに向いています。

1ブロックの生成にビットコインは10分かかりますが、ゼムはわずか1分。ジムはさらに処理速度が高速化すると言われています。

実用性を重視している

シンボルに搭載される特徴的な性能として、公式サイトでは下記の3つが紹介されています。

ネームスペースとモザイク

ネムにも搭載されていた機能で、ブロックチェーン上で独自のトークンが発行できる機能です。ゲーム内で獲得したポイントなどをブロックチェーン上で発行・流通させる事ができるなどさまざまな使い方ができます。

アグリゲートトランザクション

シンボルの新機能!複数の取引処理を第三者の介入なしにひとまとめにして処理できる機能です。

例えば、チケットの購入の際に、代金の支払いとチケットの受け渡しをまとめて処理することで、代金を支払ったのにチケットを受け取れない、チケットを渡したのに代金を踏み倒されるなどの問題を防ぐことができます。

アポスティーユ

ネムにも搭載されていたブロックチェーン公証。ブロックチェーンを利用し文書のやり取りをすることで改ざんを防止することができ、安全な取引を行えます。

この3つを見ても分かるように、買い物での支払いやネット上、ビジネスシーンなど多彩な用途で活用できるよう工夫されています。

実用性が高いところも、シンボルならではの強みとなっていくでしょう。

シンボル(Symbol)の今後の動き

シンボルはFIFAワールドカップ2022の建設管理費に利用されるなど期待値が高く、正式に立ち上げられたら注目を集める可能性があるでしょう。

◎シンボル(Symbol)とはネム(NEM)の処理速度アップやセキュリティ強化を目的とした大型アップデートで新しく誕生するプラットフォームの名前。

◎ネムでは仮想通貨ゼム(XEM)を、シンボルでは仮想通貨ジム(XYM)を扱うため、それぞれ全く別のプラットフォームとなる。

◎シンボルの立ち上げ後6年以内にオプトインをしなかった場合、ジム付与の権利は運営側が処分(バーン)する予定。

◎シンボルになることで変化すると言われているのは次の3つ

(1)安全性を重視しており、セキュリティが強化される
(2)処理速度が速くなる
(3)アグリゲートトランザクションなどの搭載で実用性がアップする

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