【話題】メタバースとは?特徴や将来性、活用事例、ブロックチェーン

暗号資産(仮想通貨)

「メタバースって言葉を最近聞くようになったけど、いまいち理解していない」

「ブロックチェーンとメタバースの関係性がよく分からない」

このような疑問を持っている方は多くいるのではないでしょうか?

メタバースとは
インターネット上に存在する、経済圏を持った仮想空間のこと

そこで今回は、メタバースに興味をお持ちの方に向けて、解説していきます。

本記事のチェックポイント

✅メタバースとはインターネット上に作られた3Dの仮想空間

✅仮想空間上で現実世界と同等の活動が可能になる

IT・ソフトウェア業界を中心にメタバースへの参入が進む

メタバースの魅力や将来性、ブロックチェーン技術との関係性を理解することができるでしょう。

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メタバースとは?

近年になって注目を集めている「メタバース」とはどのようなものでしょうか?その特徴について、あらためて解説します。

メタバースの語源とは
メタバースとは、インターネット上に作られた3Dの仮想空間で、「メタ(超)」と「ユニバース(宇宙)」を合わせた造語

SF作家のニール・スティーヴンスン氏が1992年に発表した小説『スノウ・クラッシュ(Snow Crash)』が起源と言われています。

メタバースで注目なのは、仮想空間でもコミュニケーションや経済活動が現実世界と同じように行えるようになること。

本格的なメタバースが構築されれば、これまでゲームやSFでしか体験できなかった世界が現実世界でも存在するモノ、カネ、ヒトの概念が仮想空間の中で実現し、人とのコミュニケーションや経済活動などがそのメタバースの中で可能となり得る点です。

メタバースが注目されている理由

なぜメタバースが注目されているのでしょうか?理由は主に3点あります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.Facebook(フェイスブック)の社名がMeta(メタ)に

2021年10月28日、Facebook(フェイスブック)は社名を「Meta(メタ)」に変更しました。これは「メタバース」の様々な可能性に、Facebookが本格的に参入することの強い意思表明です。

Meta(メタ)のマーク・ザッカーバーグCEOはメタバースを「単にコンテンツを見るのではなく、その中に入り込むことができる、具現化されたインターネット」と表現しています。

メタバースがいわゆるアバターでコミュニケーションする環境が急速に整いつつあります。これまで2次元(PCやスマホのフラットな画面)だった物理世界とデジタル世界のコミュニケーションの方法が変化していくのがニーズとしてあるなか、メタバースへの移行は必然の流れなのかもしれません。

2.VR技術の進展

VR技術が進歩したことで普及が進んだことが一つの要因と言えるでしょう。

VRとは
「Virtual Reality」の頭文字を取った用語で、仮想現実を意味します。

一般の方にVR技術を普及させるのに影響を与えた要因は、次の2点が考えられます。

VR技術の普及した要因は?
・UnityやBlenderといった開発者ツールの整備によりVRコンテンツの供給が増加したこと
・VRデバイスの軽量化が進んだこと

これまで、VRデバイスは高価で複雑、かつテクノロジーに対して強い関心のある人しか扱えないようなイメージがあったと思います。

しかし最近では、完全ワイヤレスのVRデバイスが登場してきており、一般の方でもVR技術を楽しむための土壌が整いつつあります。

今後もさらなるVR技術の発展によって、エンターテインメント分野はもちろん、医療や学術研究など様々なジャンルへの普及が予想されます。

3.メタバースビジネスの広がり

メタバースが注目される二つ目の理由として、メタバースビジネスの可能性が広がっていることです。

その証拠として、大手の企業が続々とメタバースの実現に向けて動きを見せています。海外でメタバースへの動きが盛んなのはFacebookです。

2021年8月19日にFacebook(フェイスブック)からリリースされた「Horizon Workrooms(ホライゾン・ワークルームズ)」です。

Horizon Workrooms(ホライゾン・ワークルームズ)とは
・CGで作成された仮想空間上で会議やセミナーを開くことができるサービス
・エンターテインメント以外の分野におけるVRの用途を示す

いままでゲームのイメージが強かったVR。しかし、Facebookがこのような事例を作ったことで、今後は教育や医療、金融などのあらゆる業界での活用が始まる可能性があります。

日本の会社でメタバースに注力しているのは、スマートフォン向けバーチャルライブ配信アプリ「REALITY」を運営しているグリー株式会社や、バーチャルユーチューバー(VTuber)のアイドル事務所「ホロライブ」を運営するカバー株式会社です。

この2社はエンターテインメント領域でのメタバースの活用に積極的で、特にグリー株式会社は今後の数年でメタバース事業に100億円規模の投資予定です。

取り上げた企業の他にも、多くの企業でメタバースへの実験的な取り組みが行われています。

テクノロジーが進んだ先に、多くの人々がバーチャル空間でコミュニケーションをとり、仕事を進め、コンテンツを楽しむ未来が実現するのかもしれません。メタバース関連の企業の動向は、今後も目が離せません。

メタバースのメリット

メタバースのメリットについて、ユーザーと企業の2つの視点から解説していきます。

ユーザー側のメリット

ユーザー側のメリットとしては、主に以下の4つが挙げられます。

ユーザー側のメリットとは
・仮想空間の中で新たなエンターテインメント体験ができる
・接触しないコミュニケーションを取れる
・画面越しのユーザー体験と比べると臨場感があり、本当にその場にいるような感覚になれる
・ユーザーが自らクリエイターとなり、自分の作品を公表、配信することで収益を獲得できるようなシステムが構築される

企業側のメリット

企業側のメリットとしては、以下の3点が挙げられます。

企業側のメリットとは
・バーチャル化によるコストカットを実現可能(現実のオフィスをVRオフィスへ移転する等)
・ビジネスチャンスが広がる
・メタバース経済圏の広がりによって、新たな収益源を作ることが可能

現実の世界とは異なるもう一つの世界がバーチャル空間に登場することで、ユーザーは新たなコミュニケーション手段や娯楽、企業は新たなビジネスチャンスや収益源を得ることができます。

メタバースは115兆円の機会をもたらす可能性

米最大手暗号資産(仮想通貨)投資企業グレースケールは2021年11月24日、メタバースとWeb3.0についてのレポートを発表。その可能性や活用事例を説明。

グレースケールが発表したメタバースの可能性
・相互に接続された体験型の3D仮想世界で、空間的な制約を超えて人々とリアルタイムで交流し、デジタルと物理の世界にまたがる、ユーザー所有のインターネット経済を形成することができるもの
・メタバースのビジネスチャンスは様々な分野に広がっている
・メタバースは、ゲーム、広告、デジタルイベント、ハードウェア、開発者やクリエイターの収益化などで、将来1兆ドル(約115兆円)規模の収益機会になる可能性

仮想空間と現実をつなぐゲーム世界

米最大手暗号資産(仮想通貨)投資企業グレースケールはメタバースの活用事例として、Decentraland(ディセントラランド)のようなゲームを挙げています。

Decentraland(ディセントラランド)とは
・ユーザーがゲームで遊びながら、独自の暗号資産(仮想通貨)トークンを獲得
・仮想の土地やアイテムなどのNFTを購入、運営に関わる投票、NFTを作成することが可能
・現実世界で使える報酬を得ることも可能なプロジェクト

自由度の高いWeb3.0(分散型のWeb世界)のメタバース

メタバースにはWeb2.0とWeb3.0で構築されているものがあります。

Web2.0のメタバースは、一般的に大企業が集中的に所有・管理しており、一方でWeb3.0のメタバースは分散型で、世界中のユーザーが民主的に所有・管理している世界のこと。

Web3.0(分散型のWeb世界)とは
・ブロックチェーン技術で、個人情報はブロックチェーン上でユーザー同士が分散管理
・不正アクセスや情報漏洩のリスクも軽減できる分散型(非中央集権型)のWebの世界のこと

関連:ポルカドット(Polkadot/DOT)徹底解説!特徴と価格予想、将来性

多くの場合、Web2.0では、ゲームプレイヤーは、お金と時間を費やしてゲームで遊ぶものの、そこで行われた投資や努力は、現実世界では収益化できません。

Web3.0のメタバースでは、ゲーマーが自分のデジタル世界での資産をNFTとして所有し、他の人と取引したり、他のデジタル・プラットフォームに持ち込んだりして、現実的な収益を稼げる、全く新しい自由市場を作り出すことが可能になります。

Web3.0(分散型のWeb世界)で可能なこと
アートギャラリー:オークションハウス「サザビーズ」などがギャラリーを開設し、NFTアートの展示や販売を可能
ビジネスオフィス:企業が、仮想空間に従業員が共同作業を行えるオフィスを開設
ゲーム&カジノ:プレイヤーがトークンを獲得できるゲームやカジノ
広告:デジタルビルボードを設置し、広告料を得る
コンサート会場:DJやミュージシャンが音楽を演奏することができる
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メタバースの活用事例7選

メタバースの活用事例を紹介していきます。

ゲームの分野で親しまれている『あつまれ どうぶつの森』を知っている方も多いと思います。自分の分身となるアバターを作って仮想空間で生活をする『あつまれ どうぶつの森』の世界も、実はメタバースの1つと言えます。

世界的にメタバースとして認識されているゲームや、お金が稼げるゲーム「ブロックチェーンゲーム」でのメタバースの活用事例やゲーム以外での活用事例を紹介していきます。

マインクラフト

まず1つの目の事例が「マインクラフト」です。

マインクラフトとは
・3Dブロックで構成された仮想空間の中で、自由に冒険や建築をしたりして楽しめるゲーム
・仮想空間では草原、山岳、海底といった多種多様な地形が広がっており、メタバース上でプレイヤーが自由に活動できる点が人気
・世界的なヒットを記録している

マインクラフトはブロックチェーン技術の取り込みに積極的です。デジタル資産の発行プラットフォーム「Enjin platform(エンジン・プラットフォーム)」は、マインクラフトの提供元であるマイクロソフトと連携して、マインクラフト上でのデジタル資産の導入、開発を進めています。

フォートナイト

フォートナイトとは
・複数人のユーザーとバトルロワイアルを楽しめるオンラインゲーム
・ボイスチャットの機能を用いて友達と会話しながらゲームを楽しむことも可能

コロナ禍で家での時間が多くなったいま「フォートナイト」は友達とのコミュニケーションの場としてのメタバースとなっています。

2020年8月7日には人気シンガー・ソングライターである「米津玄師」のライブイベントが、フォートナイトの仮想空間の中で開催されています。

バーチャルイベントを開催する際のプラットフォームとして、今後にも期待です。

Roblox(ロブロックス)

日本での知名度はまだ低いですが、世界的に盛り上がっているゲームが「Roblox(ロブロックス)」です。

Roblox(ロブロックス)とは
・レゴブロックのような見た目のアバターを操作して、多種多様なゲームをプレイ可能
ユーザーが「Roblox」上で配信されるゲームを開発、配信し、ゲーム内通貨の「Robux」を通して収益化が可能

このような仕組みがゲーム内での経済圏を発生させており、メタバースとして広まっています。

Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)

Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)とは
Axie(アクシー)と呼ばれるモンスターを集め、戦わせる対戦ゲーム

ゲームの中にはルナーシアと呼ばれるメタバースがあり、ユーザーはその土地を購入することができます。

土地はNFTとして販売されており、土地を所有するユーザーはさまざまな利益を享受することができます。

The Sandbox(ザ・サンドボックス)

The Sandbox(ザ・サンドボックス)とは
・ボクセルで表現されたメタバースを構築するプロジェクト
・メタバース上で利用できるアイテム、アバター、ゲーム制作に必要な素材、そして「LAND」と呼ばれる土地を、「ETH」や「SAND」というトークンを用いてNFTマーケットプレイス上で売買が可能

ユーザーがメタバース上に制作されたゲームで遊んだり、ユーザー同士でコミュニケーションを取ったりすることができるゲームとなっています。

コインチェックでは、NFTマーケットプレイス「Coincheck NFT(β版)」を提供しており、LANDの購入が可能です!

他のNFTマーケットプレイスと違い、「ETH」や「SAND」のみの決済方法ではなく、Coincheckで取り扱っている14種類の仮想通貨(暗号資産)で決済が可能です。

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VARP(ヴァーチャル・パーク・システム)

VARP(ヴァーチャル・パーク・システム)とは
・仮想空間上であらゆるイベント体験を可能とするプラットフォーム
・日本やニューヨーク、台湾とグローバルに展開するクリエイティブ集団「PARTY」によって制作

コロナ禍でイベント開催が難しいなか、VARPを使用することで仮想空間上でアーティストがファンへ自分の作品を届けることができます。

人気アーティストである「RADWINPS」が2021年7月16日から18日にかけて行ったバーチャルライブ「SHIN SEKAI nowhere」をVARPを用いたイベントを開催し、話題になりました。

Horizon Workrooms(ホライゾン・ワークルームズ)

先ほども紹介したFacebook(フェイスブック)の「Horizon Workrooms(ホライゾン・ワークルームズ)」について、メタバースの事例としてあらためて紹介します。

Horizon Workrooms(ホライゾン・ワークルームズ)とは
・CGで作成された仮想空間上で会議やセミナーを開くことができるサービス

ユーザーはVRデバイスの「Oculus Quest 2」を使用してメタバースに入り込みますが、必要に応じてこれまでのオンライン会議のような音声、ビデオ通話形式でも参加できます。

コロナ禍においてはメタバース上で会議を行うことで、飛沫感染や接触のリスクを考えずに会議に集中でき、直接対面しているような感覚で密なコミュニケーションを取れます。

ブロックチェーンを活用したメタバース

メタバースを構築していくうえで、ブロックチェーンは必要不可欠です。

メタバースの「経済圏を持った仮想空間」という特徴のとおり、その経済圏を維持、発展させていくためには何らかのインセンティブの設計が必要です。

このような仕組みが存在するおかげで、経済圏が拡大していくスピードを格段に向上させることができます。

トークンエコノミーの構築

特定のサービスやプロダクトに限定して使用できる通貨を「トークン」と呼び、そのようなサービスやプロダクトを中心に循環する小さな経済圏を「トークンエコノミー」と呼びます。

トークンエコノミーを構築するメリットは、多方向への経済活動が可能になる点です。

従来のオンラインゲームでは、ゲーム内の通貨を入手する際には運営から購入する必要がありましたが、トークンエコノミーを構築することで、必ずしも運営からトークンを購入する必要がなくなったのです。

創作活動などを通してメタバースを発展させる貢献をしている人は、他の人から受け取れる可能性もあり、ユーザー同士の経済活動が活発になり、経済圏の拡大に繋がっていきます。

トークンはブロックチェーン上で管理されているため、「そのトークンが本物か偽物か」は一目で分かります。

このような特徴により、トークンエコノミーは自律的かつ安全にメタバースの活性化を促すことができ、最終的に現実世界と遜色がない経済圏をバーチャル上に構築できるのです。

NFTの活用

ブロックチェーンを活用したメタバースには「NFT」の活用も不可欠です。

NFT(Non-Fungible-Token)は日本語で「非代替性トークン」と呼ばれます。

NFT(Non-Fungible-Token)の性質
・ブロックチェーン上に構築されるデジタルデータ
・暗号資産(仮想通貨)と同様に所有や譲渡に関する記録が改ざんされにくい性質
・複製できないデジタルデータであるという証明が可能
・NFTが有する希少性や有用性に応じた価値が付与される

これまでのデジタルデータは誰でも簡単にコピーが可能であり、それゆえに価値が付きませんでしたが、NFTのブロックチェーンを活用することでデータの「唯一性」が証明できます。

NFTの活用事例
・土地
・建物
・芸術作品(デジタルアート)
・会員権

特定のNFTを所有している人のみ出入り可能な土地や建物を作ったり、NFTの所有に応じてメタバース上で受けられるサービスが異なるシステムを展開できます。

そうすることで、表現の幅や楽しみ方が拡大し、メタバースでの秩序を構築するにあたっても飛躍的に可能性が広がります。

NFTがメタバースに与える影響は非常に大きく、今後のさらなる発展に必要不可欠な技術であると理解できるでしょう。

The Sandboxのメタバース

Coincheckとも連携しているメタバースプロジェクト「The Sandbox(ザ・サンドボックス)」にフォーカスして、メタバース構造について解説していきます。

メタバースマップ

The Sandboxの公式ウェブサイトに行くと、メタバースマップが閲覧できるようになっています。

メタバースマップにて緑の正方形で表現されているのが1LANDです。

The Sandboxのスポンサーやパートナーとなっている企業は、ESTATEと呼ばれる巨大な土地を所有しています。

スポンサー企業の土地の周りに位置するLANDにはプレミアが付き、NFTマーケットプレイスで高値で取引されているものもあります。

LANDとは

LANDはThe Sandboxで構築されるメタバース上の土地であり、LAND自体も小さなメタバースとなっています。

The Sandboxのメタバースは、1つの大きなメタバースであるメタバースマップの中に、LANDやESTATEのような小さなメタバースが集まって構築されています。

LANDの供給量は決まっており、最終的には166,464のLANDがユーザーにいきわたる予定です。

ユーザーはLANDを所有することで、LAND上にゲームやジオラマを制作し、制作したものの公開が可能です。

The Sandboxが無料で配布している「Game Maker」というソフトウェアを用いることでゲームの制作も可能です。

ゲーム公開に際しては、ゲーム制作者によって無料で公開するか有料で公開するかを選択できます。有料で公開した場合にはプレイヤーからゲーム制作者に対してSANDの支払があるので、ゲーム制作者の収益化に繋がります。

LANDを所有するメリット
・SANDをステーキングする際の利率が上昇数する
・自らのLAND上でイベントを開催して集客する
・ゲーム制作者にLANDをレンタルすることでレンタル料を得る
・メタバース上の政治に参加できる

ゲームの構築

The Sandbox上で構築されているゲームの具体例を見ていきます。

DETHRONE

DETHRONEとは
・ファンタジー風の世界の中で繰り広げられる冒険アドベンチャーゲーム

プレイヤーはと地域の戦争に巻き込まれていきます。ゴブリンなどの恐ろしい魔物との対峙、数々の戦火を乗り越えていく中で世界が混乱する原因を知り、プレイヤーはどのような決断を下すか。

ストーリーや世界観が細部まで作りこまれたゲームで、ゲーム熟練者にも楽しめる内容となっています。

Mushroom Mania

Mashroom Mania とは
・いたずら好きの魔女によって、身長が縮んでしまう呪文をかけられたプレイヤー。
・ひょんなことから巨大なキノコの森に迷い込んでしまったプレイヤーは、難解なパズルや危険なキノコモンスターと対峙していくゲーム

プレイヤーはかけられた呪文を解く手がかりを得るために、キノコの森を探索し続けます。

Sweet Village

Sweet Village とは
・何もかもがお菓子でできた村での冒険ファンタジーゲーム
・建物、道路、街頭はもちろん、なんと村人も全てお菓子

ストーリーは、村の平和が脅かされているところからスタートします。

LANDの購入はCoincheck NFTがおすすめ

LANDを貸して不労所得を得たい、The SandboxでLAND上にゲームを作りたいと考えた方は、LANDを購入する必要があります。

LANDを購入する場合には、「Coincheck NFT(β版)」がおすすめです。

Coincheck NFT(β版)とは
・国内初となる暗号資産交換業者コインチェックが運営するNFTマーケットプレイス
・Coincheckの口座を解説している場合、NFTの出品・購入・保管が可能
・出品・購入にかかるネットワーク手数料(Gas代)も無料で利用可能
・「Coincheck NFT(β版)」で出品されているLANDは、Coincheckが取り扱う14種類の暗号資産(仮想通貨)で決済が可能

ぜひLANDの購入を検討されている方は、「Coincheck NFT(β版)」をご利用ください。

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まとめ

本記事では、メタバースの概要やNFTやブロックチェーン、ゲームとの関係などを解説しました。

本記事のチェックポイント

✅メタバースとはインターネット上に作られた3Dの仮想空間

✅仮想空間上で現実世界と同等の活動が可能になる

IT・ソフトウェア業界を中心にメタバースへの参入が進む

このように、メタバースはただの仮想空間ではなく、一つの経済圏として確立しています。

ブロックチェーン技術を用いることでNFT化できるようになったアイテムや土地が出回り、経済活動は盛んです。メタバースを使えばいつでも多くの人と繋がり楽しめます。

メタバースを始めるには、そのゲーム内で使える暗号資産(仮想通貨)が必要なので、コインチェックで通貨を購入して始めましょう。

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