【2050年の世界へ】NEO TOKYO PUNKSとコインチェックが一大コラボ

NEOTOKYOPUNKS(ネオトーキョーパンクス)とは?Coincheckコラボ決定

日本発で世界に誇れる数少ないNFTコレクションNEO TOKYO PUNKS(ネオトーキョーパンクス)について解説します。

Crypto PunksやBAYCなどの海外コレクションが席巻するNFT界で、数少ない国産コレクションの一つです。今まさに世界を席巻する勢いのNFTです。デザインがめちゃかっこいいです!

2022年3月26日にリリースした新しいNFTですが、国内大手の暗号資産/仮想通貨取引所のコインチェック(Coincheck)とのコラボも予定しています。

2016年から暗号資産(仮想通貨)に注目し、資金25,000円から2,500,000円(100倍以上)にした私が、NEO TOKYO PUNKS(ネオトーキョーパンクス)について解説します。

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NEO TOKYO PUNKS(ネオトーキョーパンクス)とは?

NEO TOKYO PUNKS(ネオトーキョーパンクス

NEO TOKYO PUNKS(ネオトーキョーパンクス)は、日本のイラストレーター・NIKO24氏(@NIKO24)が描いたイラストです。横顔を特徴とするNFTコレクションです。(公式HP

今後はNFTホルダー向けのイベントやメタバース上での3D展開も予定されています。

  • さまざまなガジェットを装着したキャラクター
  • 日本発コンテンツとして海外コレクターからも期待が大きい

NEO TOKYO PUNKSの世界観

NEO TOKYO PUNKSの舞台は2050年の東京です。

さて、2050年の首都・東京はどのようになっているのか。人口減少・高齢化、ワークスタイルの変化によるオフィス需要の激減、経年劣化するマンション崩壊の危機、空き家問題とシャッター商店の増大などが予想されます。

そんななか、メタバースが普及した2050年の東京で、富裕層や権力者が支配する仮想空間「ブレインバース」から、失われた東京を取り戻すというストーリーです。

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  • 「NEO TOKYO PUNKS」のコンセプトは、失われた東京を取り戻す
  • 「AKIRA」「攻殻機動隊」といった日本の伝統的SF作品を連想

大量生産が可能な「ジェネラティブアート」

イラストは、NIKO24氏が描いた画像をコンピュータープログラムでランダムに組み合わせて作品を自動生成する「ジェネラティブアート」という手法を用いて描かれています。

これにより一度に大量の作品を生成・一斉販売が可能となっています。

ファン・投資家を巻き込んだNFT売買

NEO TOKYO PUNKSのNFT売買量

これまで、OpenSeaなどのNFT販売サイトでは、海外コレクションが上位を占める場合が多かったのですが、2022年3月26日のパブリックセールでは、わずか2分で約1,000枚完売という快挙を成し遂げています。

投資家・起業家らによる二次流通も加えた売上高が882ETH(約3億3千万円)を超え、ランキング上位にランクインしています。

自律分散型のコミュニティ運営

NEO TOKYO PUNKS(ネオトーキョーパンクス)のキャラクター

「NEO TOKYO PUNKS」は、NIKO24氏を含めた6名のコアメンバーにより運営されています。

Discordやtwitterを用いた積極的なコミュニティ運営を行い、ホルダーやクリエイターを含めたさまざまなメンバーが自由に企画・制作に携わる、DAO(分散型自律組織)的な特徴を持ちます。

NEO TOKYO PUNKS(ネオトーキョーパンクス)のキャラクターランキング

NEO TOKYO PUNKS(ネオトーキョーパンクス)のキャラクターのレア度などのランキングはこちらのホープページ「Neo Tokyo Punks NFT Rarity Ranking | Rarity Sniper」で確認できます。

NEO TOKYO PUNKS(ネオトーキョーパンクス)の今後のロードマップ

公式ロードマップ_NEO TOKYO PUNKS(ネオトーキョーパンクス)
公式ロードマップ「NEO TOKYO PUNKS(ネオトーキョーパンクス)公式HP」
  • NFTホルダー向けのギブアウェイ
  • メタバースの土地への投資、開発
  • コミュニティ向けのイベント、プレゼント
  • アートのエアドロップ

積極的にホルダーやコミュニティへ還元していく姿勢が感じられる計画になっています。

国内NFTプロジェクトとコラボ

NEO TOKYO PUNKS(ネオトーキョーパンクス)とコインチェックコラボ

国内暗号資産(仮想通貨)取引所コインチェックは2022年4月27日、日本発のNFT(非代替性トークン)プロジェクト「NEO TOKYO PUNKS」とのコラボを発表しました。

ブロックチェーンゲーム「ザ・サンドボックス(SAND)」や「ディセントラランド(MANA)」上に建設されたメタバース(仮想空間)都市にて、協業を推進していきます。

コラボ企画の内容は、以下の通りです。

  • メタバース都市(Oasis Tokyo、Oasis kyoto)上にNEO TOKYO PUNKSの世界観を表現
  • サイバーパンクを模様したアイテムを装着したオリジナルアバターの製作なども視野に

現時点で、コラボに関する具体的な開始日時等は発表されていません。メタバース都市の「Oasis TOKYO」は2022年春に一般公開が行われる予定です。

まとめ

今回は、NEO TOKYO PUNKSについて解説しました。

Crypto PunksやBAYCなどの海外コレクションが席巻するNFT界で、数少ない国産コレクションです。

日本も暗いニュースが多いですが、NFTの世界で、ぜひがんばってほしいです。

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この記事を書いた人

当ブログをご覧いただきありがとうございます。
編集長のゆうです。趣味は山登りやサイクリングなど。スポーツ観戦も好きです。

暗号資産との関わりを少し紹介します。
2016年からCoincheckで仮想通貨投資をスタート(投資7年目)。資金2.5万円から250万円 (100倍以上)になりました。

当ブログでは、初心者に必ず知ってほしい「お🉐!キャンペーン情報や投資ポイント、注意点」を惜しみなく公開します。

これからもよろしくお願いします。

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