IOST(アイオーエスティー)徹底解説!特徴と価格予想、将来性、購入方法、ステーキング

暗号資産(仮想通貨)

IOST(アイオーエスティー)という暗号資産(仮想通貨)を見つけたけど、情報が多くて悩んでいませんか。

IOSTは処理速度が速く、クレジットカードと同等の処理能力があると言われています。その技術は金融だけでなく医療など、さまざまなサービスに活用されています。今後さらに活用が進むことで価格上昇も期待できます。

結論をいえば、IOSTはまだまだ買う価値の高い暗号資産(仮想通貨)のひとつです。2021年1月から現時点で10倍以上の価格になっています。

IOST(アイオーエスティー)を購入できる国内の暗号資産(仮想通貨)取引所はコインチェック(Coincheck)OKCoinJapanの2社のみです。

暗号資産取引所OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)ではIOSTを対象とした国内初のステーキングサービスを2022年1月より提供開始予定です。

暗号資産(仮想通貨)IOST(アイオーエスティー)の特徴や仕組み、メリット、今後の将来性、始め方、買い方を紹介していきます。

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  1. IOST(アイオーエスティー)とは?
    1. IOSTの創設者は?
  2. IOST(アイオーエスティー)の特徴や将来性
    1. ネットワークの作業速度の高速化とセキュリティ強化
      1. IOSTはイーサリアムの500倍以上の処理速度
    2. 簡単なプログラミング言語(JavaScript)で開発可能
    3. エアドロップによる相場への影響
    4. DeFi(分散型金融)領域への取り組み
    5. 暗号資産(仮想通貨)取引所OKCoinJapanに新規上場
    6. 国内初!OKCoinJapanでIOST「ステーキング」サービス開始(2022年1月開始予定)
  3. IOSTとポルカドット提携、相互運用性を向上!
    1. IOSTとポルカドットの提携による相互メリット
    2. ポルカドットの提携で得られるメリット
    3. IOSTクロスチェーンDeFi機能の向上
  4. IOSTの活用事例(企業、大学などと連携)
    1. IOSTがNFTゲームを運営する「Zodium」との提携を発表(2021年9月14日)
      1. ゲーム『CROSSLINK(クロスリンク)』でIOSTブロックチェーン活用
      2. ゲーム分野でのIOST活用
    2. プラクスと協定し、精密医療や患者ケアに関するデータ管理の研究開発
    3. 「ブロックチェーン」を用いた電力取引システムの共同実験へ
    4. 教育分野での活用、貢献
    5. IOSTと韓国のBloceryと提携、アグリカルチャーの流通革命
      1. IOSTとBloceryのパートナーシップ
  5. IOST、OKCoinJapanと提携 メタバース展開を加速
    1. メタバースなどを積極的に展開へ
  6. 今後の価格予想、将来性100円、1000円、10000円になる?(2021年12月時点)
    1. 2030年には237.68円の見込み「cryptocurrency price prediction」の予想価格
  7. 取引所選びを失敗しないため|重要な3つのポイント
  8. 暗号資産(仮想通貨)取引所口座を開設する、購入方法
    1. メールアドレスとパスワードの設定
    2. 重要事項の確認と承諾
    3. SMS認証(電話番号の認証)
    4. 本人確認書類の提出
  9. まとめ

IOST(アイオーエスティー)とは?

IOST(アイオーエスティー)はInternet of Services Token(インターネット・オブ・サービス・トークン)の略称です。

出典:coinmarketcap(期間:2020年1月から2021年9月まで)
通貨名IOST(アイオーエスティー)
シンボルIOST
価格3.35円/IOST
注目度
取扱取引所コインチェック(Coincheck)
OKCoinJapan
時価総額ランキング133位
公式HP詳細を見る
2022年1月時点

IOSTは処理速度が速く、クレジットカードと同等の処理能力があると言われており、将来的にはその技術を金融だけでなく医療など、さまざまなサービスに活用されており、今後さらに活用が進むことで価格上昇も期待できます。

時価総額ランキングでは100位前後ですが、IOSTの取り組みや活用事例から今後、時価総額10位以内に入ってくる可能性があります。時価総額の順位が上がることで価格も10円、100円、1000円と上昇していくでしょう。

IOST(アイオーエスティー)の取扱いはコインチェック(Coincheck)OKCoinJapan(2021年9月15日上場)の2社のみです。

IOSTの国内での提携、活用事例
・【ゲーム】IOSTがNFTゲームを運営する「Zodium」との提携を発表
・【医療】プラクスと協定し、精密医療や患者ケアに関するデータ管理の研究開発(参照)
・【インフラ】「ブロックチェーン」を用いた電力取引システムの共同実験へ(参照)
・【教育】近畿大学とパブリックブロックチェーン・プラットフォームの研究開発勉強会を実施(参照)
・【農産物】IOSTと韓国のBloceryと提携、アグリカルチャーの流通革命

【その他】
・総合格闘技連盟 RIZIN が提供するスポーツ NFT に IOST ブロックチェーンを採用(参照)
・クリエイターが作成しNFT化されたデジタル・アート・コミックの販売(参照)

YouTuberとしても活躍する総合格闘家の朝倉未来(28)が、暗号資産「IOST」投資で“億り人”となったことを明かし、ファンを驚かせています。

 

IOSTの創設者は?

IOSTは中国出身のJimmy Zhong氏を中心として、2017年に立ち上げられたプロジェクトです

Jimmy氏はアメリカの大学在学中に、学生が授業のノートを交換できるマーケットプレイスを提供する会社を設立し、その後4,000万ドルで売却しています。

大学在学中にブロックチェーン技術に関心をもったJimmy氏は、ブロックチェーン技術が抱える問題点を改善する方法を考えるようになりました。

イーサリアムの登場をきっかけに、Jimmy氏はブロックチェーン技術のポテンシャルの高さを確信し、約20名のメンバーとともにIOSTを立ち上げました。

Zhong氏は、米国と中国で他の技術系スタートアップを設立しています。大学時代には、学生が授業のノートを交換できるマーケットプレイスを提供する最初に設立した会社を4,000万ドルで売却しています。その後、北京に戻り、IOSTを共同設立するなどしています。

IOST(アイオーエスティー)の特徴や将来性

IOSTは、独自のコンセンサスアルゴリズムの採用で高速にトランザクションを行うことができ、手数料も安く抑えることが出来るため、今後も関連サービスやユースケースが増えていくことが期待されます。

ネットワークの作業速度の高速化とセキュリティ強化

IOSTはネットワークの作業速度や手数料の問題を解決するため、効率分散型シャーディング(Efficient Distributed Sharding)と呼ばれる技術を用いています。

従来のブロックチェーン技術ではセキュリティを取ると処理速度が落ちてしまい、処理速度を上げると今度はセキュリティの面で不具合が出てしまうと言ったトレードオフ(相反)の問題を抱えていました。

IOSTは効率分散型シャーディングの採用によって、システムの作業を高速化とあわせてセキュリティの強化の両面を実現しています。

効率分散型シャーディング(Efficient Distributed Sharding)とは
処理にかかる時間や手数料を削減することを目的としています。

IOSTはイーサリアムの500倍以上の処理速度

時価総額が第1位ビットコインに次ぐ第2位のイーサリアムは多くの利用者がいる一方で、処理しなければならない取引が増え過ぎたためにスケーラビリティ問題(処理遅延や手数料の高騰)が起こっています。

IOSTは効率分散型シャーディングやPoBの採用などによって、処理速度が非常に速くなっています。

具体的にはイーサリアム(ETH)の処理速度が1秒あたり15件なのに対し、IOSTは1秒で8,000件も取引を処理することが可能です。イーサリアムの500倍以上の処理速度です。

そのため今後IOSTのユーザーが増えてきたとしても、ビットコインやイーサリアムのようなスケーラビリティ問題が起こることはないでしょう。

簡単なプログラミング言語(JavaScript)で開発可能

IOSTのスマートコントラクトのプログラミング言語が世界的にメジャーなJavaScriptであることも、メリットの1つと言えるでしょう。

JavaScript(ジャバスクリプト)とは
Webサイトやシステムの開発に使われているプログラミング言語のこと。
私たちが普段使っているスマホやパソコンで見るサイトの多くは、JavaScriptで作られています。

多くの人が使えるJavaScriptであれば、多くのエンジニアが開発に参入できるため様々な分野でIOSTの活用が進んでていく可能性があります。

エアドロップによる相場への影響

IOSTは過去に2度エアドロップを行っていますが、いずれもエアドロップの直前に価格が上昇しました。

2018年7月に海外の仮想通貨取引所Binanceで行われたエアドロップでは、1ユーザーに対して100IOSTが配られ、その少し前の5月に価格が一時的に上昇しました。

出典:coinmarketcap

また、2019年5月にはDappRadarにてエアドロップを実施し、総計500,000IOSTを配布。同じ時期に一時的に価格が上昇しました。

出典:coinmarketcap

2021年9月30日にエアドロップ予定になることが公式からアナウンスされており、価格の上昇に要注目です。

DeFi(分散型金融)領域への取り組み

IOSTはDeFi用のブロックチェーンを構築しているBidao、分散型オラクルサービスを提供するChainlinkとの提携、さらにはDeFiプロジェクトを促進するための100万ドル相当のファンド「Noah Oracle Fund」の設立など、着実にDeFi分野への進出をすすめています。

2020年以降の暗号資産市場のトレンドであるDeFi領域への積極的な取り組みが評価されれば、IOSTの評価も上がることが予測されます。

関連:DeFi(分散型金融)とは?|特徴と仕組みをわかりやすく解説

関連:ポルカドット(Polkadot)の価格予想と見通し、仕組みと将来性を解説

暗号資産(仮想通貨)取引所OKCoinJapanに新規上場

2021年9月15日、国内の暗号資産(仮想通貨)取引所OKCoinJapanで IOSTの取扱が開始(2021年9月15日)されました。

すでに取扱のあるコインチェック(Coincheck)続き国内の取引所で2例目の上場です。今後の価格上昇も期待できます。

OKCoinJapanでは現在キャンペーン中で口座開設すると1000円分のビットコインがプレゼントされます。

関連:OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)徹底解説!評判、取引所の始め方

国内初!OKCoinJapanでIOST「ステーキング」サービス開始(2022年1月開始予定)

暗号資産取引所OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)にて、アイオーエスティー(IOST)を対象とした「ステーキング」サービスを、2022年1月より提供開始予定との発表がありました。

IOSTのステーキングサービスは国内初のサービスとなります。

OKCoinJapanのIOSTのステーキングサービス
■提供開始予定年月
 2022年1月

ステーキングサービスの概要
 ステーキングサービスを利用することで、対象の暗号資産を保有しているだけで、毎日、収益(ステーキング報酬)を得ることができます。

ステーキング報酬は最大で年率8.88%
IOSTのステーキングでは、ロック期間の制限がない「フレキシブル」プランと、30日・60日のロック期間がある「定期」プランをご用意。
60日の定期プランでは、年率8.88%のステーキング報酬を得ることができます。

ステーキング中の暗号資産もコールドウォレットで管理
OKCoinJapanでは、お客様からお預かりした暗号資産を100%コールドウォレットで分別管理しております。ステーキング中の暗号資産も、同様にコールドウォレットでの分別管理の対象となります。

IOSTとポルカドット提携、相互運用性を向上!

IOST(アイオーエスティー)が時価総額ランキング9位ポルカドット(Polkadot)と提携しました。

ポルカドット(Polkadot)は、2016年にプロジェクトが開始してから急成長を遂げているブロックチェーンで、新しい暗号資産(仮想通貨)です。時価総額ランキングで9位(2021年12月時点)となっています。

現在、ほとんどのブロックチェーンプロジェクトは、独自のユーザー、トークンなどで構成される独立したエコシステムで、暗号資産間での提携などはありません。これは、ブロックチェーンの将来の開発に対する潜在的な障壁と考えられています。

今回の提携で、その障壁をなくし、クロスチェーンテクノロジーの相互運用性を促進するIOSTの計画の一部です。IOSTのユーザーと開発者に多大な価値を提供し、ブロックチェーンの技術向上を推進します。

将来性あふれるIOST、ポルカドットの提携内容について解説していきます。

IOSTとポルカドットの提携による相互メリット

今回、IOSTとポルカドットが提携することで可能になるクロスチェーンテクノロジーとは、暗号資産(仮想通貨)とブロックチェーン業界で最先端テクノロジーの一つです。

ポルカドットの提携で得られるメリット

ポルカドットはブロックチェーンネットワークが大規模にシームレスに連携し、複数の高品質のブロックチェーンネットワークを統合できることです。

IOSTとポルカドット(Polkadot)の提携で可能になること
・IOST、ポルカドット間での情報やトランザクション(複数の処理を一つの処理としてまとめたもの)、資産価値の転送が可能
・ポルカドットがサポートするすべてのブロックチェーンで利用可能
・ユーザーは面倒な操作やスマートコントラクトを移行する必要がなくなる

IOSTとポルカドットの提携は、両者の爆発的なユーザーの成長の先駆けとなり、価格の上昇に繋がると考えます。

IOSTはすでに複数の分野で戦略的プロジェクトとパートナーシップを提携しており、今後も日本の総合格闘技連盟 RIZIN が提供するスポーツ NFT に IOST ブロックチェーンが採用されたりと大型のプロジェクトが始まっています。

IOSTクロスチェーンDeFi機能の向上

出典:IOSTホームページ《DeFiマップ》

IOST-DOTブリッジの作成が成功すると、IOSTは、クロスチェーンDeFi機能を拡張する上で更なる機能向上になります。

IOSTの開発プロセス
ミニマリズム:クロスチェーン転送ブリッジには、ミニマルで基本的ですが信頼性の高い機能が含まれています。
シンプルさ:余分な複雑さは追加されません。
普遍主義:追加の要件、制約、制限はありません。
安定性:IOSTは最も安定したベースレイヤーを提供し、潜在的な攻撃を防止および削減します。

関連:ポルカドット(Polkadot/DOT)徹底解説!特徴と価格予想、将来性

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IOSTの活用事例(企業、大学などと連携)

IOSTはクレジットカードと同等の処理能力があると言われており、将来的にはその技術を金融だけでなく医療など、さまざまなサービスに活用されており、今後さらに活用が進むことで価格上昇も期待できます。

IOSTの国内での提携、活用事例
・【ゲーム】IOSTがNFTゲームを運営する「Zodium」との提携を発表
・【医療】プラクスと協定し、精密医療や患者ケアに関するデータ管理の研究開発(参照)
・【インフラ】「ブロックチェーン」を用いた電力取引システムの共同実験へ(参照)
・【教育】近畿大学とパブリックブロックチェーン・プラットフォームの研究開発勉強会を実施(参照)
・【農産物】IOSTと韓国のBloceryと提携、アグリカルチャーの流通革命

【その他】
・総合格闘技連盟 RIZIN が提供するスポーツ NFT に IOST ブロックチェーンを採用(参照)
・クリエイターが作成しNFT化されたデジタル・アート・コミックの販売(参照)

IOSTがNFTゲームを運営する「Zodium」との提携を発表(2021年9月14日)

IOST財団は2021年9月14日、ゲームをプレイすることでお金を稼ぐことが出来る「Play-to-Earn(P2E)」プロジェクトで、NFTゲームを運営する「Zodium」との提携を発表しました。

NFT(非代替性トークン)とブロックチェーンゲームの分野でIOSTのエコシステムを拡大していくとしています。

NFTとゲームを組み合わせた「Play-to-Earn」プロジェクト
・2021年10月から12月にゲームへの提供開始予定
・ゲームをプレイすることでNFT等を獲得・取引し、収益を得ることが可能
・ユーザーは自分の干支と同じ種類のキャラクターを獲得すると、限定の特典を得ることができる仕組み
・ゲーム内で提供されるガバナンストークンにより、将来的にゲーム内で実装される王国を所有することができる

ゲーム『CROSSLINK(クロスリンク)』でIOSTブロックチェーン活用

IOSTブロックチェーン技術を活用したゲーム開発・コンサルティングを行う、株式会社プラチナエッグ(代表:竹村也哉、本社:東京都文京区本郷)が、IOSTパブリックチェーンのトークン規格のひとつである IRC-722 を使ったNFT(非代替性トークン)マーケットプレイス“TOKEN LINK (トークンリンク) ベータ版“のサービスを開始しました。

ゲーム分野でのIOST活用

プラチナエッグが提供するGPS連動戦略ゲーム“CROSSLINK クロスリンク“は、 2020年9月のリリース以来、 ダウンロード数14万を超えています。 現実と仮想の連動した世界の中で、 ユーザーはヒーローになり地球外生命体と戦いながら、 活動の貢献度によって報酬を獲得できます。 GPSを連動させて、 仮想世界の中でゲームヒーローが行動を判断して戦いながら目的地に向かわせることもできます。 

GPS連動戦略ゲーム“CROSSLINK クロスリンク“でIOSTトークンでゲーム内アクセサリの購入が可能になりました。 また仮想世界の土地も同じ様にNFT化によって売買することができます。

プラクスと協定し、精密医療や患者ケアに関するデータ管理の研究開発

出典:株式会社エバーシステムより

日本での利用者のプライバシーを考慮した(自分のデータは自分で管理する)医療データ共有の実証実験を実施するエバーシステム(株)において、IOSTブロックチェーンが選定されました。

エバーシステム株式会社とは
・ブロックチェーン技術を活用した電力取引と医療データの実証実験、 エンターテイメント・アプリケーションの開発実績。IOSTプラットフォームでの開発を行う。 
・エバーシステム株式会社はプラクス株式会社(大学発ヘルステックベンチャー)と、パブリックチェーンを使った、ユーザー(患者)個人の疾患や健康に関する、第三者が信頼できる情報をユーザー(患者)自身が持てるアプリケーション開発を進行中

ブロックチェーン技術を活用したビジネスモデルでは、セキュリティとプライバシーの面が最も厳重に構築する部分です。サービス提供者(企業)とユーザー(顧客)との負担のバランスを調整して最適化することが、ユーザビリティを導くと考えられています。

健康データをブロックチェーン技術を活用して記録することにより、データの改ざんができなくなります。

ブロックチェーン技術を医療に生かすメリットとしては非中央集権的なシステムを活用することで、高い透明性と改竄耐性といった恩恵を受けることができ、かつ病院側は情報管理に関するコストを大幅に削減できるということがありますが、一方で新しい技術ということもあって導入には様々な課題がありました。本プロジェクトをきっかけに医療分野へのブロックチェーン活用を進めて行ければと思います。

プラクス医療チームからのコメント

「ブロックチェーン」を用いた電力取引システムの共同実験へ

elDesign(エルデザイン)株式会社は、グループ会社の森のエネルギー株式会社富士見町エバーシステム株式会社、IOST/IOS財団とともに、ブロックチェーン技術を活用した電力取引システムの実証実験を、2020年2月より長野県富士見町エリアにて開始しています。

近年、太陽光発電や風力発電といった分散型電源の導入が拡大しており、従来の仕組みに捉われない、新たな電力取引システムが必要とされています。システムを支える技術として、ブロックチェーンへの期待が高まっています。

本実証では、太陽光の発電家と需要家間における電力取引を模擬的に行い、ユーザーの反応やビジネスモデル、技術的な課題について検証します。

各社の役割
・elDesign:実証実験の全体推進、電力会社・関係省庁との連携、発電源・需要家の新規開拓
・森のエネルギー:電力小売事業者としての機能提供
・富士見町:実証実験の場提供
・エバーシステム:ブロックチェーンを用いたアプリケーションを提供
・IOST:ブロックチェーン技術の提供

教育分野での活用、貢献

IOSTは2018年に日本での活動を開始してから教育への貢献を続けています。

2020年までの2年間で、 8つの大学と専門学校、 300名以上の学生たちにブロックチェーン技術の理解と可能性についてのワークショップを無償で行っています。その中でブロックチェーン技術とゲームについては、 学生たちにとっても興味をそそる話題になっています。

IOSTと韓国のBloceryと提携、アグリカルチャーの流通革命

2020年11月20日、IOSTはブロックチェーン会社Bloceryと提携して、分散型台帳テクノロジー(DLT)を通じて農産物の流通に革命をもたらすと発表しました。

Bloceryとは
・Bloceryの親会社EzFarmは、売上高1,000万ドル以上(10億円以上)の、アグリカルチャー・スタートアップ企業
・EzFarmは農業とIT技術を融合させた企業で、スマートファーム、農場の生産管理、アグリカルチャーの直販・流通などのプラットフォームサービスを提供
・EzFarmではブロックチェーン分野の特許を持つ一流のチームもあり

IOSTとBloceryのパートナーシップ

IOSTはBloceryとの連携により、IOSTのエコシステムとして高品質なDappsを開発することで、ユースケースを蓄積していく予定です。

BloceryはIOSTとの連携により、IOSTの海外ネットワークを活用したグローバルプロジェクトへの成長を目指しています。

この提携によりIOSTの技術的な優位性を活かし、ブロックチェーン先進国への技術導入を図り、市場に強いインパクトを与えていくことが予想されます。

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IOST、OKCoinJapanと提携 メタバース展開を加速

大手ブロックチェーン・プロジェクトのIOSTは2021年11月19日、暗号資産(仮想通貨)取引所OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)株式会社と同日付でパートナーシップを締結したと発表しました。

また、パートナーシップの締結とともに、同社はIOSTネットワーク内のパートナーノードにも参加することも分かりました。

メタバースなどを積極的に展開へ

IOSTは、今回の発表に際し、NFT(非代替性トークン)、GameFi(NFTゲーム)、メタバース分野ではすでに多くの成果を収めています。

今後はさらにOKCoinJapan(オーケーコインジャパン)と協力し日本市場でのブロックチェーン技術の導入をさらに促進し、仮想通貨コミュニティにおけるIOSTの影響力を継続的に高めていくと説明しています。

さらに、両者は独自のリソースを活用し、日本のより多くのブロックチェーン企業およびプロジェクトと協力し、IOST上でNFT、GameFi、メタバースプロジェクトを積極的に展開していくことを目指すとしています。

今後の価格予想、将来性100円、1000円、10000円になる?(2021年12月時点)

出典:coinmarketcap
期間:2020年1月〜9月

IOSTはコインチェック(Coincheck)が取り扱いを始めたことで2020年9月に国内初上場を果たした暗号資産です。コインチェックで2020年9月の取り扱いが始まってから、他の取引所への上場にも注目が集まっていました。

2021年9月3日、国内暗号資産取引所のOKCoinJapanがIOSTの取り扱いを発表しました。その影響を受け、2021年9月1日に4.82円をつけていたIOSTが9月9日には8.79円まで値上がりしました。

OKCoinJapanはIOSTの板取引ができる国内初の取引所として注目を集めています。

暗号資産(仮想通貨)取引所OKCoinJapanは⽇本時間2021年9⽉30⽇(⽊)17時 時点のIOST(アイオーエスティー)保有者に対して、「Donnie Finance」のプラットフォームで使用されるガバナンストークン『DON』をエアドロップ(無料配布)が実施されました。

エアドロップとは
暗号資産(仮想通貨)の知名度上昇を目的として、暗号資産を無料配布するキャンペーンのこと。
今回、無料配布される暗号資産は「DON」という銘柄です。

2030年には237.68円の見込み「cryptocurrency price prediction」の予想価格

暗号資産の価格予想サイト「cryptocurrency price prediction」は、2025年にはIOSTの価格が84.34円(0.77ドル)、2030年には237.68円(2.17ドル)を超えると予想しています。

現在価格を5円と仮定すると約50倍の価格となります。

価格予想のため、237.68円(2.17ドル)に到達しないこともあり得ますし、2022年の早々に達成している可能性もあります。10万円を投資して50倍の価格となると500万円。夢が広がる数字ですね。

cryptocurrency price prediction の価格予想
2022年の価格予想(最高価格)・・・ 23.00円(0.21ドル)
2025年の価格予想(最高価格)・・・ 84.34円(0.77ドル)
2030年の価格予想(最高価格)・・・ 237.68円(2.17ドル)

2021年9月22日時点の価格予想
参考:IOST 価格予想 (cryptocurrencypriceprediction.com)

取引所選びを失敗しないため|重要な3つのポイント

  • 取引できる通貨の種類は多いのか
  • 使いやすく出金・送金がスムーズに行えるか
  • 取引手数料が「本当に」安いのか

この3点において10社以上の取引所のスペックを比較・検証すると、現時点でもっとも利用すべきと言えるのは、やはり『コインチェック』でしょう。

  • 取扱通貨が17種類と日本国内で最多
  • スマホアプリの使いやすさが評価され326万ダウンロード(国内1位)
  • 買い、売りともに取引所手数料が0%

という、他社には無い大きなメリットがあります。

コインチェックといえば、ハッキングによる流出事件が大きなニュースになりました。

その後、東証一部上場のマネックス証券傘下となり、金融庁の認可・二段階認証に加え、セキュリティ面を強化し、マルチシグ・SSL暗号化通信などを整えました。日本屈指の高いセキュリティ体制を構築しています。

暗号資産(仮想通貨)取引所口座を開設する、購入方法

今回は初心者に分かりやすく、IOSTを取り扱う『コインチェック』での口座開設を例に説明します。

仮想通貨取引所の口座開設の流れ
1. メールアドレスとパスワードの設定
2. 重要事項の確認と承諾
3. SMS認証(電話番号の認証)
4. 本人確認書類の提出

メールアドレスとパスワードの設定

コインチェック公式サイトへ行き、「口座開設(無料)はこちら」をクリックします。

次に表示される画面でメールアドレス、パスワードを入力して「登録する」をクリック。

コインチェックからメールが届くので、URLをクリックしてメールアドレスを認証します。

これでメールアドレス・パスワードの登録は完了です。

重要事項の確認と承諾

メールアドレス認証後、以下の画面で『各種重要事項を確認する』をクリック、各項目を確認します。

SMS認証(電話番号の認証)

続いてSMSで電話番号認証を行います。

電話番号の欄に登録する携帯電話番号などを入力して、『SMSを送信する』をクリックします。
すぐに6ケタの認証コードが送られてくるので、『送信された認証コード』欄に入力して認証しましょう。

本人確認書類の提出

口座開設には以下の本人確認書類のうち、どれか1点が必要です。

本人確認に必要な書類一覧(どれか一点でOK)
・運転免許証
・運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のもの限定)
・パスポート(顔写真のあるページと住所のページが必要)
・住民基本台帳カード
・個人番号(マイナンバー)カード
・在留カード特別永住者証明書

本人確認書類の提出には、コインチェックのアプリを使った『かんたん本人確認』が便利です。
問題なければ即日口座開設でき、すぐに使えるようになりますよ。

『かんたん本人確認』のやり方動画はこちらです。

まとめ

IOST HPより引用

IOSTは処理速度が速く、クレジットカードと同等の処理能力があると言われており、将来的にはその技術を金融だけでなく医療など、さまざまなサービスに活用されており、今後さらに活用が進むことで価格上昇も期待できます。

IOST(アイオーエスティー)を購入できる取引所はコインチェック(Coincheck)OKCoinJapanの国内では2社のみです。

また、NFT分野でもRIZINや楽天(Rakuten)、LINE、Jリーグ、メルカリなど国内でも様々な分野でNFTが活用されようとしています。

NFTを活用した新しいお金の流れ(未来予想)
・ゲームキャラの販売
・リアル商品の証明書
・デジタル会員券の1日限定貸出し
・本がメルカリやヤフーオークションで落札された場合も著者に印税
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関連:コインチェック(Coincheck)徹底解説!評判、取引所の開設方法・始め方

当ブログでは、投資や暗号資産(仮想通貨)などの役立つ情報をわかりやすく解説しています。

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