【厳選4社を徹底比較】初心者におすすめの暗号資産/仮想通貨取引所

暗号資産(仮想通貨)

「暗号資産(仮想通貨)の取引所はどこがいいの?」という方に向けた取引所の選び方を解説しています。

本記事では、金融庁から発表されている「暗号資産(仮想通貨)交換業者登録一覧」を踏まえて、サービス内容、使いやすさ、セキュリティー面などを含め、実際に国内の暗号資産(仮想通貨)取引所11社を利用した私が選ぶ初心者向けのおすすめ取引所4社を紹介していきます。

これから紹介する4社はコインチェック(Coincheck)ビットフライヤー(bitFlyer)ビットバンク(bitbank)DMMビットコインです。

この記事ではこれから暗号資産(仮想通貨)の口座開設をするあなたにぴったりな取引所4社を紹介します。

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  1. 【厳選4社】初心者向けのおすすめ取引所
  2. 取引開始までの流れ【簡単3ステップ】
    1. ①アカウント登録
    2. ②スマホで本人確認
    3. ③最短1日で取引開始
  3. 暗号資産(仮想通貨)取引所口座を開設する
    1. メールアドレスとパスワードの設定
    2. 重要事項の確認と承諾
    3. SMS認証(電話番号の認証)
    4. 本人確認書類の提出
  4. ホワイトリストとは?安全性や信頼性が高い暗号資産(仮想通貨)
    1. 金融庁が国内取引所を審査する手順や条件
      1. 国内取引所が扱う暗号資産(仮想通貨)の審査基準
      2. ホワイトリストは金融庁が安全性を直接保証していない点に注意
      3. 初心者はまずホワイトリスト入り暗号資産(仮想通貨)の購入を
      4. ホワイトリスト入りしている暗号資産(仮想通貨)銘柄
  5. コインチェック(Coincheck)とは
    1. 東証一部上場企業マネックスグループの企業理念とは
    2. コインチェックのサービス概要
      1. 国内暗号資産(仮想通貨)取引アプリのダウンロード数No. 1
      2. 国内最大17種類の暗号資産(仮想通貨)が約500円から購入可能
      3. 最短10秒スマホから簡単に購入可能
    3. コインチェックが選ばれる理由【3選】
      1. 使いやすさと安心感
      2. 取り扱い銘柄数が国内最多
      3. 初心者向けのサービスも充実
    4. CoincheckでんきとCoincheckガス
      1. Coincheckでんき
      2. Coincheckガス
  6. ビットフライヤー(bitFlyer)とは
    1. 新規銘柄チェーンリンク(LINK)が上場予定(2021年12月中旬)
    2. ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴
      1. ビットコインFXが利用可能!
      2. セキュリティ対策や補償が明記
      3. ビットコインがもらえるサービスを展開
  7. ビットバンク(bitbank)とは
    1. ビットバンク(bitbank)の利用メリット【3選】
      1. 初心者でも簡単・便利に利用できるサービスが充実
      2. 「逆指値注文」「逆指値成行注文」機能の提供開始
      3. 暗号資産(仮想通貨)の情報収集に便利
      4. 日本ナンバーワンのセキュリティ水準で取引できる
    2. ミクシィと提携、NFT市場に参入
  8. DMMビットコインとは
    1. 高機能かつ使いやすさを追求したツール
    2. DMMグループで培われたセキュリティ体制
  9. 【番外編】OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)とは
    1. 【キャンペーン中】口座開設で1000円分のビットコインプレゼント
    2. 暗号資産取引所OKCoinJapanの特徴
      1. OKCoinJapanが選ばれる理由
        1. 高い流動性と高速取引
        2. スプレッドの薄さと板の厚み
        3. APIでの取引環境
        4. 24時間365日入出金が可能
      2. 世界トップクラスのセキュリティ
        1. ウォレットシステム
        2. アクセス制御
        3. システム監視
      3. わかりやすく、快適な取引ツール
    3. 【IOST】暗号資産(仮想通貨)取引所OKCoinJapanに新規上場
    4. 【まとめ】OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)
  10. 暗号資産(仮想通貨)取引所選びを失敗しないため|重要な3つのポイント

【厳選4社】初心者向けのおすすめ取引所









     
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取引開始までの流れ【簡単3ステップ】

取引開始までの基本的な口座開設の流れを見てみましょう。

国内取引所はほとんど同じ流れで口座開設ができますので、複数の取引所に口座開設をする場合もぜひ同じような流れになります。

スムーズに口座開設を進めるために、運転免許証などの身分証明書を事前に用意しておきましょう。

①アカウント登録

取引所のホームページより、メールアドレスを入力して、会員登録をします。

②スマホで本人確認

基本情報登録と本人確認書類を提出します。

本人確認書類の表面・裏面を撮ります。本人確認書類とともに自分が写る、セルフィー(自撮り)を送信する取引所もあります。

③最短1日で取引開始

本人確認書類の提出から最短1日で審査が完了します。

暗号資産(仮想通貨)取引所口座を開設する

今回は初心者に分かりやすく、数多くの仮想通貨を取り扱う『コインチェック』での口座開設を例に説明します。

仮想通貨取引所の口座開設の流れ
1. メールアドレスとパスワードの設定
2. 重要事項の確認と承諾
3. SMS認証(電話番号の認証)
4. 本人確認書類の提出

メールアドレスとパスワードの設定

コインチェック公式サイトへ行き、「口座開設(無料)はこちら」をクリックします。

次に表示される画面でメールアドレス、パスワードを入力して「登録する」をクリック。

コインチェックからメールが届くので、URLをクリックしてメールアドレスを認証します。

これでメールアドレス・パスワードの登録は完了です。

重要事項の確認と承諾

メールアドレス認証後、以下の画面で『各種重要事項を確認する』をクリック、各項目を確認します。

SMS認証(電話番号の認証)

続いてSMSで電話番号認証を行います。

電話番号の欄に登録する携帯電話番号などを入力して、『SMSを送信する』をクリックします。
すぐに6ケタの認証コードが送られてくるので、『送信された認証コード』欄に入力して認証しましょう。

本人確認書類の提出

口座開設には以下の本人確認書類のうち、どれか1点が必要です。

本人確認に必要な書類一覧(どれか一点でOK)
・運転免許証
・運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のもの限定)
・パスポート(顔写真のあるページと住所のページが必要)
・住民基本台帳カード
・個人番号(マイナンバー)カード
・在留カード特別永住者証明書

本人確認書類の提出には、コインチェックのアプリを使った『かんたん本人確認』が便利です。
問題なければ即日口座開設でき、すぐに使えるようになりますよ。

『かんたん本人確認』のやり方動画はこちらです。

ホワイトリストとは?安全性や信頼性が高い暗号資産(仮想通貨)

出典:コインチェックホームページ

ホワイトリストとは、金融庁に登録されている国内取引所で取り扱っている暗号資産(仮想通貨)のことを指します。 

国で改正資金決済法(2017年4月施行)によって、暗号資産を取り扱う国内取引所が金融庁の登録制になったことがきっかけで生まれた用語です。

ホワイトリストとは
一定の審査を経ていることから、他の仮想通貨と比べて安全性や信頼性が高いことから「ホワイトリスト」と呼ばれています。

金融庁が国内取引所を審査する手順や条件

改正資金決済法(2017年4月1日施行)によって、暗号資産を取り扱う国内取引所は金融庁の登録が必須になりました。

金融庁が国内取引所を登録する主要な審査プロセスは下記の通りです。

金融庁が国内取引所を審査するプロセスや条件
出典:コインチェックホームページ

審査プロセスや審査条件を見ると、実質面を重視した厳しい審査が行われた上で、やっと国内取引所として登録されることが分かります。

国内取引所としての登録条件
・株式会社もしくは国内に営業所を置いていること
・資本金の額が1000万円以上であること
・利用者保護措置がなされていること
・利用者財産の分別管理がされていること
・利用者情報管理がされていること
・システムリスク管理がされていること
・マネーロンダリング及びテロ資金供与対策がされていること、など

これらのことから、金融庁によって登録された国内取引所はある程度の安全性が担保されていると言えます。

国内取引所が扱う暗号資産(仮想通貨)の審査基準

金融庁によって登録された国内取引所は、ある程度の安全性が担保されていますが、国内取引所が扱う暗号資産(仮想通貨)においては、金融庁が公開している事務ガイドラインに沿って、暗号資産の適切性の判断がされています。

金融庁の事務ガイドライン
・暗号資産(仮想通貨)の仕組みや用途、流通状況
・テロ資金やマネーロンダリング等に利用されるリスク
・暗号資産(仮想通貨)取り扱いによって生じるリスク

参考:事務ガイドライン第三分冊:金融会社関係|金融庁HP

金融庁は国内取引所に対して詳細な説明を求め、利用者保護及び業務の適正かつ確実な遂行の確保の観点から、暗号資産業者が取り扱うことが適切かを判断しています。

利用者にとってリスクの高い(匿名性が高いもの、技術公開されていないなど)暗号資産は金融庁によって国内取引所で扱うことが適切でないと判断される可能性が高いです。

これらのことから、ホワイトリスト入りしている暗号資産は、金融庁によってある程度リスク管理がなされ、ホワイトリストに入っていない暗号資産と比べると安全性と信頼性が担保されていると言えます。

ホワイトリストは金融庁が安全性を直接保証していない点に注意

金融庁が安全性や信頼性や価値が上がることを保証しているわけではないという点には注意が必要です。

金融庁はホワイトリストに関してのスタンス
・暗号資産交換業者が取り扱う暗号資産は、当該暗号資産交換業者の説明に基づき、資金決済法上の定義に該当することを確認したものにすぎません。
・金融庁・財務局が、これらの暗号資産の価値を保証したり、推奨するものではありません。
・暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産を持つものではありません。

引用:金融庁HP

初心者はまずホワイトリスト入り暗号資産(仮想通貨)の購入を

金融庁はホワイトリストに対して「直接的に価格を保証するわけでも、購入を推奨するわけでもない」という態度であることだけは、しっかり押さえておきましょう。

ホワイトリスト入りしている暗号資産は、金融庁の一定の基準を満たしているため、他の仮想通貨と比べて安全性や信頼性が高いと言え、特に暗号資産初心者が購入するのに適しています。

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ホワイトリスト入りしている暗号資産(仮想通貨)銘柄

現在ホワイトリストに登録されている暗号資産は『36種類』です(2021年12月1日時点)。

リンクがある暗号資産は解説記事がありますのでぜひご覧ください。

ホワイトリスト銘柄
1.BTC(ビットコイン
2.BCH(ビットコインキャッシュ)
3.ETH(イーサリアム)
4.ETC(イーサリアムクラシック)
5.XRP(リップル) 
6.XEM(ネム)
7.LSK(リスク)
8.FCT(ファクトム)
9.LTC(ライトコイン)
10.MONA(モナコイン) 
11.XLM(ステラルーメン)
12.QTUM(クアンタム)
13.BAT(ベーシックアテンショントークン)
14.IOST(アイオーエスティー
15.ENJ(エンジンコイン)
16.OMG(オーエムジー)
17.XTZ(テゾス)
18.QASH(キャッシュ)
19.HT(フォビトークン)
20.LN(リンク
21.RYO(こばん)
22.FSCC(フィスココイン)
23.NCXC(ネクスコイン)
24.CICC(カイカコイン)
25.ZAIF(ザイフ)
26.Zen(ゼン)
27.CMS(コムサ)
28.TRX(トロン)
29.ATOM(コスモス)
30.DOT(ポルカドット
31.OKB(オーケービー)
32.PLT(パレットトークン
33.ADA(エイダコイン
34.LINK(チェーンリンク)
35.XYM(シンボル
36.JASMY(ジャスミー)

コインチェック(Coincheck)とは

国内大手取引所「コインチェック」は、2018年に、東証一部上場企業であるマネックスグループの傘下に入っていて、金融庁に認可された安全性の高い仮想通貨交換業者です。

IOST(アイオーエスティー)などを国内で最初に取り扱ったほか、取り扱い銘柄数も国内最多の17種類であり、今後もこの方針はつづくでしょう。

また、日本初の試みとしてコインチェックでパレットトークン(PLT)のIEOが実施され、大成功を収めました。

Coincheck IEO 第一弾で大成功した理由
・日本国内初のIEOという付加価値
・将来有望な銘柄を厳選したうえでIEOを実施
当初4.05円の価格から上場後すぐに高騰
当初から23倍の価格95円を叩き出す

関連:【2021年版】暗号資産(仮想通貨)IOSTの今後の価格予想と将来性

東証一部上場企業マネックスグループの企業理念とは

MONEXとはMONEYのYを一歩進め、一足先の未来の金融を表わしています。 
常に変化し続ける未来に向けて、ネックスグループは、最先端のIT技術、世界標準の金融知識を備え、新しい時代におけるお金との付き合い方をデザインし、更には新しい時代の金融を再定義し、全ての個人の投資・経済活動をサポートすることを目指しています。

出典:マネックスグループ HP

コインチェックのサービス概要

コインチェックでは、取引所と販売所という2つの機能を備えています。

暗号資産(仮想通貨)取引所とは
・買い手と売り手が直接板取引を行えるもの
・手数料が安い代わりに最低限のトレード知識が必要
・コインチェックでは取引手数料は無料
暗号資産(仮想通貨)販売所とは
・取引所が仮想通貨をユーザーに販売するサービス
・簡単かつ即座に購入可能
・購入価格と売却価格の差(スプレッド)がある

国内暗号資産(仮想通貨)取引アプリのダウンロード数No. 1

国内最大17種類の暗号資産(仮想通貨)が約500円から購入可能

最短10秒スマホから簡単に購入可能

コインチェックが選ばれる理由【3選】

暗号資産(仮想通貨)初心者や投資家が抑えておきたい、3つのメリットを紹介します。

使いやすさと安心感

コインチェックは初心者向けに作られており、国内取引所のなかでも、販売所のデザインやアプリの使いやすさで知られ、初心者におすすめの取引所です。

専用のスマホアプリの見やすさには定評があり、特にウィジェット機能の騰落率は多くのトレーダーが重宝しているのではないでしょうか。

販売所では、ローソク足の見方や板取引のやり方がわからない初心者でも、手軽に暗号資産を売買可能です。

スプレッドの開きがあるものの、簡単売買の使いやすさは国内や海外の取引所と比較しても、大きく抜きん出ていると言えるでしょう。

また、コインチェックは、2018年1月に発生した暗号資産ネムの不正流出事件を受け、東証一部上場企業であるマネックスグループの傘下に入りました。このため、国内有数の資本力と金融ノウハウを持つマネックスグループの安心感があります。

関連:コインチェック、日本初のIEOに向けエンタメ特化形チェーン「Palette」のテストネット参加

取り扱い銘柄数が国内最多

 

コインチェックは国内の取引所の中でも新しい暗号資産(仮想通貨)のアルトコインの上場に積極的です。

XLM(ステラルーメン)やIOST(アイオーエスティー)などを国内で最初に取り扱ったほか、取り扱い銘柄数も国内最多の17種類であり、今後もこの方針はつづくでしょう。

取り扱い銘柄17種類(2021年12月時点)
1.BTC(ビットコイン)
2.BCH(ビットコインキャッシュ)
3.ETH(イーサリアム)
4.ETC(イーサリアムクラシック)
5.XRP(リップル
6.XEM(ネム)
7.LTC(ライトコイン)
8.MONA(モナコイン)
9.XLM(ステラルーメン)
10.LSK(リスク)
11.FCT(ファクトム)
12.QTUM(クアンタム)
13.BAT(ベーシックアテンショントークン)
14.IOST(アイオーエスティー
15.ENJ(エンジンコイン)
16.OMG(オーエムジー)
17.PLT(パレットトークン

コインチェックではビットコイン取引所の取引手数料が無料です。指値注文で頻繁に取引を行うトレーダーにはありがたい仕様です。

また、コインチェックは新しい銘柄だけでなく、新しい資産に対しても意欲的です。ブロックチェーンゲームなど様々な業界で導入が進むNFT(non-fungible token)も、コインチェックで取引するためのマーケットプレイスを2021年3月に開設しています。

関連:NFT(非代替性トークン)徹底解説!特徴と活用方法、将来性|暗号資産

関連:【世界中で注目】NFTアートとは?購入・出品の方法まで解説

初心者向けのサービスも充実

『Coincheckつみたて』サービスでは、「暗号資産を保有したいが、忙しくて手が回らない」「取引所の板取引はよくわからない」そのようなニーズに答えるため、コインチェックでは、株式でいう積立NISAと同じようなサービス暗号資産(仮想通貨)の積み立て投資のプランを導入しています。

積み立て投資とは
・別名で「ドル・コスト平均法」と言います。
・一定金額かつタイミングを分散して定期的に買い続けることで、安定して資産を増やすのに向いています。
長期的な資産形成に向いているというメリットがあります。

コインチェックでは、月10万円までの積み立てが可能で、500円単位で金額を選ぶことができます。

長期保有している仮想通貨を有効利用する手だてとして、貸仮想通貨サービスも行っています。

ほかにも、『Coincheckガス』や『Coincheckでんき』など、生活インフラと直結したサービスもあるので、役立つものはないかチェックしておきましょう。

コインチェックでは、ほかにも最大年率5%の貸仮想通貨(レンディング)サービスがあり、資産運用の面でもサービスが充実しているといえるでしょう。

CoincheckでんきとCoincheckガス

コインチェックは「Coincheckでんき」と「Coincheckガス」というサービスも提供しています。

Coincheckでんき

Coincheckでんきは、電気料金の支払いをコインチェックを通じて行うと割引、もしくは料金の一部がビットコインで還元されるサービスです。

ビットコインで還元されるサービスは2種類(ビットコイン付与プラン、ビットコイン決済プラン)から選ぶことができます。

ビットコイン付与プランは毎月支払った電気料金の1~7%相当額のビットコインが付与されるプランです。

ビットコイン決済プランは電気料金をビットコインで支払うことで、電気料金が1~7%割引されるというものです。

沖縄や離島を除いた全ての地域で対応しており、国内外で実績のある電力会社と提携しているため安定した電気を提供可能です。

Coincheckガス

CoincheckガスもCoincheckでんきと同じく、ガス料金の支払いをコインチェックを通じて行うと、割引、もしくは料金の一部がビットコインで還元されるサービスです。

ビットコイン付与プランは、毎月支払ったガス料金の3%相当額のビットコインが付与されます。ガス料金は東京ガスと同じです。

ビットコイン決済プランは、後者はガス料金をビットコインで支払うことで、東京ガスのガス料金が3%割引されます。

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ビットフライヤー(bitFlyer)とは

bitflyer

ビットフライヤー(bitFlyer)は、みずほファイナンシャルグループを筆頭に国内のメガバンクなどから出資を受けています。

ビットコイン取引量は、国内No.1の暗号資産(仮想通貨)取引所です

取り扱い銘柄14種類(2021年12月時点)
1.BTC(ビットコイン)
2.BCH(ビットコインキャッシュ)
3.ETH(イーサリアム)
4.ETC(イーサリアムクラシック)
5.XRP(リップル
6.XEM(ネム)
7.LTC(ライトコイン)
8.MONA(モナコイン)
9.XLM(ステラルーメン)
10.LSK(リスク)
11.BAT(ベーシックアテンショントークン)
12.XTZ(テゾス)
13.DOT(ポルカドット
14.LINK(チェーンリンク)2021年12月中に取扱い予定

新規銘柄チェーンリンク(LINK)が上場予定(2021年12月中旬)

2021年11月11日、ビットフライヤー(bitFlyer)はチェーンリンク(LINK)の新規上場を発表。

12月中に取扱開始予定です。チェーンリンク(LINK)はビットフライヤー(bitFlyer)の14番目の銘柄になります。

チェーンリンク(Chainlink)とは
・DeFi(分散型金融)領域におけるオラクルネットワークで、さまざまなブロックチェーンのスマートコントラクトと外部システムを繋げています。
・暗号資産(仮想通貨)時価総額ランキング15位(2021年11月14日時点)

ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴

ビットコインFXが利用可能!

「Lightning FX」では証拠金として、現金ではなくビットコインを預けることもできる。仮想通貨で資金効率のよい取引にチャレンジしたい場合には、適したプラットフォームといえます。

セキュリティ対策や補償が明記

暗号資産(仮想通貨)に投資する際に気になるポイントの一つとして、取引所のセキュリティ体制を誇っています。

bitFlyer(ビットフライヤー)では投資家の個人情報を保護するために、すべてのデータ通信を暗号化している。

さらに、二段階認証を設定した投資家の情報が盗まれて、不正に出金された場合にも補償が用意されている。セキュリティ対策や補填がしっかりと明記されていることは、利用する際の安心感につながるでしょう。

ビットコインがもらえるサービスを展開

ネットショッピングや旅行予約などのサービスを利用する際に、bitFlyer(ビットフライヤー)を経由することで、ビットコインがもらえるサービスを展開している。

楽天やYahooショッピングを筆頭に多くのサービスが対象になっているため、お得にビットコインが得ることができる機会も多いでしょう。

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関連:【日本初】『ビットフライヤー(bitFlyer)』クレジットカード開始!キャンペーン

ビットバンク(bitbank)とは

ビットバンクはシンプルで使いやすいデザインの取引ツールを備え、スプレッドの低さ、出入金の便利さが特徴的な暗号資産取引所です。そして充実のマーケット情報を得られるメディアも兼ね備えています。

取引手数料無料キャンペーンなども行なっているため、ビットバンクは口座開設しておいた方がいいおすすめの取引所です。ビットバンクは安いスプレッドで取引ができる取引所として有名で、全ての暗号資産(仮想通貨)取引で安いスプレッドでのトレードが可能です。

スプレッドはビットコインで0.07%、モナコインで0.3%と非常に低い範囲となっています。中には1円未満の注文単位からお試して購入できるアルトコインもあり、初心者の方にもおすすめの取引所です。

取り扱い銘柄12種類(2021年12月時点)
1.BTC(ビットコイン)
2.BCH(ビットコインキャッシュ)
3.ETH(イーサリアム)
4.XRP(リップル
5.LTC(ライトコイン)
6.MONA(モナコイン)
7.XLM(ステラルーメン)
8.QTUM(クアンタム)
9.BAT(ベーシックアテンショントークン)
10.OMG(オーエムジー)
11.XYM(シンボル
12.LINK(チェーンリンク)
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ビットバンク(bitbank)の利用メリット【3選】

初心者でも簡単・便利に利用できるサービスが充実

ビットバンクのスマホアプリは初心者でも非常に使いやすく設計されていることも特徴です。

チャートはTradingViewがベースとなっているので、描画機能を備え、テクニカル指標も70種類ほど利用することができます。初級者から上級者まで対応している非常に使いやすい取引ツールです。

「逆指値注文」「逆指値成行注文」機能の提供開始

2021年9月27日(月)より「逆指値」の注文と成行注文(2種類)の機能の提供開始を発表しました。

逆指値とは
・相場が上昇し、指定した価格以上になれば買いとする注文方法
・相場が下落し、指定した価格以下になれば売りとする注文方法
「逆指値注文」と「逆指値成行注文」の違い
・逆指値注文はトリガー価格に到達すると「指値注文」を発注できるのに対し、逆指値成行注文は「成行注文」が発注されます。
・逆指値注文は指値注文で指定した価格よりも不利な価格で約定することはありませんが、逆指値成行注文はトリガー価格と乖離した価格で約定する可能性があります。
・逆指値注文では値動きの状況によっては約定しない場合があります。

「逆指値注文」は、仕事や就寝時などチャートから長時間目を離した時でも、指定した任意の価格到達時に機械的な決済ができる便利な機能。

保有ポジションにおける利益確定ラインの取り決めや損切りラインのリスクをあらかじめ限定できるため、特に乱高下の激しい相場で役立つことが多いです。

bitbankは、板取引中心で取り扱い銘柄数も多いため、使い勝手の良い取引所として国内トレーダーから人気を博しており、「逆指値注文」の実装が待望されていました。

通常の指値注文である「指定した価格以下で買い」、「指定した価格以上で売り」と逆の注文方法であることから「逆指値注文」と呼ばれています。

暗号資産(仮想通貨)の情報収集に便利

ビットバンクが運営しているメディア「bitbank MARKETS」では、市況・市場分析、調査レポートが1日に2~3本投稿されており、ビットバンクで取引できる銘柄を中心にマーケットアナリストによる客観的な分析を見ることができます。

テクニック分析とファンダメンタル分析を短期、中長期の視点で解説しているため、非常に有益な情報となっています。暗号資産取引をこれから始める方は、レポートに目を通すだけでも仮想通貨市場の主要なトピックを把握できると思います。 

ビットバンクのニュース速報は、暗号資産トレードのマストアイテムとなるでしょう。

日本ナンバーワンのセキュリティ水準で取引できる

暗号資産取引所のセキュリティレベル審査でビットバンクは日本ナンバーワンとなりました。ハッキングへの耐性が最も高い取引所のため、利用者は安心して仮想通貨の取引が行えます。

仮想通貨取引所の中には入出金に時間が必要な取引所もありますが、ビットバンクでは24時間体制で日本円や仮想通貨の出入金が可能となっています。

法定通貨の入金手数料は基本的に無料、出金手数料は日本円で550円、3万円以上は770円が必要となります。

ミクシィと提携、NFT市場に参入

ビットバンク株式会社は2021年9月に東証1部上場企業である株式会社ミクシィとの資本業務提携を発表しました。

ミクシィは、約70億円を出資することで株主となり、ビットバンク株式会社は、ミクシィ社とセレス社の「持ち分法適用関連会社」となります。

ビットバンクの廣末紀之社長は記者会見で、資金調達の背景について「財務基盤の強化」「新規事業への投資」の2つがあると説明しています。

新規事業への投資とは
IEO(Initial Exchange Offering)、ステーキング、カストディ、L2(レイヤー2)決済などを例として挙げ、新規事業の創出に意欲を示しています。
・ゲーム業界とNFT市場とのシナジーの高さを強調しつつ、ミクシィのIP(知的財産)を使用したNFT市場の参入や新たなブロックチェーンゲームの開発も示唆しています。

日本を代表するIT企業との資本業務提携により、今後、これまで以上に盤石な取引所の運営体制と、上記の新規事業の開発が加速していくことが期待されます。

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DMMビットコインとは

DMMビットコインは、「東京ビットコイン取引所」を改名して誕生した取引所です。

動画事業などを中心に展開している「DMMグループ」を親会社に持っているのが大きな特徴です!DMMグループは、ネット証券である「DMM FX」などを展開しており、セキュリティノウハウが充実していて安全性が高いです。

「販売所形式」を採用していて簡単に操作することができるので、初心者の方でもスムーズに暗号資産を購入することができます。

取り扱い銘柄12種類(2021年12月時点)
1.BTC(ビットコイン)
2.BCH(ビットコインキャッシュ)
3.ETH(イーサリアム)
4.ETC(イーサリアムクラシック)
5.XRP(リップル
6.XEM(ネム)
7.LTC(ライトコイン)
8.MONA(モナコイン)
9.XLM(ステラルーメン)
10.QTUM(クアンタム)
11.BAT(ベーシックアテンショントークン)
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登録無料で2000円キャッシュバック

高機能かつ使いやすさを追求したツール

DMM Bitcoinには高機能でレイアウトも自在に変更できるパソコン版の取引ツールと、直感的な操作によるワンタッチで発注可能なスマホ版の取引ツールが用意されています

パソコン版取引ツールであれば、1つの画面にプライスボードやチャート、注文画面や発注履歴などをすべて表示させられるため、自分好みにツールをカスタマイズできます。

チャートではテクニカル指標や描写ツールでテクニカル分析ができ、仮想通貨の価格を予想することが可能になります。

スマホ版の取引ツールは、パソコン版の取引ツールに匹敵する機能を搭載しており、チャートを見ながらワンタッチで発注ができるなど、機能性と操作性に優れた取引ツールと言えるでしょう。

DMMグループで培われたセキュリティ体制

DMMビットコインにはDMMグループが展開する金融サービスで培われたセキュリティ体制が採用されており、ハッキングや流出の恐れがある仮想通貨でも安心して取引ができるはずです。

預かり資産の95%以上はオンラインから切り離されたコールドウォレットで保管され、出庫時には2人体制による厳重な出庫作業が行われるため、不正出金などの心配がありません。

登録無料で2000円キャッシュバック

【番外編】OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)とは

OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)という暗号資産(仮想通貨)取引所を見つけたけど、OKCoinJapanってそもそも何なのか、特徴などを気になっている方も多いのではないでしょうか?

OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)は世界トップクラスのセキュリティ、シンプルで使いやすいデザインの取引ツールを備え、スプレッドの低さ、出入金の便利さが特徴的な暗号資産取引所です。

現在、1000円分のビットコインプレゼントキャンペーンなども行なっていて、初心者の方も口座開設しやすい取引所です。

2021年9月15日に暗号資産IOST(アイオーエスティー)の取り扱いを開始したことでも話題になっています。

IOST(アイオーエスティー)とは
・IOSTは暗号資産(仮想通貨)の銘柄の一つです。
・クレジットカードと同等の処理能力があると言われており、将来的にはその技術を金融だけでなく医療など、さまざまなサービスに活用されています。

この記事ではこれから暗号資産の投資を始めるにあたり、初心者のあなたにぴったりな取引所OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)を紹介します。

\国内初 IOSTの板取引可能/

関連:IOST(アイオーエスティー)徹底解説!特徴と価格予想、将来性

【キャンペーン中】口座開設で1000円分のビットコインプレゼント

OKCoinJapanで口座開設することで1000円分のビットコインがプレゼントされます。

まず口座開設(無料)をしてみることをおすすめします。プレゼントの条件は1万円を⼊⾦するのみなので簡単です。

すでに暗号資産取引所を他で開設されている場合、「①〜⑤いずれか一つ」の条件でもキャッシュバックの受け取りが可能です。

① 0.01BTC(約5.5万)以上の⼊庫、② 0.2ETH(約2.1万)以上の⼊庫、③ 0.5BCH(約3.7万)以上の⼊庫、④ 2LTC(4.6万)以上の⼊庫、⑤ 15ETC(11.9万)以上の⼊庫

暗号資産取引所OKCoinJapanの特徴

OKCoinJapanが選ばれる理由

高い流動性と高速取引

OK Groupの持つグローバルの流動性を活用することで高い流動性を保っており、高速取引が可能です。

スプレッドの薄さと板の厚み

OKCoinJapanが提供する取引所取引は、ユーザー同士の注文をマッチングさせる仕組みのため、狭いスプレッドで取引が可能です。

APIでの取引環境

業界トップクラスの呼び出し制限の高さから、機関投資家やプロトレーダーによる高頻度取引にも対応可能です。

24時間365日入出金が可能

日本円、暗号資産ともにスピーディな入出金に対応。いつでもすぐに取引が可能です。

世界トップクラスのセキュリティ

ウォレットシステム

暗号資産は、100%コールドウォレットで管理されています。暗号資産のスピーディな出庫にも対応し、安全と利便性を兼ね備えています。

コールドウォレットとは
セキュリティレベルが最も高い保管方法。
ビットコインなどの仮想通貨の「財布」の役割を果たすものをウォレットと言います。
そのウォレットをインターネットから完全に切り離された場所に保管することで、不正アクセスによって仮想通貨が盗まれる危険性を大幅に下げること。
アクセス制御

OKCoinJapanのアカウントに対するすべてのアクセスには2段階認証を採用しています。

システム監視

24時間365日のシステム監視により安全で信頼できる取引環境を提供されています。

わかりやすく、快適な取引ツール

世界の190を超える国と地域で利用されてきた取引画面は、いつ、どのタイミングで、どんな注文を出せばいいのか、一目でわかります。
シンプルでわかりやすい画面と快適な操作性により、初心者からプロトレーダーまで、幅広いニーズに対応しています。

【IOST】暗号資産(仮想通貨)取引所OKCoinJapanに新規上場

国内暗号資産取引所OKCoinJapanはIOST(アイオーエスティー)の取り扱い開始することを発表。入庫受付開始は2021年9月10日、現物取引開始は2021年9月15日となっています。

これまでコインチェックのみでしたが日本国内で2例目の上場となります。

このニュースを受けてコインチェック(Coincheck)ですでに取り扱いしているIOSTは価格が上昇中です。

今回のOKCoinJapanで取り扱い開始となることで上場後は更なる価格の上昇が見込まれます。

IOSTはクレジットカードと同等の処理能力があると言われており、将来的にはその技術を金融だけでなく医療など、さまざまなサービスに活用されています。

IOSTの国内での活用事例
・総合格闘技RIZIN が提供するスポーツNFTにIOSTブロックチェーン採用(参照)
・近畿大学とパブリックブロックチェーン・プラットフォームの勉強会実施(参照)
・NFT化されたデジタル・アート・コミック販売(参照)
・プラクスと協定、精密医療や患者ケアに関するデータ管理の研究開発(参照)
・再生可能エネルギー電力の取引システムの実証実験(参照)
・IOSTは処理速度、セキュリティ面から様々な分野での活用に期待されています

【まとめ】OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)

OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)は世界トップクラスのセキュリティ、シンプルで使いやすいデザインの取引ツールを備え、スプレッドの低さ、出入金の便利さが特徴的な暗号資産取引所です。

現在、1000円分のビットコインプレゼントキャンペーンなども行なっているため、OKCoinJapanは口座開設しておいた方がいいおすすめの取引所です。

関連:コインチェック(Coincheck)徹底解説!評判、取引所の開設方法・始め方

暗号資産(仮想通貨)取引所選びを失敗しないため|重要な3つのポイント

使いやすい取引所の選び方
・取引できる通貨の種類は多いのか
・使いやすく出金・送金がスムーズに行えるか
・取引手数料が「本当に」安いのか

日本の取引所は金融庁の認可・二段階認証に加えて、マルチシグ・SSL暗号化通信などを整っています。高いセキュリティ体制を構築しています。

今回、紹介した初心者におすすめの4社はコインチェック(Coincheck)ビットフライヤー(bitFlyer)ビットバンク(bitbank)DMMビットコインです。

\100円から売買可能/

当ブログでは、投資や暗号資産(仮想通貨)などの役立つ情報ををわかりやすく解説しています。

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