ビットフライヤー(bitFlyer)徹底解説!買い方や始め方、国内初BTCクレジットカードとは?

bitFlyer クレカ(ビットフライヤー クレジットカード)

暗号資産(仮想通貨)の取引所はどこがいいの?」という方に向けた取引所の選び方を解説しています。

本記事では、金融庁から発表されている「暗号資産(仮想通貨)交換業者登録一覧」を踏まえて、サービス内容、使いやすさ、セキュリティー面などを含め、実際に国内の暗号資産(仮想通貨)取引所11社を利用した私が選ぶ初心者向けのおすすめ取引所ビットフライヤー(bitFlyer)を紹介します。

\国内初!ビットコインがもらえるクレカ誕生/

※ 株式会社ショッパーズアイ調べ 調査方法:国内に於ける暗号資産付与のクレジットカード展開状況に関するデスクリサーチ及びヒアリング調査(2021年10月8日~20日) 調査対象:金融庁HP「暗号資産交換業者登録一覧」31社(2021年10月4日時点)

ビットフライヤー(bitFlyer)とは

bitflyer

ビットフライヤー(bitFlyer)は、みずほファイナンシャルグループを筆頭に国内のメガバンクなどから出資を受けています。

ビットコイン取引量6年連続国内No.1(※)の国内暗号資産(仮想通貨)の取引所です。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

取り扱い銘柄15種類(2022年4月時点)
1.BTC(ビットコイン)
2.BCH(ビットコインキャッシュ)
3.ETH(イーサリアム)
4.ETC(イーサリアムクラシック)
5.XRP(リップル
6.XEM(ネム)
7.LTC(ライトコイン)
8.MONA(モナコイン)
9.XLM(ステラルーメン)
10.LSK(リスク)
11.BAT(ベーシックアテンショントークン)
12.XTZ(テゾス)
13.DOT(ポルカドット
14.LINK(チェーンリンク
15.XYM(シンボル

2021年11月11日、ビットフライヤー(bitFlyer)はチェーンリンク(LINK)の新たに上場しました。1

チェーンリンク(LINK)はビットフライヤー(bitFlyer)の14番目の銘柄になります。

チェーンリンク(Chainlink)とは
・DeFi(分散型金融)領域におけるオラクルネットワークで、さまざまなブロックチェーンのスマートコントラクトと外部システムを繋げています。
・暗号資産(仮想通貨)時価総額ランキング15位(2021年11月14日時点)

bitFlyer クレカ(ビットフライヤークレジットカード)の誕生

2021年12月1日、国内大手暗号資産(仮想通貨)取引所bitFlyerを運営する株式会社bitFlyerと新生銀行グループの株式会社アプラスは、日本初となるビットコインが貯まる「bitFlyer クレカ」の提供を開始することを発表しました。

※ 株式会社ショッパーズアイ調べ 調査方法:国内に於ける暗号資産付与のクレジットカード展開状況に関するデスクリサーチ及びヒアリング調査(2021年10月8日~20日) 調査対象:金融庁HP「暗号資産交換業者登録一覧」31社(2021年10月4日時点)

提供記念!ビットコイン(BTC)がもらえる入会キャンペーン

bitFlyer クレカ(ビットフライヤークレジットカード)「bitFlyer クレカ」の提供を記念し、ビットコイン(BTC)がもらえるなどの入会キャンペーンを期間限定で実施。貯まったビットコインはbitFlyerで売却可能です。

現在、2つの新規登録キャンペーンが受けれます(対象期間は2021年12月1日から2022年3月31日まで)。

クレジットカード発行キャンペーン2点

①【申込完了】500円相当のビットコインプレゼントキャンペーン

②【利用】ショッピング利用額に応じた還元率UPキャンペーン

1つ目は期間中にbitFlyerクレカの申込が完了したユーザーのうち、『先着6000名に500 円相当のビットコインプレゼント』されます。

2つ目は期間中にbitFlyerクレカを利用したユーザーのショッピング利用額に対し、以下の通りビットコインを進呈されます。

ビットコインがもらえる入会キャンペーン
キャンペーン対象:期間申込月と翌月ご利用分
・bitFlyer Credit Card の場合 【年会費無料】
 キャンペーン期間は2.0%相当(通常は0.5%相当)の付与

・bitFlyer Platinum Card の場合【年会費16,500円】
 キャンペーン期間は2.5%相当(通常は1.0%相当)の付与

bitFlyer クレカ(ビットフライヤークレジットカード)の特徴

日々の買い物や公共料金(電気、ガス、水道など)の支払いなどに利用することで、利用額に応じたビットコインが自動的に貯まり、貯まったビットコインはbitFlyerでかんたんに売却可能。

クレジットカードの種類は2つ

【無料】bitFlyer Credit Card(ビットフライヤークレジットカード)

年会費無料のクレジットカードの場合のビットコイン還元率は0.5%です。カード盗難紛失補償付きです。

キャンペーン期間は2.0%の還元率となります。対象期間は、カード申込月と翌月ご利用分です。

bitFlyer Platinum Card(ビットフライヤープラチナカード)

年会費16,500円(税込)のbitFlyer Platinum Card(ビットフライヤープラチナカード)も用意されています。

プラチナカードは初年度年会費は無料で、カードショッピング年間150万円以上(税込)の利用で、翌年度も無料となります。

プラチナカードには、無料カードと同様にカード盗難紛失補償のほか、旅行傷害保険、ショッピングガーディアン保険、空港ラウンジの優待といったサービスが付帯しています。

クレジットカードのブランド

世界210を超える国や地域の加盟店ネットワークで利用可能な「Mastercard®(マスターカード)」です。

Apple PayやQUICPayといった、コロナ禍で需要の拡大する「非接触決済(キャッシュレス)」サービスにも対応しています。

bitFlyer クレカ(ビットフライヤークレジットカード)の注意点

出典:CoinPost(2021年10月20日時点)

日本初のクレジットカードでビットコインが還元される機能について、メリット、デメリットを解説していきます。

クレジットカードの利用に応じて『ビットコインを無料でもらえる』ため、暗号資産(仮想通貨)を始めたいけど、迷っているという方にリスクなく始められます。

ビットコインがもらえた時点では1万円相当だったとしても、将来的には10万円相当の価値になっているかもしれません。

暗号資産(仮想通貨)の主な特徴として価格変動が他の金融商品より大きいことが挙げられます。

\国内初!ビットコインがもらえるクレカ誕生/

※ 株式会社ショッパーズアイ調べ 調査方法:国内に於ける暗号資産付与のクレジットカード展開状況に関するデスクリサーチ及びヒアリング調査(2021年10月8日~20日) 調査対象:金融庁HP「暗号資産交換業者登録一覧」31社(2021年10月4日時点)

大きな利益を出せる可能性も

クレジットカードの利用金額の2%相当のビットコインがもらえたとしても、将来的にはそれ以上の価格になる可能性を秘めています。

理由は、ビットコインの価格が上昇(付与時点は700万円→将来的に1,000万円)する可能性を秘めているためです。その一方でビットコインの価格が下がる可能性もあります。

ビットフライヤー(bitFlyer)の広報担当者への取材内容

ビットフライヤー(bitFlyer)の広報担当者へ新しい経済編集部の方が取材した内容を抜粋しています。

引用元「ビットフライヤー、ビットコインが貯まるクレジットカード提供開始へ

(編集部)「bitFlyer クレカ」を提供する具体的な理由について教えていただけますでしょうか?

(ビットフライヤー)弊社は「ブロックチェーンで世界を簡単に。」というミッションのもと、ブロックチェーンがもたらす革新的な社会、新しい金融の実現に向けて邁進しています。

当社のメイン事業に暗号資産の取引所の運営があります。今回、このカードを出そうと考えたのは、昨今の暗号資産に対する興味関心の高まりをうけ、人々の日常的な行動である「消費」において、なにかビットコインとの接点を増やせないかと考えたためです。

消費に際しポイントやマイルがたまるのであれば、それがビットコインであってもよいのでは。既存顧客のロイヤリティ向上はもちろん、これを機会に、より多くの人にビットコインに触れていただきたいと考えています。

また、ビットコインに興味関心はあるけれどハードルは高いという方など、このカードを通じ、弊社の新規顧客の開拓も目指しています。

さらには、日本初のビットコインがたまるカードの提供により、競合他社との差別化も図りたいと意図しています。今後も、ビットコインファンの方々から、初心者まで、幅広い方に満足していただけるようなサービスを提供していきます。

既存のお客様により良いサービスを提供したいという思いと、あとはやはりポイントみたいな感覚でビットコインがたまる、というところで、ビットコインへのハードルをさげて新規を開拓したいということになります。

(編集部)デビッドカードではなくクレジットカードとして、サービス提供する理由を説明してもらえますでしょうか?

(ビットフライヤー)クレジットカードのほうが市場が大きいからということになります。

ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴

ビットコインFXが利用可能!

「Lightning FX」では証拠金として、現金ではなくビットコインを預けることもできる。仮想通貨で資金効率のよい取引にチャレンジしたい場合には、適したプラットフォームといえます。

セキュリティ対策が明記

暗号資産(仮想通貨)に投資する際に気になるポイントの一つとして、取引所のセキュリティ体制を誇っています。

bitFlyer(ビットフライヤー)では投資家の個人情報を保護するために、すべてのデータ通信を暗号化している。

日本ナンバーワンのセキュリティ水準で取引できる

ハッキングへの耐性が高い取引所のため、利用者は安心して暗号資産の取引が行えます。暗号資産取引所の中には入出金に時間が必要な取引所もありますが、24時間体制で日本円や暗号資産の出入金が可能となっています。

ビットコインがもらえるサービスを展開

ネットショッピングや旅行予約などのサービスを利用する際に、bitFlyer(ビットフライヤー)を経由することで、ビットコインがもらえるサービスを展開している。

楽天やYahooショッピングを筆頭に多くのサービスが対象になっているため、お得にビットコインが得ることができる機会も多いでしょう。

高機能かつ使いやすさを追求したツール

高機能でレイアウトも自在に変更できるパソコン版の取引ツールと、直感的な操作によるワンタッチで発注可能なスマホ版の取引ツールが用意されています

24時間365日入出金が可能

日本円、暗号資産ともにスピーディな入出金に対応。いつでもすぐに取引が可能です。

ウォレットシステム

暗号資産は、100%コールドウォレットで管理されています。暗号資産のスピーディな出庫にも対応し、安全と利便性を兼ね備えています。

コールドウォレットとは
セキュリティレベルが最も高い保管方法。
ビットコインなどの仮想通貨の「財布」の役割を果たすものをウォレットと言います。
そのウォレットをインターネットから完全に切り離された場所に保管することで、不正アクセスによって仮想通貨が盗まれる危険性を大幅に下げること。

暗号資産(仮想通貨)取引所選びを失敗しないため|重要な3つのポイント

使いやすい取引所の選び方
・取引できる通貨の種類は多いのか
・使いやすく出金・送金がスムーズに行えるか
・取引手数料が「本当に」安いのか

日本の取引所は金融庁の認可・二段階認証に加えて、マルチシグ・SSL暗号化通信などを整っています。高いセキュリティ体制を構築しています。

今回、紹介した初心者におすすめの取引所はビットフライヤー(bitFlyer)です。

\国内初!ビットコインがもらえるクレカ誕生/

※ 株式会社ショッパーズアイ調べ 調査方法:国内に於ける暗号資産付与のクレジットカード展開状況に関するデスクリサーチ及びヒアリング調査(2021年10月8日~20日) 調査対象:金融庁HP「暗号資産交換業者登録一覧」31社(2021年10月4日時点)

当ブログでは、投資や暗号資産(仮想通貨)などの役立つ情報ををわかりやすく解説しています。

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