PR

【暗号資産/仮想通貨】リベ大両学長がオススメしない理由は?メリット、デメリット

リベ大の両学長はYouTubeでお金の知識について発信しているリベラルアーツ大学の両学長。チャンネル登録者数も200万人を超える大人気YouTuberであり、IT企業経営者・投資家です。

リベラルアーツ大学とは
IT企業経営者・投資家である両学長と有志のスタッフが運営する、Webコンテンツの総称
出典:リベラルアーツ大学

両学長が常に発信していることは『人生を豊かにする5つの力を高めよう』というものです。両学長は「お金を守る力」として、暗号資産(仮想通貨)投資はオススメしていません。

本記事では、なぜリベ大では暗号資産投資をオススメしていない理由を解説します。

リベ大で暗号資産投資をオススメしていない理由

リベ大では暗号資産について「未来の価格は誰にも分からない」という点でオススメしていません。リベ大は大金持ちは無理でも「小金持ちになら誰でもなれる」とリベ大では一貫して伝えています。

両学長が伝えている小金持ちとは?

リベ大では純金融資産5,000万円以上の世帯を「小金持ち」と定義しており、上記の野村総合研究所の分類でいう「準富裕層」にあたります。

資産5,000万円以上の小金持ちを目指すための基本戦略は、実にシンプルです。その戦略は、リベ大が伝えている「5つの力」のうち、以下の3つの力を磨きコツコツ積み上げていく方法です。

小金持ちを目指す人が磨く3つの力
貯める力:家計を見直して、今よりも月5万円の支出を減らす。
稼ぐ力:本業や副業で、今よりも収入を月5万円増やす。
増やす力:確保した資金10万円で株式を購入し、年利5%で長期の資産運用をする。

リベ大では暗号資産自体を否定しているわけではない?

リベ大は暗号資産の投資はオススメしていないですが、実は暗号資産自体を否定しているワケではないんです。リベ大では次のポイントを伝えています。

  • 仮想通貨がこれからの時代に求められる理由には納得できるし、未来があるとも感じている
  • しかし、リベ大としては、小金持ちを目指すためには仮想通貨投資は必要ない
  • 万人に当てはまる「まともな資産運用」という意味で、株式や債券といった伝統的な資産・不動産・ゴールドを投資対象としていれば問題ない

暗号資産(仮想通貨)投資のメリット・デメリット

暗号資産に投資するうえでのメリット・デメリットを詳しく解説します。暗号資産について気になっている方はメリットはもちろんのこと、デメリットについてもしっかり把握した上で投資を検討してください。

暗号資産のデメリットや課題

投資ではメリットだけでなく、デメリットやリスクについても正しく把握することが大切です。

暗号資産は値動きが激しく、保有している暗号資産の価格が大きく下落すると思わぬ損失を被ることがあるため、特に初心者はデメリットやリスクをしっかり押さえておくことをおすすめします。

セキュリティ関連の報道の影響を受けやすい

暗号資産について考える際、ネム(XEM)が巻き込まれたコインチェックの大規模流出事件が頭をよぎるのではないでしょうか。

実際はコインチェック側のセキュリティ体制によるところが大きかったのですが「やっぱり怪しい」と思った人もいるでしょう。

  • 現在、コインチェックは東証プライム上場企業マネックス証券の傘下となりました
  • セキュリティ体制が抜本的に改善され、同じような事件が起こる可能性は0に近いです

実際にはセキュリティ面のリスクは殆どありませんが、暗号資産を保有する際は相場が過敏に反応する可能性があることを覚えておきましょう。

価格が伸び悩む可能性

多くの暗号資産は新規上場後やポジティブなニュースが報じられると、大きく値を上げることがあります。逆にネガティブなニュースが報じられると大きく値下がりする可能性もあります。

ネガティブなニュースや大きく買われる理由がなければ伸び悩みが続くかもしれません。

時価総額2位のイーサリアムなどの競合通貨

例えばシンボル(XYM)という暗号資産は、特徴として決済手段や金融サービスのプラットフォームとして開発され、地位を高めてきました。しかし、これシンボル(XYM)だけではありません。暗号資産全体の特徴であり優位性です。

時価総額2位のイーサリアムでも、シンボル同様、ブロックチェーンを活用したさまざまな金融サービスがあり、幅広い市民権を得ています。

シンボルは利用価値が高く将来性もあることは間違いありませんが、時価総額では大きな差がついてます。

暗号資産特有の荒い値動き

暗号資産は値動きが荒く、大きく上昇することもあれば暴落することもあります。今後も暗号資産はちょっとしたニュースや外的要因によって、大きな値動きを見せるでしょう。

暗号資産に関するニュースの表層だけを見ると、一獲千金のチャンスがたくさんある投資に見えるかもしれません。しかし、一獲千金のチャンスがあるということは、一度の失敗で全財産を失うリスクもあるということです。

管理者が不在で国家などの裏付けがない

日本円や米ドルといった通貨は、法定通貨と呼ばれます。それに対して暗号資産は法定通貨のように国家が発行しているものではないため、暗号資産のことをよく知らない人にとっては「海外のよくわからない団体が開発し、発行しているデジタル資産」にすぎません。

ビットコインをイメージして「B」の文字があしらわれたコインの画像を見ることがありますが、そのようなコインが実在するわけではなく、暗号資産は文字どおり暗号化されたデータです。

法定通貨は価値を守るためにさまざまな対策が講じられますが、暗号資産にはそれを行う主体が存在しないため、値崩れを起こしても放置され、無価値同然になってしまうことも珍しくありません。

法定通貨のような歴史はなく、日本でも法的整備が進められていますが、何が起きても不思議ではありません。

暗号資産投資のメリットや特徴

暗号資産に投資することのメリットは次のとおりです。順番に解説していきます。

  1. 大きな利益を出せる(価格が1億倍以上になることも)
  2. 個人間での送金手数料が銀行より安い
  3. 国の法定通貨に(エルサルバドル)
  4. 世界最大都市のニューヨーク(NY)市長 “ビットコインの中心地にしたい”
  5. 24時間365日いつでも取引ができる
  6. 分散投資ができる

大きな利益を出せる(価格が1億倍以上になることも)

暗号資産(仮想通貨)の特徴の一つは価格変動が他の金融商品より大きいことです。

例えば、日経平均株価・TOPIXが10パーセント変動すると大々的にメディアに取り上げられるでしょう。一方で暗号資産が10パーセント変動したとしても、日常的な光景なので対して騒がれることはありません。

価格変動が大きいという特徴から暗号資産(仮想通貨)は少ない金額、短い期間で大きな利益を生むことが可能です。

個人間での送金手数料が銀行より安い

暗号資産(仮想通貨)は個人間で直接送金できます。

  • 銀行振込は相手に届くまでタイムラグが発生する場合がある
  • 海外送金は相手に届くまで数日かかることも珍しくない
  • 暗号資産(仮想通貨)の送金だと早ければ数秒で送金可能

暗号資産なら、驚くほどスピーディーに海外送金が完了します。相手の場所に関わらず、早ければ数秒で送金できます。

国の法定通貨に(エルサルバドル)

エルサルバドルでは、ビットコインを法定通貨として正式に採用(2021年9月7日)

暗号資産は、インターネットのように世界中の人々が使うようになる可能性を持った技術です。可能性、伸びしろを考えると「終わっている」ではなく「これから始まる」が正しい認識です。

世界最大都市のNY(ニューヨーク)市長 “ビットコインの中心地にしたい”

世界中の人々を魅了する最大都市ニューヨーク(NY)

2021年11月5日ニューヨーク市長に選出されたEric Adams氏は最初の給与を暗号資産(仮想通貨)ビットコインで受け取ると宣言しています。選挙戦では次のように発言しています。

  • 生命科学を始め、サイバーセキュリティ、自動運転車、ドローン、ビットコイン(BTC)の中心地にしたい
  • ニューヨーク市は暗号資産(仮想通貨)の革新的産業の中心地になる

世界最大都市のニューヨークで新しいテクノロジーが導入されることで、更なる暗号資産(仮想通貨)の利用の幅が広がります。今後の動向にも注目です。

» 次期ニューヨーク市長、給与のビットコイン受け取りを宣言

24時間365日いつでも取引ができる

日本株の取引は午前が9:00~11:30、午後が12:30~15:00と取引時間が決まっています。

  • 暗号資産は24時間いつでもインターネット上で取引ができる

株式投資だと一般的なサラリーマンは仕事中なので、参加できないことが多いでしょう。暗号資産は24時間いつでも取引できるのが大きなメリットです。

銘柄や時間の分散投資ができる

分散投資とは
銘柄分散:複数の暗号資産(仮想通貨)を持つこと
時間分散:購入するタイミングを1ヶ月毎にするなど、時間を分散して投資すること

銘柄(通貨)分散

有名なビットコインだけでなく、アルトコイン(イーサリアム、IOSTポルカドット)など複数の暗号資産(仮想通貨)の銘柄を分けて持つことです。

暗号資産の市場全体を長期の時間軸で見ると、ビットコインに連動する値動きをしています。

短・中期では、ビットコインの上昇率に比べイーサリアムの上昇率が高かったり、リップルが単独で上昇したりする現象が見られます。どの銘柄が値上がりするのかはまだわかりません。

時間分散

資金を投入するタイミングを複数回に分けることで購入価格を平均化してリスクを軽減させる「時間分散」というアプローチです。

暗号資産(仮想通貨)のように、たくさんの人たちが参加して売買が行われているものは常に価格が上下し、不確実性が高いと考えられます。

投資時期を分散することで価格変動の影響を緩和するのが「時間分散」の狙いです。

「時間分散」では、ドル・コスト平均法という手法を用いるのが一般的です。これは、暗号資産(仮想通貨)のように価格が変動するものを定期的に定額ずつ投じて購入するという投資行動のことです。

ドル・コスト平均法とは
・一定量ではなく一定額の購入に徹すること
・価格が安い局面では購入する量が増える
・逆に価格が高い局面では購入する量が減る
・購入価格を平準化できる

まとめ

本記事ではリベ大の両学長が暗号資産(仮想通貨)投資はオススメしていない理由と投資のメリット、デメリットについて解説しました。

暗号資産について気になっている方はメリットはもちろんのこと、デメリットについてもしっかり把握した上で投資を検討してくださいね。

初心者オススメ!国内No.1の操作性、使いやすさ

この記事を書いた人
ゆう

当ブログをご覧いただきありがとうございます。
編集長のゆうです。趣味は山登りやサイクリングなど。スポーツ観戦も好きです。

当ブログでは、初心者に必ず知ってほしい「お🉐!キャンペーン情報やポイント、注意点」を惜しみなく公開します。

これからもよろしくお願いします。

ゆうをフォローする
Twitterフォロー
暗号資産(仮想通貨)
ゆうをフォローする

コメント