パレットトークン(PLT)の仕組みや特徴、将来性、価格予想|コインチェックIEO第1弾

暗号資産(仮想通貨)

Coincheck(コインチェック) IEOの第1弾で大成功をおさめ、IEO第2弾を実施するとの発表がありました。Coincheck IEO第2弾を待ち焦がれていた方も多いのではないでしょうか。

IEO(Initial Exchange Offering)とは
・企業やプロジェクトが取引所を通じてデジタルトークンを発行・上場して資金調達を行うこと
・取引所は自社での上場・販売を前提に、トークン及び発行元企業についても十分に調査した上で上場させる仕組み

【速報】Coincheck IEO第2号案件始動! コインチェックとフィナンシェはIEO第2弾に向けた契約を締結しました。期待したいですね!

Coincheck IEO第1弾の抽選申し込みでは開始後わずか6分で目標金額の「9億3,150万円」を調達、申し込み抽選倍率は最終24.4倍でした。今回のCoincheck IEO第2弾も抽選申し込みになることが予想されます。

2022年夏までに「フィナンシェトークン」をコインチェックで販売予定です。IEO第2弾で購入を検討している方は、コインチェック(Coincheck)のみでの取扱いとなるため、早めに取引所の口座開設しておくことをおすすめします。(申し込みが殺到することが予想されるため)

本記事では将来性も期待できるパレットトークン(PLT)の特徴や仕組み、Coincheck IEOについて解説していきます。

\国内初IEOで大成功!第二弾にも期待大/

関連:コインチェック(Coincheck)徹底解説!評判、取引所の開設方法・始め方

パレットトークン(PLT)とは【Coincheck IEO第1弾で大成功】

Coincheck IEO第1弾では株式会社Hashpaletteの発行する独自トークン「パレットトークン(PLT)」のIEOによる資金調達を日本で初めてコインチェックが実施し、抽選申し込み形式で行われました。

パレットトークン(PLT)の購入権の抽選は2021年7月20日に行われ、コインチェック(Coincheck)2021年7月29日上場し、大成功をおさめています。

Coincheck IEO 第1弾で大成功した理由
・日本国内初のIEOという付加価値
・将来有望な銘柄を厳選したうえでIEOを実施
販売価格4.05円から23倍の価格95円を叩き出す

パレットトークン(PLT)は日本発のアニメ・マンガ・音楽などをデジタルで楽しめるプラットフォーム「Pallet」上の公式ウォレットです。

パレットでは、独⾃のブロックチェーンであるパレットチェーン (Palette Chain)上で、デジタルアイテムをNFTとして取り扱うことができます。

パレットトークンのパレット上での主な用途は、発行されたNFTの購入費、パレットにおけるノード運用報酬の支払い、コンソーシアムメンバーへの委任、スマートコントラクトやNFT発行の手数料などが挙げられます。

パレットトークンは、NFT市場の拡大に伴って顕在している「スケーラビリティ問題」「ガス代問題」「著作権問題」などの課題解決を目指しています。

日本の暗号資産投資家がより安全かつ簡単に国内外の有望なプロジェクトへ参加できる環境を提供することで、暗号資産・ブロックチェーン関連のプロジェクトを支援し、暗号資産市場の更なる発展に貢献してまいります。

Coincheck IEO第1弾について(2021年6月24日:コインチェックプレスリリース)
通貨名
パレットトークン(Palette Token)
シンボルPLT
価格37.24円/PLT
注目度
取扱取引所コインチェック(Coincheck)
Coincheck取扱い開始日2021年7月29日
公式HP詳細を見る
2021年12月時点

パレットトークンは今注目を浴びているNFTプラットフォームに用いられる暗号資産(仮想通貨)で、今後もさらに注目される可能性が高いといえるでしょう。

関連:【世界中で注目】NFTアートとは?基本から購入・出品の方法まで解説

パレット(Palette)とは

パレット(Palette)は、デジタルコンテンツを発行・管理・流通するためのブロックチェーンネットワークです。

マンガ・アニメ・音楽などの日本発コンテンツを世界に発信するコンソーシアム型ブロックチェーンプラットフォームであり、NFT技術を活用したコンテンツの流通に最適化されたブロックチェーンネットワーク。

デジタルコンテンツ

日本が世界に誇る様々なコンテンツが、パレットチェーン上で流通するNFTとしてデジタル化され、誰もが簡単に所有や売却することを可能にします。NFT対応ウォレットやNFT売買プラットフォームのホワイトラベルの提供も行います。

コンソーシアム

パレットチェーンはコンソーシアムによって分散的に運営されます。コンソーシアムのメンバーによってガス価格の調整や新規コンソーシアムメンバーの加入など、チェーン及びプラットフォームに対するガバナンスが行われます。

パレットトークン

パレットチェーン上ではガス手数料の支払いに暗号資産であるパレットトークン(Palette Token/PLT)が使用されます。パレットトークンはEthereum上で発行され、クロスチェーン技術を用いてパレットチェーン上でも利用することができます。

パレット(Palette)の特徴

クロスチェーン対応

イーサリアム(ETH/Ethereum)をはじめとした複数のブロックチェーンと相互運用が可能。

手数料の安定化・低価格化

エンターテイメントに特化し、独自の手数料設計により手数料の安定化・低価格化を実現。

暗号資産が不要のユーザー体験

ユーザーは暗号資産を意識せずにブロックチェーンサービスを利用できます。

コンセンサスノードによるガバナンス

コンテンツホルダー自身もコンセンサスノードとなることでルールメイクに参加できます。

パレットトークン(PLT)の活用や提携事例

IOSTとパートナーシップ締結

2021年7月、ブロックチェーンプロジェクトIOSTとパートナーシップを締結。ネットワークの共同運営やIP分野の拡大での協力していくこと、クロスチェーンの検討がされています。

関連:IOST(アイオーエスティー)徹底解説!特徴と価格予想、将来性

ZOZO創業者「前澤友作」氏から4.8億円資金調達

2021年8月、国内初IEO実施のパレットトークン(PLT)の親会社がZOZO創業者「前澤友作」氏から4.8億円資金調達していたことがわかりました。

人気アイドルグループSKE48のNFTトレカの発行・販売

2021年11月、人気アイドルグループSKE48のNFTトレカの発行・販売を行う株式会社coinbookと提携。

coinbookの運営する「NFTex」の開発をサポートするほか、音楽・アニメ領域を中心に日本を代表するエンターテイメントコンテンツのNFT化を共同推進するとしています。

KDDI、NTTドコモ、HashPort等で「デジタル通貨フォーラムNFT分科会」設立

2021年11月24日、凸版印刷、KDDI、NTTドコモ、HashPort、ディーカレットの4社は「デジタル通貨フォーラムNFT分科会」の設立を発表し、パレットチェーンを使ったデジタル通貨の実証実験を検討すると説明しています。

人気マンガ「魔法使いの嫁」NFTフィギュア、パレットチェーンで発行

NFT事業を運営する株式会社Hashpaletteは2021年11月26日、株式会社Link-U、株式会社マッグガーデン、MAG HUB PTE. LTD.と連携し、人気マンガ「魔法使いの嫁」3DフィギュアのNFTをパレット(PLT)チェーン上で発行するとの発表がありました。

魔法使いの嫁とは
・ファンタジーコミックとして2013年に連載開始、累計650万部以上発行
・2015年には数々の漫画賞を受賞、TVアニメ化、舞台化

HashpaletteはLink-Uと連携し、2020年5月よりマンガコンテンツのNFT(非代替性トークン)を自社プラットフォームで販売、マンガ領域のNFT流通に取り組んでいます。

コミック専門出版社マッグガーデンが出版する「魔法使いの嫁」の3Dフィギュアを、Hashpaletteが開発したNFTに特化したブロックチェーン、パレット上で発行。 MAG HUBが提供するAR-NFTプラットフォーム「Mugen ARt」で販売する予定。

速報!IEO第2弾!コインチェックとフィナンシェ、IEOに向けた契約を締結 

Coincheck IEOの第1弾で大成功をおさめ、第2弾を実施するとの発表が2021年11月29日にありました。待ち焦がれていた方も多いのではないでしょうか。

コインチェックのプレスリリース内容では、『IEO第2弾に向けた契約を株式会社フィナンシェと資金調達に向けた契約を締結した』との発表がありました。

2022年夏までに「フィナンシェトークン」をコインチェックで販売。プラットフォームトークンの活用によりファンや顧客との新しい関係構築を目指すというものです。

フィナンシェが目指す「会社がいらない”個の時代”における、ファンや顧客との新しい関係の構築」をコインチェックとして支援していくという内容です。

関連:コインチェックIEO第2弾!フィナンシェトークンの仕組みや特徴、将来性、FiNANCiE

フィナンシェについて

株式会社フィナンシェは、ブロックチェーン技術を活用した、NFT事業やクラウドファンディング2.0サービス「FiNANCiE」を展開しており、トークン(FT&NFT)の発行、企画・運用により新しい価値を生み出すトークンエコノミーの実現を目指しています。

株式会社フィナンシェとは
会社名      フィナンシェ|FiNANCiE https://financie.jp/
代表者      國光 宏尚
設立日      2019年1月
所在地      東京都渋谷区26-1セルリアンタワー15F
お問い合わせ先  https://bit.ly/2TLINyc

現在は、J1サッカークラブである湘南ベルマーレやアビスパ福岡のプロサッカークラブやTリーグ優勝の卓球プロチーム琉球アスティーダなどのスポーツクラブのトークンを中心として、100名以上の発行者(個人、クラブ、プロジェクト)のトークンの発行・販売、企画・運用を行っています。

フィナンシェは今後、スポーツクラブを対象とする事業の他に、一定のファンを抱える映画やアニメなどのエンターテインメント事業者にも、トークン型クラウドファンディングなども検討されています。また、同社ではクラブトークンだけでなく、NFTの発行・運用も行っており、NFTの流通の面で「Coincheck NFT(β版)」との連携なども見込まれます。

國光 宏尚氏は最も暗号資産(仮想通貨)に精通する経営者

フィナンシェの代表取締役である國光 宏尚氏は、上場企業gumiの創業者であり代表取締役社長(2021年7月に退任)。これまで暗号資産(仮想通貨)関連のファンドで出資を進めてきました。

ブロックチェーンをはじめ、NFT(非代替性トークン)、DeFi(分散型金融)などのイーサリアム(ETH)経済圏含め暗号資産(仮想通貨)に精通する経営者として有名です。

\国内初IEOで大成功!第二弾にも期待大/

【最大17倍】海外の大手取引所バイナンス(Binance)のIEO

海外の大手取引所バイナンス(Binance)のIEO事例
・IEOで発行された通貨を購入できれば全勝
・最大17倍!すべての通貨で5倍以上の価格

上場後は少しずつ価格は低下していきますので、IEOで購入して、上場後に売り抜けるという方法が最も多くのリターンを得る方法です。

世界で始めてIEOを行ったバイナンスが成功した理由は『知名度の高さ』と『初期に行った事』です。

IEO(Initial Exchange Offering)について

電子的に発行する資金調達

IEO(Initial Exchange Offering)とは、企業やプロジェクト等がユーティリティ・トークンを電子的に発行することで資金調達を行う仕組みであるICO(Initial Coin Offering)の中でも、暗号資産取引所が主体となってプロジェクト審査、およびトークン販売を行うモデルです。

従来のICO(Initial Coin Offering)と比較して、暗号資産取引所の審査を経ていることからプロジェクトの信頼性が向上するほか、新規上場を前提とした調達支援となることから流動性も担保されやすいメリットがあります。

IEOは、資金調達したい企業がトークンを発行し、その販売を取引所に委託。取引所は自社での上場・販売を前提に、発行されるトークンだけでなく、発行元企業についても十分に調査することになります。

海外暗号資産の大手取引所バイナンスなどにおいては、世界中の開発者・投資家・サービスプロバイダー等のネットワーク参加者とオープンな分散型ネットワークを構築する手段や新たなインセンティブ設計の手段としてIEOが活用されています。バイナンスでのIEO事例ではトークンの価格の高騰事例が相次ぎました。

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コインチェックでの取引所の口座開設の手順【図解】

コインチェックでに口座を開設する手順について図解で解説していきます。

Coincheck IEO第2弾でトークンを購入する場合にはコインチェックの取引所の口座を開設する必要があります。

暗号資産(仮想通貨)取引所の口座開設の流れ
1. メールアドレスとパスワードの設定
2. 重要事項の確認と承諾
3. SMS認証(電話番号の認証)
4. 本人確認書類の提出

メールアドレスとパスワードの設定

コインチェック公式サイトへ行き、「口座開設(無料)はこちら」をクリックします。

次に表示される画面でメールアドレス、パスワードを入力して「登録する」をクリック。

コインチェックからメールが届くので、URLをクリックしてメールアドレスを認証します。

これでメールアドレス・パスワードの登録は完了です。

重要事項の確認と承諾

メールアドレス認証後、以下の画面で『各種重要事項を確認する』をクリック、各項目を確認します。

SMS認証(電話番号の認証)

続いてSMSで電話番号認証を行います。

電話番号の欄に登録する携帯電話番号などを入力して、『SMSを送信する』をクリックします。
すぐに6ケタの認証コードが送られてくるので、『送信された認証コード』欄に入力して認証しましょう。

本人確認書類の提出

口座開設には以下の本人確認書類のうち、どれか1点が必要です。

本人確認に必要な書類一覧(どれか一点でOK)
・運転免許証
・運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のもの限定)
・パスポート(顔写真のあるページと住所のページが必要)
・住民基本台帳カード
・個人番号(マイナンバー)カード
・在留カード特別永住者証明書

本人確認書類の提出には、コインチェックのアプリを使った『かんたん本人確認』が便利です。
問題なければ即日口座開設でき、すぐに使えるようになりますよ。

『かんたん本人確認』のやり方動画はこちらです。

パレットトークン(PLT)の将来性、価格は?

パレットトークンの将来性が高いポイントは以下の点です。

将来性、価格が上がる可能性が高いポイント
① 国内、海外問わず取引所で新規上場する可能性が高い
② 需要が高いNFT関連のプロジェクト
③ 日本の大企業からも複数支持がある
④ 現在、開発段階で今後も進化し改良される
⑤ 今後ステーキングが可能となる

パレットトークンの取り扱いのある取引所は現在、コインチェックのみですが、今後、国内の取引所や世界の取引所であるBinance(バイナンス)やCoinbase(コインベース)などで取り扱いが開始されれば需要が高まり価格が上昇する可能性があります。

現在、パレットトークン(PLT)の価格は50円前後で推移していますが、新たな取引所に上場すると、100円、1,000円、それ以上の価格になる可能性を秘めています。50円前後で購入できるのは今だけかもしれません。

抽選申し込み方法(現在は終了しています)

Coincheck IEOの第1弾のパレットトークン(PLT)の抽選申し込みの流れを以下の通りです。Coincheck IEOの第2弾についても同様の申し込み方法、スケジュールと予測されます。

購入申込みの開始 ▶︎ 2021年7月 1日(木)12時から

購入申込みの終了 ▶︎ 2021年7月15日(木)18時まで

トークンの受渡し ▶︎ 2021年7月20日(火)から順次受け渡し(抽選)

トークン取扱開始 ▶︎ 2021年7月29日(木)12時から

まとめ

本記事では将来性も期待できるパレットトークン(PLT)の特徴や仕組み、IEOについて紹介していきました。

パレットトークン(PLT)を購入できる暗号資産(仮想通貨)取引所は世界中でコインチェック(Coincheck)のみです。

Coincheck(コインチェック) IEOの第1弾で大成功をおさめ、第2弾を実施すると2021年11月29日に発表がありました。Coincheck IEO第2弾を待ち焦がれていた方はこれを機会に購入してみてはどうでしょうか。

私自身は第1弾のパレットトークン(PLT)以上の期待値があると感じています。それに加えて抽選倍率も高く、価格の上昇幅も大きいのではないかと見込んでいます。期待したいですね!

\国内初IEOで大成功!第二弾にも期待大/

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