コインチェック(Coincheck)徹底解説!評判、取引所の開設方法・始め方

暗号資産(仮想通貨)

実際に国内の暗号資産(仮想通貨)取引所7社を利用した私が選ぶ初心者向けのおすすめ取引所であるコインチェック(Coincheck)を紹介していきます。

使いやすい取引所の選び方
・使いやすく出金・送金がスムーズに行えるか
・取引できる通貨の種類は多いのか
・取引手数料が「本当に」安いのか

暗号資産やビットコインというと、2018年の価格が暴落した時を覚えている方も多いと思います。

その当時は、価格の乱高下も激しい状況でしたが、近年では、アメリカの大手企業のテスラやマイクロストラテジーを始めとしてビットコインやアルトコインを保有する動きが目立っています。

最近ではエルサルバドルという国でビットコインが法定通貨として承認されるなど、米国企業による買い支えが続いています。

この記事ではこれから暗号資産の投資を始めるにあたり、初心者のあなたにぴったりな取引所コインチェック(Coincheck)を紹介します。

【コインチェック(Coincheck)】初心者向けのおすすめ取引所

取引所
使いやすさ
銘柄数17種類
手数料無料
取引額500円
メリット銘柄取扱 国内最大
・初心者にオススメ!
・ダウンロード国内No. 1
公式サイト詳細を見る

コインチェック(Coin check)とは

国内大手取引所「コインチェック」は、2018年に、東証一部上場企業であるマネックスグループの傘下に入っていて、金融庁に認可された安全性の高い仮想通貨交換業者です。

IOST(アイオーエスティー)などを国内で最初に取り扱ったほか、取り扱い銘柄数も国内最多の17種類であり、今後もこの方針はつづくでしょう。

また、日本初の試みとしてコインチェックでパレットトークン(PLT)のIEOが実施され、大成功を収めました。

Coincheck IEO 第一弾で大成功した理由
・日本国内初のIEOという付加価値
・将来有望な銘柄を厳選したうえでIEOを実施
当初4.05円の価格から上場後すぐに高騰
当初から23倍の価格95円を叩き出す

関連:【2021年版】暗号資産(仮想通貨)IOSTの今後の価格予想と将来性

関連:【国内初IEOで大成功】パレットトークン(PLT)とは?価格高騰中!

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東証一部上場企業マネックスグループの企業理念とは

MONEXとはMONEYのYを一歩進め、一足先の未来の金融を表わしています。 
常に変化し続ける未来に向けて、ネックスグループは、最先端のIT技術、世界標準の金融知識を備え、新しい時代におけるお金との付き合い方をデザインし、更には新しい時代の金融を再定義し、全ての個人の投資・経済活動をサポートすることを目指しています。

出典:マネックスグループ HP

コインチェックのサービス概要

コインチェックでは、取引所と販売所という2つの機能を備えています。

暗号資産(仮想通貨)取引所とは
買い手と売り手が直接板取引を行えるもので、手数料が安い代わりに最低限のトレード知識と手間がかかります。コインチェックでは取引手数料は無料です。
暗号資産(仮想通貨)販売所とは
取引所が仮想通貨をユーザーに販売するサービス。簡単かつ即座に購入可能な代わりに、購入価格と売却価格の差(スプレッド)が存在します。

国内暗号資産(仮想通貨)取引アプリのダウンロード数No. 1

国内最大17種類の暗号資産(仮想通貨)が約500円から購入可能

最短10秒スマホから簡単に購入可能

コインチェックが選ばれる理由【3選】

暗号資産(仮想通貨)初心者や投資家が抑えておきたい、3つのメリットを紹介します。

使いやすさと安心感

コインチェックは初心者向けに作られており、国内取引所のなかでも、販売所のデザインやアプリの使いやすさで知られ、初心者におすすめの取引所です。

専用のスマホアプリの見やすさには定評があり、特にウィジェット機能の騰落率は多くのトレーダーが重宝しているのではないでしょうか。

出典;コインチェックのウィジェット機能

販売所では、ローソク足の見方や板取引のやり方がわからない初心者でも、手軽に仮想通貨を売買可能です。

スプレッドの開きがあるものの、簡単売買の使いやすさは国内や海外の取引所と比較しても、大きく抜きん出ていると言えるでしょう。

また、コインチェックは、2018年1月に発生した仮想通貨ネムの不正流出事件を受け、東証一部上場企業であるマネックスグループの傘下に入りました。このため、国内有数の資本力と金融ノウハウを持つマネックスグループの安心感があります。

関連:コインチェック、日本初のIEOに向けエンタメ特化形チェーン「Palette」のテストネット参加

取り扱い銘柄数が国内最多

 

コインチェックは国内の取引所の中でも新しい暗号資産(仮想通貨)のアルトコインの上場に積極的です。

XLM(ステラルーメン)やIOST(アイオーエスティー)などを国内で最初に取り扱ったほか、取り扱い銘柄数も国内最多の17種類であり、今後もこの方針はつづくでしょう。

取り扱い銘柄17種類(2021年9月時点)
ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、XRP(リップル)、ネム(XEM)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)、ステラルーメン(XLM)、リスク(LSK)、ファクトム(FCT)、クアンタム(QTUM)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、アイオーエスティー(IOST)、エンジンコイン(ENJ)、オーエムジー(OMG)、パレットトークン(PLT)

コインチェックではビットコイン取引所の取引手数料が無料です。指値注文で頻繁に取引を行うトレーダーにはありがたい仕様です。

また、コインチェックは新しい銘柄だけでなく、新しい資産に対しても意欲的な姿勢を見せています。ブロックチェーンゲームなど様々な業界で導入が進むNFT(non-fungible token)に関して、コインチェックは取引するためのマーケットプレイスを2021年3月に開設しています。

関連:NFT (非代替性トークン)の特徴と仕組み|楽天、LINE続々参入|暗号資産(仮想通貨)

初心者向けのサービスも充実

『Coincheckつみたて』サービスでは、「暗号資産を保有したいが、忙しくて手が回らない」「取引所の板取引はよくわからない」そのようなニーズに答えるため、コインチェックでは、株式でいう積立NISAと同じようなサービス暗号資産(仮想通貨)の積み立て投資のプランを導入しています。

積み立て投資とは
「ドル・コスト平均法」とも呼ばれています。
一定金額かつタイミングを分散して定期的に買い続けることで、安定して資産を増やすのに向いていることから、長期的な資産形成に向いているというメリットがあります。

コインチェックでは、月10万円までの積み立てが可能で、500円単位で金額を選ぶことができます。

長期保有している仮想通貨を有効利用する手だてとして、貸仮想通貨サービスも行っています。

ほかにも、『Coincheckガス』や『Coincheckでんき』など、生活インフラと直結したサービスもあるので、役立つものはないかチェックしておきましょう。

コインチェックでは、ほかにも最大年率5%の貸仮想通貨(レンディング)サービスがあり、資産運用の面でもサービスが充実しているといえるでしょう。

取引開始までの流れ【簡単3ステップ】

スマホで最短1日で取引開始可能。

①アカウント登録

スマホを使って会員登録をします。

②スマホで本人確認

基本情報登録と本人確認書類を提出します。

③最短1日で取引開始

本人確認書類の提出から最短1日で審査が完了します。

CoincheckでんきとCoincheckガス

コインチェックは「Coincheckでんき」と「Coincheckガス」というサービスも提供しています。

Coincheckでんき

Coincheckでんきは、電気料金の支払いをコインチェックを通じて行うと割引、もしくは料金の一部がビットコインで還元されるサービスです。

ビットコインで還元されるサービスは2種類(ビットコイン付与プラン、ビットコイン決済プラン)から選ぶことができます。

ビットコイン付与プランは毎月支払った電気料金の1~7%相当額のビットコインが付与されるプランです。

ビットコイン決済プランは電気料金をビットコインで支払うことで、電気料金が1~7%割引されるというものです。

沖縄や離島を除いた全ての地域で対応しており、国内外で実績のある電力会社と提携しているため安定した電気を提供可能です。

Coincheckガス

CoincheckガスもCoincheckでんきと同じく、ガス料金の支払いをコインチェックを通じて行うと、割引、もしくは料金の一部がビットコインで還元されるサービスです。

ビットコイン付与プランは、毎月支払ったガス料金の3%相当額のビットコインが付与されます。ガス料金は東京ガスと同じです。

ビットコイン決済プランは、後者はガス料金をビットコインで支払うことで、東京ガスのガス料金が3%割引されます。

コインチェックの評判(良い口コミ・悪い口コミ)

暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶにあたり、利用者の口コミは大変参考になる情報だと思います。

AppStore でのコインチェックの良い口コミと悪い口コミを抜粋して紹介するので、口座開設の参考にしてください。

2021年9月25日時点で総合評価が4.3点(評価数8.6万件)と桁違いの評価をいただいており、満足度の高い取引所となっています。

評判の良い口コミ

評判の悪い口コミ

悪い口コミを見ると、ほとんどが口座開設時の本人確認や、アプリのバージョンアップ後のログインに関連することが見受けられました。

参考までですが、私は2017年からコインチェック(Coin check)アプリを利用して5年目になりますが、上記のようなログインや表示に関して使いにくさを感じたことはないです。

使いやすさの評価基準は人それぞれなので、複数の暗号資産取引所で口座開設し、自分に合ったアプリを見極めるのも1つだと思います。

関連:【初心者向け厳選】登録必須のおすすめ暗号資産(仮想通貨)取引所3選

暗号資産(仮想通貨)取引所選びを失敗しないため|重要な3つのポイント

使いやすい取引所の選び方
・取引できる通貨の種類は多いのか
・使いやすく出金・送金がスムーズに行えるか
・取引手数料が「本当に」安いのか

日本の取引所は金融庁の認可・二段階認証に加えて、マルチシグ・SSL暗号化通信などを整っています。高いセキュリティ体制を構築しています。

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