【国内初上場】The Sandboxで使えるSAND(サンド)の特徴や使い方

SAND(サンド)はコインチェックで国内初の取扱いを開始した暗号資産(仮想通貨)です。SANDは2012年リリースのブロックチェーンゲーム「The Sandbox」内で使用できます。

The Sandboxの大きな特徴は、「仮想空間(メタバース)」の中で、現実の世界と同じようなビジネスや遊び、エコシステム(経済圏)が成り立っています。

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コインチェックに国内初上場したSAND

ブロックチェーンゲーム「The Sandbox」はモバイル版のインストール数は4,000万件以上、月間アクティブユーザー数は最大100万人を記録しています。

さまざまな遊び方やマネタイズできるNFTゲームプロジェクトとして、投資家や企業から注目を集めています。ブロックチェーンゲームのThe Sandboxは、次のような特徴があります。

  • ゲーム内にデジタルな土地(LAND)を持てる、その土地で新たなゲームをつくれる
  • 不動産のように土地の売買で利益を得れる
  • ゲーム内やNFTマーケットプレイスで暗号資産SANDを稼げる
  • イーサリアムの規格でつくられている

ゲーム内のデジタル土地の上に新たなゲームをつくることができる

The Sandboxではゲーム内でデジタルな土地(LAND)を所有し、そのデジタルな土地にゲームやジオラマなどをつくれます。

作ったゲームを他の参加者にプレイしてもらったり、ジオラマを探索してもらうことができます。もちろん自分自身が、他のプレイヤーが作ったゲームで遊ぶことも可能です。

ゲーム内やNFTマーケットプレイスでSANDを稼ぐことができる

ゲーム「The Sandbox」はゲーム内やNFTマーケットプレイスでSANDを稼げます。SANDを稼ぐ方法は次の通りです。

  • 作ったゲームやジオラマを、他のプレイヤーに有料で提供する
  • ゲーム内で作ったアイテム(NFT)をNFTマーケットプレイスに出品する
  • 土地(LAND)や作った施設を利用して、不動産収入を得る
  • 作ったゲームやジオラマを、他のプレイヤーに有料で提供する

The Sandboxでは作ったゲームやジオラマを、自身の裁量で有料と無料のどちらででも、他のプレイヤーに提供することができます。有料で提供した場合、遊んでもらうことで収益(SAND)を得ることができます。

The Sandboxではゲームやジオラマ以外にも、ゲーム内で使えるアイテム(NFT)をつくってNFTマーケットプレイスに商品として出品も可能です。売れるとSANDを稼げます。

デジタルな土地(LAND)や作った施設を利用して、不動産収入を得る

デジタルな土地(LAND)やその土地の中で自分でつくった施設は、不動産のように売ったり貸したりして利益を得ることができます。この性質からプレセールで販売されているLANDは高い注目を集めています。

個人のプレイヤーのみならず国内取引所大手のコインチェックやバイナンスなどの大手企業からも購入が相次いでいます。

The Sandboxの将来性と価格UPする理由3選

NFT市場の盛り上がりとSANDの将来性

2021年以降、国内外の大手企業も相次いで参入を表明する「NFT(非代替性資産)」市場の盛り上がりはとどまることを知りません。

「The Sandbox」はすでに有名な企業やプロジェクトと提携し、限定LANDなどを販売しています。今後、ユーザー数が拡大すればするほど、資産価値の向上に繋がるでしょう。

国内では、大手フリマアプリのメルカリがNFT事業参入を発表したほか、大手ゲーム企業スクウェア・エニックスとNFTデジタルシールの販売・システム開発で協業することを発表しています。

メタバース市場の成長

アメリカの金融大手のシティグループは、「2030年までにメタバースの経済圏は最大13兆ドルユーザー数50億人に達する可能性がある」という予測を出しています。

メタバース市場が盛り上がりを見せれば、The Sandboxのプレイ人口はさらに拡大し、SANDの価格にも良い影響を与える可能性があります。

メタバース事業に投資したい企業や投資家が増えれば、The Sandboxもどんどん成長していきます。

誰もが知っているadidasなどの企業が参入

The Sandboxには、各界の大企業が続々と参入しています。

  • adidas
  • HSBC(イギリス大手メガバンク)
  • スクウェア・エニックス
  • エイベックス
  • SHIBUYA109

LANDの開発や新たな企業の参入が進めば、The Sandboxはさらなる成長を遂げる可能性があります。The Sandboxはソフトバンクやスクウェア・エニックスから出資を受けていて、開発も着々と進んでいます。

国内取引所のコインチェックは、The Sandboxと共同で「Oasis TOKYO」を建設している商店街・美術館・ライブハウスなど、さまざまなアーティストと交流できる場所を開発中です。

コインチェックの取引所口座を開設する手順【図解】

コインチェックで口座を開設する手順について、図解で分かりやすく解説します。

SANDを購入する場合にはコインチェックの取引所の口座を開設する必要があります。

  1. メールアドレスとパスワードの設定
  2. 重要事項の確認と承諾
  3. SMS認証(電話番号の認証)
  4. 本人確認書類の提出

» コインチェック(Coincheck)の登録メールが英語表記?新規登録・口座開設の方法を徹底解説!

メールアドレスとパスワードの設定

  • コインチェック公式サイトへ行き「口座開設(無料)はこちら」をクリック

  • 次に表示される画面でメールアドレス、パスワードを入力して「登録する」をクリック
  • コインチェックからメールが届くので、URLをクリックしてメールアドレスを認証します
  • これでメールアドレス・パスワードの登録は完了

重要事項の確認と承諾

  • メールアドレス認証後、『各種重要事項を確認する』をクリック、各項目を確認します

SMS認証(電話番号の認証)

  • 続いてSMSで電話番号認証を行います
  • 電話番号の欄に登録する携帯電話番号などを入力して、『SMSを送信する』をクリックします
  • 6ケタの認証コードが送られてくるので、『送信された認証コード』欄に入力して認証します

本人確認書類の提出

口座開設には以下の本人確認書類のうち、どれか1点が必要です。

本人確認に必要な書類一覧(どれか一点でOK)
・運転免許証
・運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のもの限定)
・パスポート(顔写真のあるページと住所のページが必要)
・住民基本台帳カード
・個人番号(マイナンバー)カード
・在留カード特別永住者証明書

本人確認書類の提出には、コインチェックのアプリを使った『かんたん本人確認』が便利です。
問題なければ即日口座開設でき、すぐに使えるようになります。

『口座開設』の動画はこちらです。

SAND(サンド)の購入方法・買い方

日本で暗号資産/仮想通貨のSAND(サンド)を購入できる国内取引所はコインチェックのみです。口座開設から入金、購入までの手続きの流れは以下の通りです。

  1. 暗号資産/仮想通貨取引所で口座開設(無料)をする
  2. 暗号資産/仮想通貨取引所に日本円を入金する
  3. 暗号資産/仮想通貨取引所でSAND(サンド)の購入申込(抽選)する

≫ 米国上場している世界最大手コインベース(Coinbase)の特徴を知りたい方はこちら

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この記事を書いた人
ゆう

2017年からCoincheckで仮想通貨投資スタート #BTC |資金2万円から250万円 (125倍以上)📈投資を始めたとき知りたかった情報を惜しみなく発信します。|GMOインターネット関連(仮想通貨取引所グループ)所属|暗号資産/仮想通貨のブログ運営💻初心者が気をつけるポイントを分かりやすく解説します。

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