【期待大】新通貨シンボル(Symbol)チェーン|NFT(非代替性トークン)|暗号資産(仮想通貨)

暗号資産(仮想通貨)

シンボル(Symbol)XYMは、開発者、企業、個人向けに設計された次世代のエンタープライズ規格のブロックチェーンであり、開発に4年間を要し、ネム(XEM)の集大成の銘柄(通貨)です。

シンボル(XYM)は今後さまざまな分野で活用が想定されており、将来的にも活用されたり、また、新たな暗号資産(仮想通貨)取引所に上場する可能性もあり、さらに価格は上がっていくことでしょう。

シンボル(Symbol)を活用したNFT(非代替性トークン)

Symbolチェーン採用|韓国KPoPアーティストSe7enが新曲をNFTでリリース

KPoPアーティストのSe7enが新曲をNFTでリリースすることが分かりました。また、NFT化する上でブロックチェーンにシンボル(Symbol)を採用している可能性があることが、公開映像から判明しました。

Se7enは韓国のR&B歌手で、韓国のみならずアジアで知名度を持つアーティスト。

新曲「モナリザ」の発表はデジタルシングル「COLD」以来、実に2年5か月ぶりとなります。

曲は韓国語と英語版の二つがあり、これらがNFTとしてNFTマーケットプレイス「NFTマニア」にてオークションにかけられる予定。NFTマーケットプレイスはNFTをほかのユーザーと売買できるサービス。

関連:NFT(非代替性トークン)とは?|特徴と仕組みをわかりやすく解説

NEMBER ART(分散型プラットフォーム)

暗号資産(仮想通貨)ネム(XEM)の新ブロックチェーンSymbolを活用し、NFT(非代替性トークン)を売買できる分散型プラットフォーム「NEMBER ART」の開発が進められています。

新たに誕生した新通貨Symbol(XYM)でNFTのアート作品を売買できるプラットフォームで、来週にもテストネットがローンチされる予定です。多くの地域で利用できるようにするため、他言語に対応したサービスを行っていきます。

NEMBER ARTを開発したのはブロックチェーン企業Peersyst Technology。

同社は、企業や組織(System Integrater:SI)がSymbolのブロックチェーンを活用したサービスを提供することで、ビジネスを発展させられるようにサポートを受けられるプログラム「Symbol SIパートナープログラム」に参加しています。

新通貨のシンボル(Symbol)XYMが誕生

バイナンス(Binance)で新通貨のシンボル(Symbol)XYM 配布

2021年3月23日19時現在、暗号資産(仮想通貨)取引所大手のバイナンス(Binance)で新通貨のシンボル(Symbol)XYMの配布が行われました。

新通貨のシンボル(Symbol)XYMとは

2021年3月17日、仮想通貨ネム(XEM)の大型アップデートが行われ、かつてカタパルトと呼称された新通貨のシンボル(Symbol)XYMが誕生しました。

シンボル(Symbol)XYMは、開発者、企業、個人向けに設計された次世代のエンタープライズ規格のブロックチェーンであり、4年間に及ぶ開発における集大成

メインネットのローンチに伴い、シンボルのv1.0.0ウォレット(デスクトップ版)もリリースされました。

シンボルは、現在流通している現行チェーン「NIS1」の大型アップデートで、セキュリティや処理能力の面の向上が期待されています。

NEM日本窓口は、新チェーンシンボルローンチとFINSUM登壇に合わせ、日本人向けのランディングページを開設しています。

仮想通貨ネム(XEM)は2021年3月12日、ブロック高#3,105,500到達時のスナップショット及び300ブロック経過によるファイナライズを完了。

スナップショット基準のネム(XEM)保有数に1:1の比率で新通貨の「シンボル(XYM)」が分配されまています。

シンボル(XYM)は今後さまざまな分野で活用が想定されており、将来的にも活用されたり、また、新たな暗号資産(仮想通貨)取引所に上場する可能性もあり、さらに価格は上がっていくことでしょう。

各暗号資産(仮想通貨)取引所のシンボル(XYM)の配布時期

国内取引所の動向

2021年5月19日に国内取引所Zaif ExchangeでSymbo(シンボル)の取引を開始しました。

海外取引所の動向

2021年3月23日19時現在、暗号資産(仮想通貨)取引所大手のバイナンス(Binance)で新通貨のシンボル(Symbol)XYMの配布が行われました。

関連記事:暗号資産ネム(XEM)保有者を対象にしたシンボル(XYM)付与「スナップショット(権利確定日時)」完了

関連記事:ネム(NEM)のシンボルとは?将来性や今後の動き

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まとめ

シンボル(Symbol)XYMは、開発者、企業、個人向けに設計された次世代のエンタープライズ規格のブロックチェーンであり、開発に4年間を要し、ネム(XEM)の集大成の銘柄(通貨)です。

シンボル(XYM)は今後さまざまな分野で活用が想定されており、将来的にも活用されたり、また、新たな暗号資産(仮想通貨)取引所に上場する可能性もあり、さらに価格は上がっていくことでしょう。

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