【IEO第2弾】フィナンシェ(FiNANCiE)トークンの特徴、買い方|コインチェック

フィナンシェ(FiNANCiE)トークンの買い方

Coincheck(コインチェック)IEO第1弾のパレットトークンで大成功をおさめ、IEO第2弾を2022年に実施すると発表がありました。Coincheck IEO 第1弾で大成功した理由は次の通りです。

  • 日本国内初のIEOという付加価値
  • 将来有望な銘柄を厳選し、コインチェックで実施
  • 価格が最高23.4倍!(販売価格4.05円→最高95円)

CoincheckのIEO第2弾でもあり、幅広い投資家から注目を集めています。参加を検討している方は、公式発表後スムーズに参加できるようにコインチェックで口座開設しておくことをおすすめします。

2016年から暗号資産(仮想通貨)に注目し、資金25,000円から2,500,000円(100倍以上)にした私が、フィナンシェトークンの特徴や仕組み、今後のスケジュールについて解説します。

フィナンシェトークンの購入方法はこちら »「フィナンシェトークンの始め方

買えるのはコインチェックだけ!使いやすさNo.1

  1. フィナンシェ(FiNANCiE)とは? – 本田圭佑、長友佑都がアドバイザー –
  2. IEO第2弾!コインチェックとフィナンシェでIEOに向けて契約締結
    1. フィナンシェ(FiNANCiE)とは? – NFT事業やクラウドファンディングを展開 –
    2. トークンを使ってクラウドファンディングができる
    3. 代表者の國光 宏尚とは? – 国内で最も暗号資産(仮想通貨)に精通する経営者 –
  3. IEO(Initial Exchange Offering)とは? – 取引所で将来有望な銘柄を厳選 –
    1. 取引所がプロジェクト審査、トークン販売を行う
    2. IEOの特徴やメリット – プロジェクトの信頼性向上 –
  4. フィナンシェ(FiNANCiE)トークンのスケジュール(予想)
  5. フィナンシェ(FiNANCiE)トークンの課題やデメリット
    1. 通貨価値の担保がされていない
    2. 通貨価値が不安定(値動きが大きい)
    3. 不正取引などによる損失の補償がされない
  6. コインチェックの取引所口座を開設する手順【図解】
  7. フィナンシェトークンの購入方法・買い方
    1. フィナンシェトークンの参加条件 – IEO第1弾と変わらないと予想 –
  8. フィナンシェトークンの将来性、価格は?
  9. FiNANCiE(フィナンシェ)に関するQ&A
    1. FiNANCiE(フィナンシェ)トークンのスケジュールを教えてください。
    2. FiNANCiE(フィナンシェ)で発行されたトークンの入手方法は?
    3. FiNANCiE(フィナンシェ)からトークンを発行するには、どうすればいい?
  10. フィナンシェトークンのまとめ

フィナンシェ(FiNANCiE)とは? – 本田圭佑、長友佑都がアドバイザー –

フィナンシェトークン(FiNANCiE)を知ろう

フィナンシェトークンとは株式会社フィナンシェが発行する暗号資産(仮想通貨)です。

株式会社フィナンシェはgumiの創業者として知られる國光宏尚氏が代表を務めています。事業内容はNFT事業やクラウドファンディング2.0サービス「FiNANCiE」を展開しています。

  • サッカー選手の本田圭佑や長友佑都がアドバイザー

現在は、J1サッカークラブである湘南ベルマーレやアビスパ福岡のプロサッカークラブやTリーグ優勝の卓球プロチーム琉球アスティーダなどのスポーツクラブのトークンを中心として、トークンの発行・販売、企画・運用を行っています。

フィナンシェトークンはNFTプラットフォームに用いられる暗号資産(仮想通貨)で、今後もさらに注目される可能性が高いといえるでしょう。

» NFTアート徹底解説!特徴と価格予想、将来性、購入方法、買い方|出品方法

IEO第2弾!コインチェックとフィナンシェでIEOに向けて契約締結

Coincheck IEOの第1弾で大成功をおさめ、第2弾を実施するとの発表が2021年11月29日にありました。待ち焦がれていた方も多いのではないでしょうか。

IEO(Initial Exchange Offering)とは
・企業やプロジェクトが取引所を通じてデジタルトークンを発行・上場して資金調達
・取引所は自社での上場・販売を前提に、トークン、発行元企業について十分に調査して上場する仕組み

コインチェックのリリースで「IEO第2弾に向けた契約を株式会社フィナンシェと資金調達に向けた契約を締結」と発表されました。

2022年に「フィナンシェトークン」をコインチェックで販売。プラットフォームトークンの活用によりファンや顧客との新しい関係構築を目指すというものです。

フィナンシェが目指す「会社がいらない”個の時代”における、ファンや顧客との新しい関係の構築」コインチェックが支援する内容です。

フィナンシェ(FiNANCiE)とは? – NFT事業やクラウドファンディングを展開 –

株式会社フィナンシェは、ブロックチェーン技術を活用した、NFT事業やクラウドファンディング2.0サービス「FiNANCiE」を展開。

トークン(FT&NFT)の発行、企画・運用により新しい価値を生み出すトークンエコノミーの実現を目指しています。

会社名フィナンシェ|FiNANCiE
住所東京都渋谷区26-1セルリアンタワー15F
設立2019年1月
代表者國光 宏尚
事業内容ブロックチェーン技術を活用した、NFT事業やトークン型のクラウドファンディング
アドバイザー本田 圭佑
長友 佑都
佐藤 ノア
箕輪 厚介
三浦 崇宏
宮口 あや
平野 淳也
石塚 亮
会社HPhttps://financie.jp/

現在は、J1サッカークラブ「湘南ベルマーレ」「アビスパ福岡」のプロサッカークラブや卓球でTリーグ優勝している「琉球アスティーダ」などのスポーツクラブのトークンを中心に、100名以上(個人、クラブ、プロジェクト)のトークン発行や販売、企画・運用を行っています。

フィナンシェでは今後さらに、映画やアニメなどのエンターテインメント分野へもクラウドファンディングを進めていく予定です。

クラブトークンだけでなく、NFTの発行や運用も行っていて、NFTの流通の面で「Coincheck NFT(β版)」との連携も見込まれます。

NFTについて詳しくは「NFTアートの購入手順とやり方|活用方法や課題、問題点

トークンを使ってクラウドファンディングができる

フィナンシェは、ブロックチェーンベースで構築される新しいジャンルのクラウドファンディングサービス。

  • トークンを利用してプロジェクトのオーナーを金銭的に支援
  • ミッションに参加して活動の直接サポート
  • トークン保有者はオーナーから限定特典(オフ会参加・限定グッズなど)を受ける権利を獲得

フィナンシェが従来のクラウドファンディングと異なるのは、単発の支援では終わらない仕組み。

「クラブトークン」というサービス内の通貨を使って、継続的に活動を支援しながら、オーナーとトークンホルダーによるコミュニティ活性化を目指しています。

代表者の國光 宏尚とは? – 国内で最も暗号資産(仮想通貨)に精通する経営者 –

フィナンシェの代表取締役である國光 宏尚氏は、上場企業gumiの創業者であり代表取締役社長(2021年7月に退任)。これまで暗号資産関連のファンドで出資を進めてきました。

会社名株式会社gumi
住所東京都新宿区西新宿4-34-7 住友不動産西新宿ビル5号館3階
設立2007年6月
代表者川本 寛之
事業内容モバイルオンラインゲーム事業
XR事業(VR、AR、MR等)
ブロックチェーン事業
会社HPhttps://gu3.co.jp/company/history/
※XRとは、VR(Virtual Reality)、AR(Augmented Reality)、MR(Mixed Reality)を指します。

國光 宏尚氏はブロックチェーンやNFT(非代替性トークン)、DeFi(分散型金融)のイーサリアム(ETH)経済圏など、国内で最も暗号資産に精通する経営者として有名です。

IEO(Initial Exchange Offering)とは? – 取引所で将来有望な銘柄を厳選 –

IEO(Initial Exchange Offering)の販売モデルやメリットを紹介します。

  • 取引所がプロジェクト審査、トークン販売を行う
  • IEOの特徴やメリット

取引所がプロジェクト審査、トークン販売を行う

IEO(Initial Exchange Offering)とは、企業やプロジェクト等がユーティリティ・トークンを電子的に発行すること。資金調達を行う仕組みICO(Initial Coin Offering)のなかでも、暗号資産取引所が主体となってプロジェクト審査、トークン販売を行うモデル。

IEOの特徴やメリット – プロジェクトの信頼性向上 –

IEOは従来のICO(Initial Coin Offering)と比較すると次のメリットがあります。

  • プロジェクトの信頼性向上(暗号資産取引所で審査)
  • 流動性が担保されやすい(新規上場を前提とした資金調達)

IEOは、資金調達したい企業がトークンを発行し、その販売を取引所に委託。取引所は自社での上場・販売を前提に、発行するトークンだけでなく、発行元企業についても十分に調査します。

海外大手の暗号資産取引所バイナンスでは、新たなインセンティブ設計の手段としてIEOがすでに活用されています。

≫ バイナンスのIEO結果はこちら(バイナンスで一番安く仮想通貨を買う方法)

フィナンシェ(FiNANCiE)トークンのスケジュール(予想)

Coincheck IEOの第1弾のパレットトークン(PLT)のスケジュールをもとに、フィナンシェ(FiNANCiE)トークンのスケジュールを予想します。パレットトークンの申込倍率、金額も参考に掲載します。

通貨名
パレットトークン


フィナンシェトークン
購入申込み開始2021年7月 1日 12時2022年12月1日(予想)
購入申込み終了2021年7月15日 18時2022年12月15日(予想)
トークンの受渡し2021年7月20日(抽選)2022年12月20日(予想)
トークン取扱開始2021年7月29日 12時2022年12月29日(予想)
申込口座数63,853 口座
申込金額224.5億円
販売総額9.3億円
申込倍率
(申込金額合計/販売総額)
24.11 倍10~20倍程度
公式HP詳細を見る詳細を見る

» パレットトークン(PLT)特徴と価格予想、将来性、買い方|コインチェックIEO第1弾

買えるのはコインチェックだけ!使いやすさNo.1

フィナンシェ(FiNANCiE)トークンの課題やデメリット

ここまで、フィナンシェ(FiNANCiE)トークンのメリットや特徴に焦点をあてましたが、フィナンシェ(FiNANCiE)トークンのデメリットや課題について包み隠さず解説します

通貨価値の担保がされていない

一番のネックは価値の担保がされていないこと。

  • 日本円や米ドルとは違い「発行体」がなく、通貨価値が保証されていない

つまり、「フィナンシェトークンは必要ない」という考えが広がり、需要が下がってしまうと価値も下がってしまう可能性があります。

ただ、暗号資産の需要は年々増加傾向にあり、エルサルバドルの法定通貨に選定されたり、決済手段として利用されるなど、需要が0になるとは考えがたいです。

通貨価値が不安定(値動きが大きい)

まだ通貨としての地位が確立できておらず、米ドルや日本円などと比べ値動きが大きい点です。

通貨価値が安定しない主な理由は次の通りです。

  • 暗号資産の歴史は浅く通貨の価値がまだ分からない点がある
  • 規制が万全でなく市場操作されるリスクがある
  • 投機商品として取引されることが多い

逆転の発想でいえば、今は値動きが大きいため短期的に資金を増やす目的では有効です。

不正取引などによる損失の補償がされない

法整備や取引所の体制が発展途上の段階であるため、不正取引などで損失がでた場合でも補償がなされない可能性があります。

ただ、現在の暗号資産取引では「交換業者」と「顧客」が持っている仮想通貨は別々に保管・管理されているためリスクは低いといえます。

コインチェックの取引所口座を開設する手順【図解】

コインチェックで口座を開設する手順について、図解で分かりやすく解説します。

Coincheck IEO第2弾でトークンを購入する場合にはコインチェックの取引所で口座開設する必要があります。

  1. メールアドレスとパスワードの設定
  2. 重要事項の確認と承諾
  3. SMS認証(電話番号の認証)
  4. 本人確認書類の提出

≫ 図解で分かりやすく!Coincheck(コインチェック)口座開設方法【動画付き】

日本で暗号資産/仮想通貨のフィナンシェトークンを購入できる取引所はIEO第2弾を実施するコインチェックだけ。口座開設から入金、購入までの手続きの流れは以下の通りです。

  1. コインチェックで口座開設(無料)をする
  2. コインチェックに日本円を入金する
  3. コインチェックでフィナンシェトークンの購入申込(抽選)する

買えるのはコインチェックだけ!使いやすさNo.1

フィナンシェトークンの参加条件 – IEO第1弾と変わらないと予想 –

フィナンシェトークンのIEOの参加条件や手数料についてを推測します。

2022年11月1日時点でIEO第二弾のフィナンシェトークンへの参加条件は明らかになっていませんが、2021年コインチェック実施のIEO第1弾「パレットトークンの参加条件」とほとんど変わらないと予想します。

パレットトークンの主な参加条件・手数料率は次の通り。

コインチェック口座開設必須
手数料率10%(消費税含む)
日本円ロック・申込時に口座の払込金額相当の日本円がロック
・ロック中は外部送金・暗号資産の購入はできない
抽選方法口数ごとに抽選を実施するランダム抽選(部分当選あり)

今回も、パレットトークンと同じ条件で実施される可能性が大きいです。さらに、IEO後はコインチェックで取扱開始される可能性が非常に高い。

コインチェックIEO第二弾のフィナンシェトークンは、2022年5月にGMOコイン実施された「FCRトークン」の暴落の影響で参加を見送るユーザーが多そうです。

その場合、

  • 当選確率が上がり、フィナンシェトークンを購入したい投資家にとって
  • たくさん購入できるチャンスと捉える

こともできます。

フィナンシェトークンのIEO参加を検討しているなら、公式発表後にスムーズに参加できるようにコインチェックの口座を開設することをおすすめします。

フィナンシェトークンの将来性、価格は?

フィナンシェトークンの将来性が高いポイントは以下の5点。

  • 国内、海外問わず取引所で新規上場する可能性が高い
  • 需要が高いNFT関連のプロジェクト
  • 日本の大企業からも複数支持されている
  • 現在、開発段階で今後も進化し改良される
  • 今後ステーキングが可能となる

フィナンシェトークンが今後、コインチェック以外の国内取引所や世界の大手取引所のBinance(バイナンス)、Coinbase(コインベース)で取扱開始すれば、需要が高まり価格が上昇する可能性が高いです!

今後、国内取引所biFlyer(ビットフライヤー)でもIEOを予定しています。詳しくは「【NFT】ELF Masters(エルフマスターズ)とは?IEO情報や特徴・今後の見通しを徹底解説!」で解説しています。

FiNANCiE(フィナンシェ)に関するQ&A

FiNANCiE(フィナンシェ)に関するQ&Aを見ていきましょう。次の通り。

  • FiNANCiE(フィナンシェ)トークンのスケジュールを教えてください。
  • FiNANCiE(フィナンシェ)で発行されたトークンの入手方法は?
  • FiNANCiE(フィナンシェ)からトークンを発行するには、どうすればいい?

FiNANCiE(フィナンシェ)トークンのスケジュールを教えてください。

コインチェックのリリースで「IEO第2弾に向けた契約を株式会社フィナンシェと資金調達に向けた契約を締結」と発表されました。

2022年に「フィナンシェトークン」をコインチェックで販売。プラットフォームトークンの活用によりファンや顧客との新しい関係構築を目指すというものですが、スケジュールの発表はまだありません。

FiNANCiE(フィナンシェ)で発行されたトークンの入手方法は?

FiNANCiE(フィナンシェ)でアカウント作成して、FiNANCiE(フィナンシェ)で発行しているポイントと交換で、入手可能できます。

FiNANCiE(フィナンシェ)からトークンを発行するには、どうすればいい?

オーナー申請用のページから登録を行う必要があります。FiNANCiE(フィナンシェ)の審査に合格した方のみ、オーナーとしてトークンの発行できます。

フィナンシェトークンのまとめ

本記事では将来性も期待できるフィナンシェトークンの特徴や仕組み、IEOについて紹介しました。

Coincheck(コインチェック)IEO第1弾のパレットトークンで大成功をおさめ、IEO第2弾を2022年に実施予定です。

  • 日本国内初のIEOという付加価値
  • 将来有望な銘柄を厳選し、コインチェックで実施
  • 価格が最高23.4倍!(販売価格4.05円→最高95円)

私はフィナンシェトークンについて、IEO第1弾のパレットトークン(PLT)と同じぐらいの可能性を感じています。

IEO第1弾でも大成功をおさめましたが、IEO第2弾のフィナンシェトークンでも大きな成功をおさめると私は期待しています。

買えるのはコインチェックだけ!使いやすさNo.1

当ブログでは、投資や暗号資産(仮想通貨)などの役立つ情報ををわかりやすく解説しています。

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この記事を書いた人

当ブログをご覧いただきありがとうございます。
編集長のゆうです。趣味は山登りやサイクリングなど。スポーツ観戦も好きです。

暗号資産との関わりを少し紹介します。
2016年からCoincheckで仮想通貨投資をスタート(投資7年目)。資金2.5万円から250万円 (100倍以上)になりました。

当ブログでは、初心者に必ず知ってほしい「お🉐!キャンペーン情報や投資ポイント、注意点」を惜しみなく公開します。

これからもよろしくお願いします。

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