【IOSTとポルカドット提携】相互運用性を向上!暗号資産(仮想通貨)

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IOST(アイオーエスティー)が時価総額ランキング9位ポルカドット(Polkadot)と提携しました。

ポルカドット(Polkadot)は、2016年にプロジェクトが開始してから急成長を遂げているブロックチェーンで、新しい暗号資産(仮想通貨)です。時価総額ランキングで9位(2021年9月時点)となっています。

現在、ほとんどのブロックチェーンプロジェクトは、独自のユーザー、トークンなどで構成される独立したエコシステムで、暗号資産間での提携などはありません。これは、ブロックチェーンの将来の開発に対する潜在的な障壁と考えられています。

今回の提携で、その障壁をなくし、クロスチェーンテクノロジーの相互運用性を促進するIOSTの計画の一部です。IOSTのユーザーと開発者に多大な価値を提供し、ブロックチェーンの技術向上を推進します。

今回は将来性あふれるIOST、ポルカドットの提携内容について解説していきます。

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IOSTとポルカドットの提携による相互メリット

クロスチェーンテクノロジーは、暗号資産、ブロックチェーン業界で最先端テクノロジーの一つです。

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IOSTとポルカドットの提携で得られるメリット

ポルカドットはブロックチェーンネットワークが大規模にシームレスに連携し、複数の高品質のブロックチェーンネットワークを統合できることです。

IOSTとポルカドット(Polkadot)の提携で可能になること
・IOST、ポルカドット間での情報やトランザクション(複数の処理を一つの処理としてまとめたもの)、資産価値の転送が可能
・ポルカドットがサポートするすべてのブロックチェーンで利用可能
・ユーザーは面倒な操作やスマートコントラクトを移行する必要がなくなる

IOSTとポルカドットの提携は、両者の爆発的なユーザーの成長の先駆けとなり、価格の上昇に繋がると考えます。

IOSTはすでに複数の分野で戦略的プロジェクトとパートナーシップを提携しており、今後も日本の総合格闘技連盟 RIZIN が提供するスポーツ NFT に IOST ブロックチェーンが採用されたりと大型のプロジェクトが始まっています。

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IOSTクロスチェーンDeFi機能の向上

IOST-DOTブリッジの作成が成功すると、IOSTは、クロスチェーンDeFi機能を拡張する上で更なる機能向上になります。

IOSTの開発プロセス
ミニマリズム:クロスチェーン転送ブリッジには、ミニマルで基本的ですが信頼性の高い機能が含まれています。
シンプルさ:余分な複雑さは追加されません。
普遍主義:追加の要件、制約、制限はありません。
安定性:IOSTは最も安定したベースレイヤーを提供し、潜在的な攻撃を防止および削減します。
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出典:IOSTホームページより《DeFiマップ》

関連:ポルカドット(Polkadot)の価格予想と見通し、仕組みと将来性を解説

まとめ

今回のIOSTとポルカドットの提携は、両者の爆発的なユーザーの成長の先駆けとなり、価格の上昇に繋がると考えます。

また、NFT分野でもRIZINや楽天(Rakuten)、LINE、Jリーグ、メルカリなど国内でも様々な分野でNFTが活用されようとしています。

NFTを活用した新しいお金の流れ(未来予想)
・ゲームキャラの販売
・リアル商品の証明書
・デジタル会員券の1日限定貸出し
・本がメルカリやヤフーオークションで落札された場合も著者に印税

当ブログでは、投資や暗号資産(仮想通貨)などの役立つ情報ををわかりやすく解説しています。

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