IOST(アイオーエスティー)とは?今後の将来性と価格予想、新規上場|暗号資産(仮想通貨)

暗号資産(仮想通貨)

IOST(アイオーエスティー)という暗号資産(仮想通貨)を見つけたけど、IOSTってそもそも何なのか、特徴などを気になっている方も多いのではないでしょうか?

IOST(アイオーエスティー)の購入を検討しているのであれば、コインチェック(Coincheck)OKCoinJapanという国内暗号資産取引所でしか国内では取り扱いがないので口座開設(無料)することがおすすめです。

これまでIOSTはコインチェックのみの取り扱いでしたが2021年9月15日からOKCoinJapanで国内2例目の上場を果たし、価格が急上昇しています。

暗号資産(仮想通貨)IOST(アイオーエスティー)の特徴や仕組み、メリット、今後の将来性、始め方、買い方を紹介していきます。

速報記事:OKCoinJapanで IOSTのエアドロップ対応【2021年9月30日時点でIOSTの保有者対象】

IOST(アイオーエスティー)の価格が上昇する理由
・国内最安価格の銘柄(通貨)で初心者でも買いやすい
・国内ですでに近畿大学、格闘技RIZINなどとの提携が進んでいる
・OKCoinJapanに9月15日に新規上場
コインチェック

IOST(アイオーエスティー)とは?

IOST(アイオーエスティー)はInternet of Services Token(インターネット・オブ・サービス・トークン)の略称です。

IOSTはクレジットカードと同等の処理能力があると言われており、将来的にはその技術を金融だけでなく医療など、さまざまなサービスに活用されており、今後さらに活用が進むことで価格上昇も期待できます。

IOSTを取り扱っている国内取引所は2021年9月時点でコインチェック(Coincheck)OKCoinJapanという国内取引所でしか取り扱いがないので口座開設(無料)することがおすすめです。

IOSTの国内での活用事例
・総合格闘技連盟 RIZIN が提供するスポーツ NFT に IOST ブロックチェーンを採用(参照)
・近畿大学とパブリックブロックチェーン・プラットフォームの研究開発勉強会を実施(参照)
・クリエイターが作成しNFT化されたデジタル・アート・コミックの販売(参照)
・プラクスと協定し、精密医療や患者ケアに関するデータ管理の研究開発(参照)
・再生可能エネルギー電力の取引システムの実証実験(参照)
・IOSTは処理速度、セキュリティ面から、今後も様々な分野での活用に期待されます

IOSTの創設者は?

IOSTは中国出身のJimmy Zhong氏を中心として、2017年に立ち上げられたプロジェクトです

Jimmy氏はアメリカの大学在学中に、学生が授業のノートを交換できるマーケットプレイスを提供する会社を設立し、その後4,000万ドルで売却しています。

大学在学中にブロックチェーン技術に関心をもったJimmy氏は、ブロックチェーン技術が抱える問題点を改善する方法を考えるようになりました。

イーサリアムの登場をきっかけに、Jimmy氏はブロックチェーン技術のポテンシャルの高さを確信し、約20名のメンバーとともにIOSTを立ち上げました。

Zhong氏は、米国と中国で他の技術系スタートアップを設立しています。大学時代には、学生が授業のノートを交換できるマーケットプレイスを提供する最初に設立した会社を4,000万ドルで売却しています。その後、北京に戻り、IOSTを共同設立するなどしています。

IOST(アイオーエスティー)の特徴や仕組み

IOSTは、独自のコンセンサスアルゴリズムの採用で高速にトランザクションを行うことができ、手数料も安く抑えることが出来るため、今後も関連サービスやユースケースが増えていくことが期待されます。

関連:Moonstake(ムーンステーク)|IOST(アイオーエスティー)との公式提携の発表

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ネットワークの作業速度の高速化とセキュリティ強化

IOSTはネットワークの作業速度や手数料の問題を解決するため、効率分散型シャーディング(Efficient Distributed Sharding)と呼ばれる技術を用いています。

従来のブロックチェーン技術ではセキュリティを取ると処理速度が落ちてしまい、処理速度を上げると今度はセキュリティの面で不具合が出てしまうと言ったトレードオフ(相反)の問題を抱えていました。

IOSTは効率分散型シャーディングの採用によって、システムの作業を高速化とあわせてセキュリティの強化の両面を実現しています。

効率分散型シャーディング(Efficient Distributed Sharding)とは
処理にかかる時間や手数料を削減することを目的としています。
IOSTはイーサリアムの500倍以上の処理速度

時価総額が第一位ビットコインに次ぐ第二位のイーサリアムは多くの利用者がいる一方で、処理しなければならない取引が増え過ぎたためにスケーラビリティ問題(処理遅延や手数料の高騰)が起こっています。

IOSTは効率分散型シャーディングやPoBの採用などによって、処理速度が非常に速くなっています。

具体的にはイーサリアムの処理速度が1秒あたり15件なのに対し、IOSTは1秒で8,000件も取引を処理することが可能です。イーサリアムの500倍以上の処理速度です。

そのため今後IOSTのユーザーが増えてきたとしても、ビットコインやイーサリアムのようなスケーラビリティ問題が起こることはないでしょう。

メジャーな言語(JavaScript)で開発可能

IOSTのスマートコントラクトのプログラミング言語が世界的にメジャーなJavaScriptであることも、メリットの1つと言えるでしょう。

JavaScript(ジャバスクリプト)とは
Webサイトやシステムの開発に使われているプログラミング言語のこと。
私たちが普段使っているスマホやパソコンで見るサイトの多くは、JavaScriptで作られています。

多くの人が使えるJavaScriptであれば、多くのエンジニアが開発に参入できるため様々な分野でIOSTの活用が進んでていく可能性があります。

IOSTの価格や将来性を左右するポイント【4選】

ここでは暗号資産(仮想通貨)IOSTの価格や今後を左右する4つのポイントについて解説します。

IOSTの価格を左右する4つのポイント
・エアドロップによる価格上昇(2021年9月30日実施)
・次世代のオンラインサービスの普及
・教育活動による社会への貢献
・DeFi領域への積極的な取り組み

エアドロップによる相場への影響

IOSTは過去に2度エアドロップを行っていますが、いずれもエアドロップの直前に価格が上昇しました。

2018年7月に海外の仮想通貨取引所Binanceで行われたエアドロップでは、1ユーザーに対して100IOSTが配られ、その少し前の5月に価格が一時的に上昇しました。

IOST
出典:coinmarketcap

また、2019年5月にはDappRadarにてエアドロップを実施し、総計500,000IOSTを配布。同じ時期に一時的に価格が上昇しました。

IOST
出典:coinmarketcap

2021年9月30日にエアドロップ予定になることが公式からアナウンスされており、価格の上昇に要注目です。

速報記事:OKCoinJapanで IOSTのエアドロップ対応【2021年9月30日時点でIOSTの保有者対象】

ブロックチェーンを導入した次世代のオンラインサービスの普及

IOSTのブロックチェーンは、様々なオンラインサービスに強固なインフラを提供できる可能性があります。

ビットコインなどのブロックチェーンでは、スピード感や柔軟性が足りず、オンラインサービスの求める環境に対応できない部分も多いと言われています。

一方、IOSTならばオンラインサービスに向けたシステムを多数揃えることができますので、様々なオンラインサービスに利用される可能性もあるでしょう。

今後、SNSやオンラインショップなど、様々なオンラインサービスでの普及が進めば、IOSTの価値が上がる可能性もあるでしょう。

コミュニティによる教育活動

IOSTはブロックチェーン技術やスマートコントラクト、環境構築に対する理解を深める教育活動に取り組んでおり、このような社会貢献もIOSTの価格上昇にいい影響を及ぼすかもしれません。

日本では、関東や地方都市など様々な場所で、イベントや開発者向けのハンズオン、ハッカソンなどが実施されています。

DeFi(分散型金融)領域への取り組み

IOSTはDeFi用のブロックチェーンを構築しているBidao、分散型オラクルサービスを提供するChainlinkとの提携、さらにはDeFiプロジェクトを促進するための100万ドル相当のファンド「Noah Oracle Fund」の設立など、着実にDeFi分野への進出をすすめています。

2020年以降の暗号資産市場のトレンドであるDeFi領域への積極的な取り組みが評価されれば、IOSTの評価も上がることが予測されます。

関連:DeFi(分散型金融)とは?|特徴と仕組みをわかりやすく解説

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【期待大】暗号資産(仮想通貨)取引所OKCoinJapanに新規上場

国内暗号資産取引所OKCoinJapanはIOST(アイオーエスティー)の取り扱い開始することを発表。入庫受付開始は2021年9月10日、現物取引開始は2021年9月15日となっています。

これまでコインチェックのみでしたが日本国内で2例目の上場となります。

このニュースを受けてコインチェック(Coincheck)ですでに取り扱いしているIOSTは価格が上昇中です。

今回のOKCoinJapanで取り扱い開始となることで上場後は更なる価格の上昇が見込まれます。

【キャッシュバック】1000円分のビットコインプレゼントキャンペーン

OKCoinJapanで口座開設することで1000円分のビットコインがプレゼントされます。

まず口座開設(無料)をしてみることをおすすめします。プレゼントの条件は1万円を⼊⾦するのみなので簡単です。

すでに暗号資産取引所を他で開設されている場合、「①〜⑤いずれか一つ」の条件でもキャッシュバックの受け取りが可能です。

① 0.01BTC(約5.5万)以上の⼊庫、② 0.2ETH(約2.1万)以上の⼊庫、③ 0.5BCH(約3.7万)以上の⼊庫、④ 2LTC(4.6万)以上の⼊庫、⑤ 15ETC(11.9万)以上の⼊庫

暗号資産取引所OKCoinJapanの特徴

OKCoinJapanが選ばれる理由

①『高い流動性と高速取引』
  OK Groupの持つグローバルの流動性を活用することで高い流動性を保っており、高速取引が可能です。

②『スプレッドの薄さと板の厚み
  OKCoinJapanが提供する取引所取引は、ユーザー同士の注文をマッチングさせる仕組みのため、狭いスプレッドで取引が可能です。

③『APIでの取引環境
  業界トップクラスの呼び出し制限の高さから、機関投資家やプロトレーダーによる高頻度取引にも対応可能です。

④『24時間365日入出金が可能
  日本円、暗号資産ともにスピーディな入出金に対応。いつでもすぐに取引が可能です。

世界トップクラスのセキュリティ

①『ウォレットシステム』
  暗号資産は、100%コールドウォレットで管理されています。暗号資産のスピーディな出庫にも対応し、安全と利便性を兼ね備えています。

コールドウォレットとは
セキュリティレベルが最も高い保管方法。
ビットコインなどの仮想通貨の「財布」の役割を果たすものをウォレットと言います。
そのウォレットをインターネットから完全に切り離された場所に保管することで、不正アクセスによって仮想通貨が盗まれる危険性を大幅に下げること。

②『アクセス制御』
  OKCoinJapanのアカウントに対するすべてのアクセスには2段階認証を採用しています。

③『システム監視』
  24時間365日のシステム監視により安全で信頼できる取引環境を提供されています。

わかりやすく、快適な取引ツール

世界の190を超える国と地域で利用されてきた取引画面は、いつ、どのタイミングで、どんな注文を出せばいいのか、一目でわかります。
シンプルでわかりやすい画面と快適な操作性により、初心者からプロトレーダーまで、幅広いニーズに対応しています。

IOST(アイオーエスティー)の需要や将来性

総合格闘家の朝倉未来選手が億り人に

総合格闘家の朝倉未来選手がIOSTを購入して億り人になっています。羨ましいですね。

IOST(アイオーエスティー)の価格の上昇、活用事例

IOSTは今後大きく需要が増える可能性が高く、合わせて価格の上昇が期待できます。

IOST(アイオーエスティー)の価格が上昇する理由
・国内最安価格の銘柄(通貨)で初心者でも買いやすい
・国内ですでに近畿大学、格闘技RIZINなどとの提携が進んでいる
・OKCoinJapanに9月15日に新規上場

IOSTがNFTゲームを運営する「Zodium」との提携を発表(2021年9月14日)

IOST財団は2021年9月14日、ゲームをプレイすることでお金を稼ぐことが出来る「Play-to-Earn(P2E)」プロジェクトで、NFTゲームを運営する「Zodium」との提携を発表しました。

NFT(非代替性トークン)とブロックチェーンゲームの分野でIOSTのエコシステムを拡大していくとしています。

NFTとゲームを組み合わせた「Play-to-Earn」プロジェクト
・2021年10月から12月にゲームへの提供開始予定
・ゲームをプレイすることでNFT等を獲得・取引し、収益を得ることが可能
・ユーザーは自分の干支と同じ種類のキャラクターを獲得すると、限定の特典を得ることができる仕組み
・ゲーム内で提供されるガバナンストークンにより、将来的にゲーム内で実装される王国を所有することができる

関連:【初心者向け厳選】登録必須のおすすめ暗号資産(仮想通貨)取引所

コインチェック
コインチェック

取引所選びを失敗しないため|重要な3つのポイント

  • 取引できる通貨の種類は多いのか
  • 使いやすく出金・送金がスムーズに行えるか
  • 取引手数料が「本当に」安いのか

この3点において10社以上の取引所のスペックを比較・検証すると、現時点でもっとも利用すべきと言えるのは、やはり『コインチェック』でしょう。

  • 取扱通貨が17種類と日本国内で最多
  • スマホアプリの使いやすさが評価され326万ダウンロード(国内1位)
  • 買い、売りともに取引所手数料が0%

という、他社には無い大きなメリットがあります。

コインチェックといえば、ハッキングによる流出事件が大きなニュースになりました。

その後、東証一部上場のマネックス証券傘下となり、金融庁の認可・二段階認証に加え、セキュリティ面を強化し、マルチシグ・SSL暗号化通信などを整えました。日本屈指の高いセキュリティ体制を構築しています。

コインチェック

まとめ

IOST HPより引用

IOSTはクレジットカードと同等の処理能力があると言われており、将来的にはその技術を金融だけでなく医療など、さまざまなサービスに活用されており、今後さらに活用が進むことで価格上昇も期待できます。

IOSTの国内での活用事例
・総合格闘技連盟 RIZIN が提供するスポーツ NFT に IOST ブロックチェーンを採用(参照)
・近畿大学とパブリックブロックチェーン・プラットフォームの研究開発勉強会を実施(参照)
・クリエイターが作成しNFT化されたデジタル・アート・コミックの販売(参照)
・プラクスと協定し、精密医療や患者ケアに関するデータ管理の研究開発(参照)
・再生可能エネルギー電力の取引システムの実証実験(参照)
・IOSTは処理速度、セキュリティ面から、今後も様々な分野での活用に期待されます

また、NFT分野でもRIZINや楽天(Rakuten)、LINE、Jリーグ、メルカリなど国内でも様々な分野でNFTが活用されようとしています。

NFTを活用した新しいお金の流れ(未来予想)
・ゲームキャラの販売
・リアル商品の証明書
・デジタル会員券の1日限定貸出し
・本がメルカリやヤフーオークションで落札された場合も著者に印税

当ブログでは、投資や暗号資産(仮想通貨)などの役立つ情報ををわかりやすく解説しています。

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