【国内最多22銘柄】GMOコインのメリットとデメリット!利益確保するには?

  • GMOコインは手数料が安いって聞いたけどホント?
  • 暗号資産(仮想通貨)で利益を出したい!GMOコインに登録した方がいい?
  • 国内最多の取扱い銘柄はコインチェックじゃないの?

初心者におすすめしたいポイントは、「手数料の安さ」「国内最多の取扱い通貨22種類」「セキュリティ対策」です。

2016年から暗号資産(仮想通貨)に注目し、資金20,000円から2,520,000円(126倍以上)にした私が、GMOコインを知りたいあなたに、GMOコインの基本情報やメリット、デメリットを解説します。

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暗号資産取引所GMOコインの基本情報

暗号資産取引所GMOコインは、東京都渋谷区にあります。

会社名GMOコイン株式会社
所在地東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)
設立2016年10月
資本金37.58億円(資本準備金含む)
登録番号関東財務局長 第00006号(暗号資産交換業)
関東財務局長(金商)第3188号
提供サービス取引所(現物取引)、取引所(レバレッジ取引)、販売所、暗号資産FX
取扱暗号資産BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH、LTC、XRP、XEM、XLM、BAT、OMG、XTZ、QTUM、ENJ、DOT、ATOM、XYM、MONA、ADA、MKR、DAI、LINK、FCR
サービス時間24時間 365日(メンテナンス時を除く)
メンテナンス時間毎週水曜日 15:00~16:00
スマホアプリ
カスタマーサポートお問い合わせフォーム、チャット、電話
セキュリティ暗号資産の分別管理(コールドウォレット管理)、金銭の分別管理(信託保全)、マルチシグ対応、サイバー攻撃対策(アカウントの乗っ取り対策・システムへの侵入対策)など

GMOコインは創業以来、一度もハッキングされたことがなく安心感と信頼性があります。2016年の本格参入時から注目されている取引所です。

GMOコインはどんな人にオススメ?

GMOコインは次のような方に特にオススメです。

  • 色んな暗号資産の取引をしてみたい[国内最大の21種類]
  • 手数料を安く抑えたい[なんと!手数料がほとんど無料]
  • レバレッジ取引をしたい[レバレッジ最大2倍]

GMOコインは他の取引所と違い、レバレッジ取引に対応している銘柄も多く、幅広い通貨を取引したい人向きです。

ほとんどの手数料が無料になっているのも初心者にオススメのポイントです。

GMOコインのメリットとデメリット

GMOコインのメリットとデメリットは次の通りです。

メリット
デメリット
  1. 国内最多の取り扱い銘柄数(21種類)
  2. なんと!30円からビットコインを買える
  3. 国際的にも認められたセキュリティ体制
  4. 国内最多8銘柄のレバレッジ取引ができる
  5. リスク分散に最適!積立投資にも対応
  6. 暗号資産を預けるだけで報酬がもらえる「ステーキング」
  7. 放置するだけで報酬がもらえる「レンディング」
  1. 最低出金額が高い
  2. スプレッドが広い
  3. 売買規制がある

GMOコインは国内でもメジャーな取引所です。他の取引所と比べて次のようなメリットがあります。

それぞれのメリットについて詳しく解説していきます。

国内最多の取り扱い銘柄数(22種類)

GMOコインは、なんと!国内最多の22銘柄を取扱っています。(令和4年7月30日時点)

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. ビットコインキャッシュ(BCH)
  4. ライトコイン(LTC)
  5. リップル(XRP)
  6. ネム(XEM)
  7. ステラルーメン(XLM)
  8. ベーシックアテンショントークン(BAT)
  9. オーエムジー(OMG)
  10. テゾス(XTZ)
  11. クアンタム(QTUM)
  12. エンジンコイン(ENJ)
  13. ポルカドット(DOT)
  14. コスモス(ATOM)
  15. シンボル(XYM)
  16. モナコイン(MONA)
  17. カルダノ・エイダコイン(ADA)
  18. メイカー(MKR)
  19. ダイ(DAI)
  20. チェーンリンク(LINK)
  21. FCRコイン(FCR)
  22. ドージコイン(DOGE)

主要な国内取引所と取扱通貨数を比較

取引所通貨数
GMOコイン22種類
DMM Bitcoin19種類
Coincheck(コインチェック)17種類
bitFlyer(ビットフライヤー)15種類
Coinbase(コインベース)5種類

主要な国内取引所と比較しても通貨数の多さがわかるでしょう。詳しくは「【5社徹底比較】暗号資産超初心者にオススメ取引所ランキング」に各取引所の特徴を説明しています。

なんと!30円からビットコインを買える

GMOコインは少額から購入できるのも魅力です。

GMOコインの販売所では、ビットコイン(BTC)を購入する際の最小注文数量は0.00001BTCです。例えば1BTC=300万円だった場合、最小注文数量である0.00001BTCのビットコイン(BTC)を購入しようとすると、

  • 300万円 × 0.00001 = 30円

特に、暗号資産はリターンが大きい反面、リスクも高い投資なので、投資のハードルが低く、少額から投資できるのは嬉しいポイントですね。

国際的にも認められたセキュリティ体制

GMOコインは一度もハッキングされたことがない実績を裏付けるセキュリティ対策が優秀で世界から認められています。代表的なセキュリティ対策は次の2点です。

  • ログイン・出金時、二段階認証が必須
  • 圧倒的な安心感

GMOコインが国内最高レベルの取引所規模に成長できたのは、セキュリティ対策の充実も大きいです。

国内最多8銘柄のレバレッジ取引ができる

GMOコインならさまざまな通貨をレバレッジ取引できます。

他社ではレバレッジ取引に対応していなかったり、対応していても取扱銘柄数が圧倒的に少なかったりすることも多いです。しかし、GMOコインなら以下の8銘柄でレバレッジ取引が可能。

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. BCH(ビットコインキャッシュ)
  4. LTC(ライトコイン)
  5. XRP(リップル)
  6. XEM(ネム)
  7. XLM(ステラルーメン)
  8. BAT(ベーシックアテンショントークン)

国内取引所なので、ある程度信頼性のある銘柄しか取引できないのも安心できますね!

リスク分散に最適!積立投資にも対応

GMOコインは積立投資にも対応しています。

本来、一定のタイミングで資産を取引すると値動きのリスクがありますが、定期的に買い付けていくことにより購入価格が均一化されて、リスクを分散につながります。

  • 少額から始められるので初心者でも取り組みやすい
  • どのタイミングでも「今から始めたら良い」と割り切りやすい
  • 投資開始直後に暴落が来ても心理的な負担が少ない

いわゆる「ドルコスト平均法」と呼ばれる投資方法です。

GMOコインでは500円という少額から積立投資が可能。ちょっと試しにビットコインでも積み立てしてみたいという人には、最適だと言えるでしょう。積立投資なら、初心者でも比較的安心して投資できますね!

暗号資産を預けるだけで報酬がもらえる「ステーキング」

暗号資産で利益を得る方法は、何も売買だけではありません。暗号資産を預けることで報酬を受け取るステーキングという方法をご存知でしょうか。

GMOコインはステーキングに対応しているため、放置で利益を得ることも可能。簡単なステップなので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。現状でステーキングに対応している通貨はXTZ(テゾス)です。

放置するだけで報酬がもらえる「レンディング」

ステーキング以外にも、放置で利益を出す方法があります。それが暗号資産をレンタルして運用するレンディングです。

GMOコインではレンディングにも対応しており、こちらも放置するだけで簡単に暗号資産を増やすことができます。忙しいという人は、ステーキングやレンディングを活用して資産運用してみると良いでしょう。

いろいろ利益を出す方法が揃っているのが嬉しいポイントですね!

GMOコインを利用する3つのデメリット

GMOコインはメリットも多いですが、もちろんデメリットもあります。

  • 手数料無料だが、最低出金額が他の取引所より高い
  • 販売所で買う場合のスプレッドがやや広いため、取引所がオススメ

それぞれのデメリットについて詳しく解説していきます。

手数料無料だが、最低出金額が他の取引所より高い

GMOコインには最低出金額として10,000円からという制限が設けられている。全額出金に関しては制限は設けられていないが、細かい金額を動かす際には注意しておく必要があります。

Coincheckは1円から、DMMビットコインは2,000円から出金できるため、それらの取引所と比べると気軽に出金できません。

取引所最低出金額
Coincheck(コインチェック)1円
DMM Bitcoin2,000円
GMOコイン10,000円

GMOコインは出金時の手数料が無料のため、仕方ないとあきらめることが大切でしょう。ある程度まとまった額での出金にしましょう。

販売所で買う場合のスプレッドがやや広いため、取引所がオススメ

GMOコインはスプレッドもやや広めです。

スプレッドとは
・通貨の買値と売値の差のこと
・手数料のようなもので、取引の際はスプレッドが差し引かれた上で取引が行われる

スプレッドは販売所でのみ発生します。そのため、GMOコインで暗号資産を売買するなら「取引所」を使うのがオススメです。ただ、取引所は相手がいないと売買が成立しないので注意が必要です。

ビットコインやイーサリアムのようなメジャーな通貨なら取引できるが、マイナーはアルトコインだとなかなか取引できない可能性もあります。売買が増えるとスプレッドも広がるため、できるだけ取引量の少ない時間帯で取引するのも一つの方法です。

GMOコインで初心者が利益を出す3つのポイント

GMOコインで取引する際に、初心者が利益を出すコツを次の3点です。

  • 暗号資産に限らず、投資は余剰資金で行う
  • 時価総額が大きく安定しているメジャーな通貨を買う
  • レバレッジ取引をしない!大きなリスクを狙える反面、リスクも高い

それぞれ詳しく見ていきましょう。

暗号資産に限らず、投資は余剰資金で行う

暗号資産に限らず、投資はかならず余剰資金で行いましょう。

なぜなら、将来的な値動きは誰にもわからないから。特に暗号資産は、株式や為替以上に変動リスクが大きく、あっという間に資金を失うリスクもあります。一方で一夜にして資産が10倍、100倍以上になる可能性もあります。

余剰資金であれば、もし下がっても、落ち着いて冷静に対処できます。投資にはリスクもあることを理解しておきましょう。

時価総額が大きく安定しているメジャーな通貨を買う

初心者はまずメジャーなコイン(ビットコイン、イーサリアム)から投資を始めましょう。

マイナーなアルトコインは値動きが激しい傾向にあり、値動きが大きく、初心者にはおすすめしません。時価総額が大きく、比較的価格が安定している通貨なら、落ち着いて投資できます。

国内取引所で暗号資産を取り扱う場合、金融庁の審査があります。日本に上場している通貨を「ホワイトリスト」と呼びます。そのため、国内取引所で取引する時点で、ある程度の安全性は確保されています。

レバレッジ取引をしない!大きなリスクを狙える反面、リスクも高い

レバレッジ取引は初心者におすすめしません。なぜなら、大きなリターンを狙える分リスクも高いからです。

レバレッジを高めれば同じ値動きでも利益を何倍にも伸ばせますが、損失も同じだけ大きくなります。いわゆる信用取引ですので、口座資金にマイナスが生じると追証が発生してしまいます。

追証とは
 ・口座残高がマイナスになった場合、マイナス分を補填するため追加で証拠金を請求される

初心者は販売所や取引所での取引から慣れていった方が良いでしょう。投資の世界において、リスクとリターンは表裏一体です。

何も国内取引所はGMOコインだけではありません。他にも優秀な取引所はありますので、ぜひ自分に合った取引環境を見つけてみてください!

まとめ

GMOコインの基本情報から投資のポイントまでを解説しました。GMOコインが初心者におすすめできるポイントは、次の3点です。

  • 手数料の安さ
  • 国内最多の取扱い通貨21種類
  • セキュリティ対策

GMOコインはGMOインターネット株式会社(東証プライム上場)のグループ企業です。ネット証券をはじめ、金融業界でも幅広いサービスを手掛けています。ユーザー数も多い大手でセキュリティ対策が優秀で、初心者向けの取引所です。

\抽選で現金1000円もらえる!毎日実施中

当ブログでは、投資や暗号資産(仮想通貨)などの役立つ情報ををわかりやすく解説しています。

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この記事を書いた人
ゆう

2016年からCoincheckで仮想通貨投資スタート|資金2.5万円から250万円 (100倍以上)|仮想通貨の始め方や基礎知識、NFTゲーム、Gamefiについて発信📱暗号資産/仮想通貨ブログ運営中🥇初心者に必ず知ってもらいたいキャンペーンやお得情報、注意点を惜しみなく公開します。

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